脳を健康的に保つ2つの方法について

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脳が冴える15の習慣 ―記憶・集中・思考力を高める 生活人新書

現代社会のライフスタイルでは、脳にとって悪しき生活習慣を引き起こす要因が少なからず潜んでいる事から、脳が健康的でいられないような状況に陥ってしまう事も多々考えられます。

脳が健康的でないとその機能を十分に果たすことが出来ず、仕事や日常生活に支障をきたしてしまう危険性も出てきます。

そのような事を避けたいというのであれば、是非脳を健康的に保つような方法について知っておきたいところです。

ここでは脳を健康的に保つための2つの方法について紹介していきたいと思います。

ちなみに脳を健康的に保つ方法としては、食事は基本的に腹八分目までを心がける事と適度に運動を行う事だと言われています。

食事は腹八分目までにしておく

食事に関しては多くの仕事をこなすために大量に食事を摂る必要性があるような場合以外には、基本的に腹八分目にしておいた方が良いとされています。

逆に満腹になるまで食べて運動もしないとなると肥満の原因となり、これが続くことで更に糖尿病や高血圧などといった生活習慣病を引き起こしてしまいます。

糖尿病になってしまうと脳のエネルギー源であるブドウ糖がエネルギー源として消費されなくなったり、その消費されなくなった糖が血管を詰まらせ、脳で末梢循環障害が起こる事で脳が器質的に壊され脳梗塞などを引き起こし非常に悪い影響を及ぼします。

また高血圧になると血流の流れが速くなり、そのせいで脳のエネルギー源であるブドウ糖の吸収がされにくくなる事から、脳機能が低下してしまいこれも脳にとって悪影響を及ぼします。

このような事から食事に関しては基本的に腹八分目までにしておいた方が良いと言われています

ちなみに1日の理想的な食事のとり方のポイントとしては

  • 朝食は割としっかり摂る
  • 昼食は仕事の量に応じて行う
  • 夕食は割と控えめにしておく
  • 食事の際は咀嚼を多めにすることを心がける(少ない食事量で済み脳にも良い影響を及ぼす)
  • 食事の際の食べる順番は野菜→汁物→肉・魚→ご飯という順で行う(こうすることで血糖値が抑えられる)

といった事が挙げられます。

適度に運動を行う

適度に運動を動かしておけば、体内の余分な脂肪や糖が燃焼されて肥満も予防でき、脳に悪影響を及ぼすこともありません。

それどころか運動を行う事によって前頭葉が活性化し、脳細胞の数自体も増えるという驚くべき効果まであると言われています。

ちなみに運動の中でも脳を活性化させるのにお勧めなのがジョギングなどの有酸素運動で、運動が苦手な方でもウォーキングを行うだけで効果が期待できるそうです。

おわりに

食事の量に気を付けておき、適度に運動をする習慣を付ければ年齢を重ねても脳を若々しく健康的に保てたり、脳を活性化させたりすることが出来ます。

これら2つの事に関しては、基本的にお金もかからず簡単にできてしまうので、脳の健康を考えるのであれば是非導入しておきたい習慣ですね。


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