PUDO

ヤフネコでpudoから発送する方法・出し方(ヤフオク)

ヤフネコパック

今回はヤフオクで対面なしで匿名発送できる「ヤフネコ!パック」のpudoでの出し方・送り方について紹介していきたいと思います。

ヤフネコでpudoから発送する方法・出し方

ヤフオクでヤフネコを使い、pudoから発送する場合の出し方・送り方としては、主に下記のような手順で行います。

  1. ヤフオクの出品フォームで配送方法を「ゆうパケット(おてがる版)」にしておく
  2. 商品落札後に取引ナビで配送コードを発行する
  3. 荷物のサイズを測っておく
  4. 最寄りのpudoステーションの設置場所を探す
  5. pudoステーションに行き発送手続きを行う

ヤフオクの出品フォームで配送方法を「ゆうパケット(おてがる版)」にしておく

ヤフオクで配送方法をヤフネコに指定

 

まずはヤフオクの出品フォームで、配送方法を「ヤフネコ!(ネコポス ・宅急便コンパクト・宅急便 のいずれか)」にしておきます。

商品落札後に取引ナビで配送コードを発行する

ヤフオク ヤフネコ 配送コード

商品落札後に取引ナビで「配送コードを発行する」ボタンをクリックし、配送コードを発行します。

荷物のサイズを測っておく

pudoステーションのロッカーボックスに商品・荷物を入れる際には、サイズを選択する必要があるので、あらかじめ荷物のサイズを測っておくと良いでしょう。

ちなみにpudoステーションでは140サイズまでにしか対応していないので注意が必要です。

なおロッカーボックスに入れられる具体的なサイズは下記の通りです。

  • Sサイズ:44cm×55cm×8.5cm
  • Mサイズ:44cm×55cm×18cm
  • Lサイズ:44cm×55cm×37cm

この中から選択して荷物を入れる形になります。
つまりpudoの場合は、上記のLサイズのそれぞれの辺が上限になるので気を付けておきたいところです。

最寄りのpudoステーションの設置場所を探す

pudoステーションに行くために、最寄りの設置場所を探します。

全国のpudoステーションの設置場所は下記のサイトから簡単に調べることができます。

pudoステーションの設置場所一覧(www.kuronekoyamato.co.jp/ytc/customer/members/receive/change/locker_list.html )

ちなみにpudoステーションは、基本的に24時間利用可能ですが、店舗内に設置されているところであれば、夜の1時までというように24時間利用できなかったりするので注意が必要です。

pudoステーションに行き発送手続きを行う

※あらかじめヤフオクアプリ画面で、発送する場所を「PUDOステーション」に選択し、手続きに必要なバーコードを表示させておきます。

最寄りのpudoステーションに行き、発送手続きを行います。

pudo 発送

まずはpudoステーション備え付けのパネルをタッチして、「発送」をタッチします。

pudo 配送コードそしてpudo本体の下の方にあるバーコードリーダーのところに、配送コードを表示させたスマホをかざします。

スマホのかざす向き

スマホをかざす向きは、上記画像の向きだったと思います。
またQRコードが認証されるまでに3秒ほどかかった気がします。

pudo 注意

上記のような注意事項を確認後「OK」をタッチします。

pudo 日付指定

日付を指定して「続ける」をタッチします。

pudo 時間帯 指定

時間帯を指定して「続ける」をタッチします。

pudo 日時指定 確認

指定したお届け日付・時間帯で問題がなければ、「続ける」をタッチします。

pudo サイズ選択

ロッカーのボックスサイズを選択します。

  • Sサイズ:44cm×55cm×8.5cm
  • Mサイズ:44cm×55cm×18cm
  • Lサイズ:44cm×55cm×37cm

pudo 荷物を入れる

自動でロッカーが開くので、そこに荷物を入れます。

pudo 最終確認

最終確認画面が出てくるので、受付番号を確認し、「OK」ボタンを押します。

以上でpudoステーションでの発送手続きは完了です。

このように対面なしで発送できるので気楽に利用できます。

pudoでは送り状が不要!

上記の発送手順を見ても分かる通り、pudoステーションで発送する場合は、送り状というものが不要であり、住所・氏名などの記入が一切不要です。

そして料金の支払いも不要なので財布要らずで、荷物とスマホがあれば送ることが可能になります。

pudoで送った場合の自動発送連絡は遅いことに注意!

匿名配送可能なヤフネコを対面なしで発送できるという画期的なpudoですが、取引ナビで行われる自動での発送連絡が翌日以降になったりするなど遅いです。

 

そのためあまりに遅い場合であれば、トラブル防止のため手動で取引ナビから落札者の方へ発送連絡を行っておいた方が良いでしょう。

 

pudoの場合は集荷も遅れることがある

更にpudoの場合は、設置場所によっては集荷が1日1回のみのところもあるため、配送手続きをしてから発送されるