WINDOWS10

テレワークするならぜひ覚えたい仮想デスクトップの使い方

テレワークするならぜひ覚えたい仮想デスクトップの使い方

今回はテレワークするならぜひマスターしておきたい仮想デスクトップのメリット・デメリットやその使い方(ショートカットキーでの切り替え方法・削除方法)について紹介していきたいと思います。

自宅でのパソコン(windows10)を使った作業の効率を上げたい方はぜひ確認してみてください。

仮想デスクトップとは簡単に言うと?

仮想デスクトップとは、簡単に言うと文字通り仮想のデスクトップのことで、これを使うことによって通常一つしかないデスクトップ画面(パソコンを起動してから最初に出てくる画面)を仮想環境の中で複製することで何個も使えるようになるというものです。

そして複製されたデスクトップ画面は、ショートカットキーを使うことで簡単に切り替え・移動することもできます。

仮想デスクトップのメリット

仮想デスクトップを導入することによって、デスクトップ画面を2つ以上と複数使えるようになるうえにそれらを簡単に切り替え・移動可能なことから、パソコンでの作業を効率化させることができます。

例えば複数の作業を並行して行いたいような場合、今までは別の作業をする際には現在見ている画面を最小化して、違う画面を最大化させて移行しなければなりませんでした。

しかし仮想デスクトップを使うことによって、ショートカットキー一つでデスクトップ画面を切り替えることができるので、その分作業時間も短縮させることができるのがメリットですね。

複数の資料を見ながら文書を作成したりだとか、プログラミングを勉強するときにウェブブラウザを閲覧しながらエディタでコードを書いて動作確認するとか、そういった場合には非常に役立ちます。

仮想デスクトップのデメリット

仮想デスクトップは作業を効率化させられる反面、複製しすぎるとCPUやメモリの使用率が高くなって、パソコンの動作が重くなってしまうのがデメリットです。

ただしこの問題は、パソコンのメモリを増設することによってこ解消させることができます。

そのため重いと感じたら別途メモリを購入すると良いでしょう。

仮想デスクトップの使い方・ショートカットキーでの切り替え方は?

使い方 ショートカットキー(操作)
仮想デスクトップ画面追加 「Windows」+「Ctrl」+「D」キー
デスクトップ画面の切り替え 「Windows」+「Ctrl」+「→or←」キー
仮想デスクトップ画面の削除 「Windows」+「Ctrl」+「F4」キー
ソフトを仮想デスクトップ画面間で移動 「Windows」+「Tab」でタスクビュー表示後、ドラッグ&ドロップ

まず簡単にまとめると上記のような操作方法になります。
以下からそれぞれの使い方について詳しく説明していきます。

仮装デスクトップの開き方

タスクビューの場所

まず仮装デスクトップを使うには、画面下にあるツールバーのタスクビューボタン(上記画像の赤枠部分のアイコン)をクリックします。

このボタンがない場合は画面下にあるツールバーの何もないところで右クリック>「タスクビューボタンを表示」をクリックすることでボタンを表示させられます。

仮想デスクトップの開き方

画面左エにある「新しいデスクトップ」をクリックすることで、新たに別のデスクトップを作ることができます。

現在使用しているデスクトップ1とは別に、新たにデスクトップ2というものが作られました。

ショートカットキーを使った仮想デスクトップの複製方法

下記のショートカットキーを使えば簡単に仮想デスクトップが作れます。

「Ctrl」+「ウインドウズボタン(windowsアイコン)」+「D」

仮想デスクトップの切り替え方法

仮想デスクトップの切り替え・移動方法は、下記のショートカットキーを押下することで行うことができます。

「Ctrl」+「ウインドウズボタン(windowsアイコン)」+「矢印キー(←or→)」

このショートカットキー一つで、簡単にデスクトップ画面を切り替えることができます。

もちろん画面下にあるタスクビューボタンからでも切り替えは可能です。

仮想デスクトップの削除方法

仮想デスクトップの削除方法は、下記のショートカットキーを押下することで行うことができます。

「Ctrl」+「ウインドウズボタン(windowsアイコン)」+「F4」

※ただしノートパソコンの場合は、更に「Fn」キーも同時に押さなければならないケースもあります。

ちなみに作業中に間違ってデスクトップを閉じてしまった場合でも、そこで起動していたソフトやアプリは別のデスクトップにそのままの状態で移ります。

そのため万が一誤って閉じてしまっても問題はありません。

仮想デスクトップのアプリ・ソフトの移動方法

特定のアプリ・ソフトを、別のデスクトップに移したいという場合は、まず「Tab」+「ウインドウズボタン(windowsアイコン)」でタスクビューの画面を表示させます。

仮想デスクトップのアプリ・ソフトの移動方法

そして移動させたいアプリ・ソフトのあるデスクトップ画面を選択した状態で、移動するアプリ・ソフトをドラッグします。

あとはこれを移動させたいデスクトップ画面へドロップすることで、簡単に移動させることができます。

ドラッグアンドドロップだけで出来てしまうんですね。

まとめ

以上仮想デスクトップのメリット・デメリットやその使い方(画面複製・切り替え・削除・移動)について紹介していきました。

仮想デスクトップの操作は、慣れてしまうと複数の作業を並行して行う際には大変便利になるので、テレワークなどでそういった作業をする機会が多い方はぜひマスターしておくと良いでしょう。

windows10で自動起動されるアプリを停止する方法

windows10で自動起動されるアプリを停止する方法

いつものようにパソコンを起動させただけなのに、なぜか自動で実行されるようになったアプリはありませんか?

そしてそのアプリが自動起動されるのが便利なのであればともなく、そうではなくてスタートアップ時にその都度消す必要性が出てきているのであれば毎回かなり面倒ですよね?

そこで今回はwindows10で自動起動されるアプリ(スタートアップアプリ)を停止・解除・削除させる方法について紹介していきたいとお思います。

windows10で自動起動されるアプリを停止する方法

スタートボタンをクリック

まずはパソコン画面左下にあるウインドウズアイコンのスタートボタンをクリックします。

設定をクリック

次に設定をクリックします。

アプリをクリック

「アプリ」をクリックします。

スタートアップをクリック

左側メニューにある「スタートアップ」をクリックします。
そしてスタートアップアプリ一覧から、起動時に実行させたくないアプリを「オン」から「オフ」にします。

起動時に実行しないアプリをオフにする

これでスタートアップ時に勝手に起動するアプリを削除することができます。

起動アプリの変更の設定を行いたい場合は?

起動アプリの変更の設定を行いたい場合は、単純に上記のスタートアップ画面でのオン・オフを切り替えるだけでできます。

起動時に自動で実行させたくない場合は「オフ」、逆に自動で実行させたい場合は「オン」に切り替えるだけでOKです。

起動アプリの追加の設定をしたい場合は?

起動アプリ(スタートアップアプリ)を削除・解除させるのではなく、逆に追加の設定したい場合は、下記の手順で行うことが可能です。

  1. スタートボタンを押して起動時に自動起動させたいアプリを右クリック
  2. 「その他」>「ファイルの場所を開く」を選択
  3. ファイルの場所を開いた状態で、windowsロゴキー+Rを押下
  4. 「shell:startup」と入力して「OK]を選択
  5. スタートアップフォルダが開くので、ここに上記ファイルの場所からアプリのショートカットをコピーして貼り付けする

これでwindows10で起動時に自動で実行させたいアプリを追加することができます。

そもそもなぜスタートアップアプリが勝手に登録されるの?

これに関しては、ウイルスやスパイウェアの感染によることが原因の可能性も疑われます。

そのため不安であれば、セキュリティソフトでウイルススキャンを行うなどして対策しておくと良いでしょう。

Windows10でのスタートアップアプリが不要なら削除しよう!

スタートアップアプリが増えてしまうことは、pcの起動が遅い原因にもなり得ます。

そのため「これは明らかに不要だな」と思われるスタートアップアプリがある場合は、上記で紹介した起動アプリの消し方を参照に無効化すると良いでしょう。

ただスタートアップアプリの中には、削除してしまうことでアプリの動作に不具合が起きることもあるので、本当に不要だと思われるアプリのみ削除するだけに留めておくと良いでしょう。

これで安眠!pc・スマホのブルーライトカット設定方法

眼精疲労対策としてや、少しでも睡眠の質を上げるためにカットしておきたい、睡眠前のパソコンやスマホから浴びるブルーライト。

今回はそのブルーライトを簡単お手軽にカットするためのパソコン並びにスマホ(android)の設定方法についご紹介していきたいと思います。

パソコン(windows10)でのブルーライトカット設定方法

パソコン(windows10)でのブルーライトカット設定方法①

まずはパソコン画面左下にあるwindowsアイコンをクリックし、「設定」をクリックします。

パソコン(windows10)でのブルーライトカット設定方法②

「システム」をクリックします。

パソコン(windows10)でのブルーライトカット設定方法③

「ディスプレイ」のメニューで「夜間モードの設定」をクリックします。

パソコン(windows10)でのブルーライトカット設定方法④

「色温度(夜)」を調節します。
左へスライドさせるほど、ブルーライトが減っていきます。

スライド後にすぐブルーライトカットの設定を有効にしたい場合は「今すぐ有効にする」をクリックします。

 

パソコン(windows10)でのブルーライトカット設定方⑧

スケジュールのメニューでは、ブルーライトカットをオンにする時間帯、オフにする時間帯をそれぞれ設定できます。

ここでオンオフの時間を指定することで、自動的に設定した時間帯にブルーライトカット設定になり、オフの時間で自動的に切れます。

スマホ(android)でのブルーライトカット設定方法

大体の場合「設定」>「画面(ディスプレイ)」からブルーライトカットに関する設定を行えば簡単にできるのではないかと思います。

ソフトやアプリでもお手軽にブルーライトカット可能!

ブルーライトカットするには上記の設定方法を試すほか、ソフトやアプリをインストールすることでも行えます。

パソコンのブルーライトカット無料ソフト

f.lux

時間帯に合わせて色温度を調節できるというフリーソフトです。
日中では弱めに、夜間では強めにできたりするのが便利ですね。

スマホのブルーライトカット無料アプリ

iOSとAndroidそれぞれのアプリとして、下記のモノが評価が高くおすすめです。

ソフト・アプリ名 インストール先
iPhone / iPad アプリ 視力保護ブラウザ 〜ブルーライトカットで視力回復〜
Android アプリ Twilight: あなたの健やかな睡眠をお守りします Get it on Google Play

色調の変化が気になる場合はブルーライトカットフィルムがおすすめ

上記設定やアプリは簡単かつ無料でできるのが魅力的ですが、デメリットとして画面の色調が赤みがかったりして醜くなってしまいます。

こうした画面の色調の変化を起こすことなく、寝る前にゲームや映像などを楽しみたい場合は、値段は多少するもののブルーライトカットフィルムをパソコンやスマホの画面に貼り付けると良いでしょう。

パソコン向けブルーライトカットフィルム

スマホ向けブルーライトカットフィルム

終わりに

就寝前にはこのようなブルーライトカットの設定を行い、質の良い睡眠をとるように心がけると良いでしょう。

edgeのファイルの場所はどこ?開き方や保存先の指定方法

microsoftedgeイメージ画像

Windows10の標準ブラウザ「MicroSoft Edge」

このブラウザEdgeなんですが、ファイルを保存したときの保存場所が分からないといった方も少なからずいるのではないでしょうか?

今回はそんなのMicroSoftEdgeのファイルの保存先の確認方法や、保存先の指定方法について紹介していきたいと思います。

edgeで保存したファイルを開くには?

まずMicroSoftEdge実行ファイルは、デフォルトだと以下の場所にあります。
「C:\Windows\SystemApps\Microsoft.MicrosoftEdge_8wekyb3d8bbwe」

うん。分かりにくい!

 

ということで早速Edgeで保存したファイルを開く方法について記載していきます。

最初にMicroSoft Edgeのブラウザを起動させます。

MicrosoftEdgeで保存したファイルを開く方法

そしてMicroSoft Edgeブラウザ画面右上にある「・・・」アイコン>「ダウンロード」をクリックします。

MicrosoftEdgeで保存したファイルを開く方法②

「フォルダーを開く」をクリックします。

MicrosoftEdgeで保存したファイルを開く方法3

これでEdgeで開いたWEBサイトからダウンロード・保存したフォルダを開くことができます。

 

 

edgeの保存先の指定方法は?

MicroSoft Edgeで保存したファイルを開くだけなら上記の方法でできますが、毎回わざわざ上記のような方法で開くのは面倒だという場合は、分かりやすい場所へ保存されるように保存先を指定すると良いでしょう。

こうすることで以後edgeで保存したファイルを簡単に開いたりすることができます。

edgeの保存先の指定方法①

 

まずはedgeを起動して、画面右上にある「・・・」アイコン>「設定」をクリックします。

edgeの保存先の指定方法②

メニューを下へスクロールさせていくと、「ダウンロード」の項目があるので、そこで「変更」のボタンをクリックします。

edgeの保存先の指定方法③

するとこんな感じでエクスプローラーの「フォルダーの選択」ウィンドウが表示されるので、そこでMicroSoft Edgeでダウンロードしたファイルの保存先に選びたい場所を新たに指定すると良いでしょう。

Edgeでダウンロードしたファイルの保存先を、自分にとって分かりやすい場所である「Documents」へ変更することができました!

おわりに

MicroSoftEdgeのダウンロードファイルは初期だと良く分からないところにあるので、はじめは開くのも一苦労になるかと思います。

しかし今回紹介した方法を使えば、MicroSoft Edgeでダウンロード・保存したファイルを簡単に開けるのではないでしょうか?

メモ帳が保存できない場合の対処方法 windows10

パソコンとメモ帳

今回はwindows10でメモ帳が保存できない場合の対処方法について紹介していきたいと思います。

メモ帳が保存できない場合の対処方法

  • *(アスタリスク)などファイル名に使用できない文字を使っている
  • メモ帳自体の不具合によるもの
  • Unicodeによるもの

*(アスタリスク)などファイル名に使用できない文字を削除する

下記の半角文字はアスタリスクを筆頭に使用することができません。

  • *  アスタリスク
  • \  円マークまたはバックスラッシュ
  • /  スラッシュ
  • :  コロン
  • ?  クエスチョンマーク
  •   ダブルクォーテーション
  • >  大なり(右アングルかっこ)
  • <  小なり(左アングルかっこ)
  • |  パイプ(キーボードの右上の端にある縦棒)

このようにアスタリスク以外にも、上記の半角文字がファイル名に含まれている場合は、メモ帳でも保存することができないので注意が必要です。

ちなみに上記の半角文字は、全角文字にすることで一応ファイル名として使えるのでメモ帳でも保存できます。

 

メモ帳自体の不具合によるもの(メモリ不足と表示)

メモ帳を保存する際に下記のエラーメッセージが表示される場合は、メモ帳の不具合が原因によるものだと考えられます。

「メモリ不足のためこの操作を実行できません。Windows アプリケーションをいくつか終了して空きメモリ領域を増やしてから、再実行してください。」

この原因に対する対策としては

  1. メモ帳の画面上部にある「書式」の「右端で折り返す」のチェックを外す
  2. 保存する
  3. 再度「書式」の「右端で折り返す」のチェックを入れなおす

これで解決します。

Unicodeによるもの

文字コードを「ANSI」として保存する場合は、下記のようなエラーメッセージが出てきます。

このファイルは、ANSIテキストファイルとして保存すると失われてしまうUnicode形式の文字を含んでいます。Unicodeの情報を保存するには、下の[キャンセル]をクリックし、[文字コード]から[Unicode]を選択してください。続行しますか?

この場合の対処方法としては、保存する際に文字コードを「ANSI」から「Unicode」に変更して保存することで、上手くファイルを保存することができるでしょう。

メモ帳のUnicodeのエラーメッセージ

まずは出てきたエラーメッセージで「キャンセル」をクリックします。

文字コードをUnicodeに変更

文字コードを「ANSI」ではなく、「Unicode」に変更して保存します。
これでメモの帳のファイルを保存することができるでしょう。

回復ドライブの作成方法について WINDOWS10

先週新しくSSDを大容量のものに換装させたのですが、ある日を境に何故か起動ができなくなってしまいました。

結局原因は初期不良だったらしく、再び新しいものに交換してもらうことになりました。

それで今後はこのようにハードディスクがクラッシュするなどしてパソコンが起動できなくなってしまうような万が一の場合に備えて、回復ドライブを作っておこうと思いました。

そこで回復ドライブの作成がてらに、ここでその回復ドライブの作成方法についてご紹介していきたいと思います。

そもそも回復ドライブとは?

パソコンで何かトラブルが起きて起動できなくなってしまったときに、再インストールをさせることなくリカバリーができるというものです。

修復ディスクの機能+WINDOWSのシステムファイルも修復できるので、アプリや個人ファイルなどのデータも復旧が可能になります。

WINDOWS10での回復ドライブの作成方法について

回復ドライブを作成する前には、まずこれを作成するのに必要となるUSBメモリが必要になります。

USBメモリは個人ファイルの容量の大きさに応じたものを選ぶ必要がありますが、最低でも8GB~16GB以上のものであることが推奨されます。

HP USBメモリ 64GB USB 2.0 キャップレス スライド式 青色のフラッシュドライブ v150w HPFD150W-64

次に回復ドライブを作成していきます。

WINDOWS10でのコントロールパネルの開き方

回復ドライブを作成するにはまず、画面左下にあるウィンドウズアイコンをクリック後、「コントロールパネル」と打ち込んで、コントロールパネルを呼び出します。

回復ドライブの作成方法①

 

画面右上にある検索窓に「回復ドライブ」と打ち込んでから、「回復ドライブの作成」をクリックします。

回復ドライブの作成方法②

「このアプリがデバイスに変更を加えることを許可しますか?」と聞いてくるので、「はい」をクリックします。

回復ドライブの作成方法④

あとは手順に従って回復ドライブを作成したいUSBメモリを選択し、「回復ドライブの作成」画面で「作成」をクリックすれば完了です。

作成されるまでは割と時間がかかりますが、これで万が一パソコンが起動できなくなったとしても、この回復ドライブで復元可能になります。

回復ドライブからシステムの復元を行う方法

実際に何らかの不具合でパソコンが起動しなくなった場合、回復ドライブからシステムの復元を行う方法としては、まず回復ドライブを作成したUSBメモリをパソコン本体に差し込んでから電源を入れます。

このときすぐにF11やF12キーなど(各パソコンメーカーにより違います)を押してブートデバイス選択画面を出します。

ブートデバイス選択画面

回復ドライブを作ったUSBメモリを選択して起動します。

回復ドライブの起動方法①
「キーボードレイアウトの選択」画面で、「Microsoft IME」をクリックします。
回復ドライブの起動方法②
次に「トラブルシューティング」をクリックします。
回復ドライブの起動方法③
「詳細オプション」をクリックします。(「ドライブから回復する」を選んだ場合はWINDOWSの再インストールとなり、個人用アプリやファイルはすべて削除されます)
回復ドライブの起動方法④システムの復元を選択することで、WINDOWSから個人用アプリやファイルまでデータを復元されることができます。

まとめ

パソコンが起動できないようなことは、ある日何の前触れもなく突然遭遇するかもしれないので、来るべき時に備えて回復ドライブを作成しておきたいところですね。

Microsoft Edgeの検索エンジンの変更方法 WINDOWS10

新しくパソコンを買い替えたりHDDやSSDを換装する場合、WINDOWS10で標準搭載されているMicrosoft Edgeの検索エンジンはBingになっています。

検索エンジン bing

 

ただ検索エンジンといえば、グーグルやヤフーといったものがメジャーでなので、こうしたものに変更したいという方も少なからずいるのではないでしょうか?
 

そこで今回はこのMicrosoft Edgeの検索エンジンを変える方法について、自身の備忘録も兼ねてここでまとめてみることにしました。

Microsoft Edgeの検索エンジンの変更方法は?

検索エンジンの変更 設定

まずは画面右上にある「・・・」から、設定を選択してクリックします。

検索エンジンの変更 詳細設定

更にメニューの下のほうにある「詳細設定」で「詳細設定を表示」をクリックします。

検索エンジンの変更

更にメニューバーの中ほどにある「アドレスバーでの検索時に使う検索プロバイダー」の項目で、「検索エンジンの変更」をクリックします。

検索エンジンの変更 グーグル指定

選択メニューから「google 検索」を選んで、下にある「既定として設定する」を選びます。

「google検索」選択肢として出ない場合はどうすればいいの?

この場合は一度Microsoft Edgeの方で「https://www.google.com/」にアクセスしておく必要性があります。

一度アクセスしてから再び「検索エンジンの変更」を設定しようとすると、「google 検索」が選択肢として出てくるので、それから「既定として設定する」をクリックすれば設定できます。

検索エンジンの変更 完了

これでMicrosoft Edgeの検索エンジンをBingからgoogleに変えることができました!

まとめ

検索にかけるワードは同じでも、検索エンジンが違えば表示されるサイトも変わってきます。

お気に入りの検索エンジンがあれば、早いうちから設定を変えておくと良いですね。
 

ただ上でも説明した通り、検索エンジンを設定するには一度その検索エンジンをMicrosoft Edgeの方でアクセスしなければならないようなので、この点には注意しておきたいところです。

 

WINDOWS10で簡単にパソコンのディスクの容量を減らす方法

特に大容量のアプリなどをインストールしなくても何故か減ってしまうCドライブなどの容量。

このパソコンの容量は多くなってしまうことで動作が重くなったりソフトが起動できない、突然シャットダウンする、特にSSDならば寿命さえ縮みやすくなるといった症状が出てきます。

こうしたことを防いで快適にパソコンを利用したいのであれば、パソコンの容量をなるべく減らし、少なくとも全容量の20~30%程度は空き容量を確保しておくようにすると良いでしょう。

ここではWINDOWS10におけるHDDなどの容量の確認方法や、空き容量を増やしていく方法について紹介していきたいと思います。

WINDOWS10でパソコンの容量を確認する方法

パソコン内のアプリケーションを削除して空き容量を増やしたい場合は、まずどういったものが容量を取っているのかを把握しておくのが有効的です。

WINDOWS10で容量を確認する方法

パソコン内における容量の確認方法は、まず画面画面左下にある「設定」をクリックします。

WINDOWS10の容量を確認する際に必要なシステムの表示位置画像

次に設定画面から「システム」をクリック。

WINDOWS10で容量(ストレージ)を確認する方法

更に開いた先の画面で「ストレージ」をクリックし、中身を確認したいストレージをダブルクリックします。

WINDOWS10の容量、ストレージの詳細内容

クリックするとドライブ内における使用量の割合が各ジャンル別に表示されます。

これでどういったデータがパソコンの容量を食っているのかや、削除すべきアプリは具体的に何なのか?といったことが分かります。

WINDOWS10でドライブの容量を減らす方法

WINDOWS10でHDDなどの容量を減らす(空き容量を増やす)方法としては、ディスクをクリーンアップしたり、自分にとって不要なファイルやアプリなどを移動・削除したりするといった方法が簡単でオススメです。

クリーンアップを実行する

クリーンアップを行うことで、「インターネット一時ファイル」など直接削除できないシステムファイルを削除することができます。

クリーンアップは簡単に手っ取り早く、ある程度の空き容量を増やすことができるのでおすすめです。

クリーンアップのやり方はまず画面下にあるタスクバーからエクスプローラーを開きます。

WINDOWS10のプロパティ画面の出し方

エクスプローラーで「PC」を選択し、ドライブ上で右クリックして「プロパティ」を選びます。

ディスクのクリーンアップを選択する

プロパティ画面で「全般」タブにある「ディスクのクリーンアップ」をクリックします。

WINDOWS10でシステムファイルのクリーンアップを選択

更にディスク クリーンアップ画面の下にある「システムファイルのクリーンアップ」をクリックします。ディスククリーンアップでも一時ファイルなどは削除できますが、大して容量を増やすことができません。

WINDOWS10でディスククリーンアップする方法

削除するファイルにすべてチェックを入れて下のOKをクリックすることで、システムファイルのクリーンアップを実行できます。

WINDOWS10以前のバージョンのWINDOWSインストールファイルは大きな容量になるので、これを削除することで大幅に容量を減らすことができます。(ただし前バージョンのWINDOWSには戻れませんがあまり問題ないでしょう)

今回ではこのクリーンアップ作業だけで6GBもの容量を減らすことができました。

このようにディスクのクリーンアップを施すことによって簡単にある程度の空き容量を増やすことができます。

尚このようなシステムファイルなどはパソコンを利用していくにつれてまた増えていくので、1か月に1回を目安にクリーンアップをするようにしておくと良いでしょう。

不要なファイルやアプリなどを移動or削除する

自分にとって不要だと思うデータを削除する際は、上の「パソコンの容量を確認する方法」で説明したように、まずどういったものが容量を占めているのかを確認したうえで行っていくと良いでしょう。

例えば写真などのデータであれば、外付けのハードディスクなどに移し替えたりすることでパソコン本体の容量を減らすことができます。


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また不要なデータであればアンインストールすることによって空き容量を増やすことができます。

このようにデータを外付けHDDやUSBメモリなどに移動させたり、必要ないならば削除させたりすることで、空き容量を確保できると思います。

まとめ

パソコンが容量不足に陥れば様々な不具合が出てくるので、快適にパソコンを利用したいのであれば、パソコンの容量をなるべく減らすようにすると良いでしょう。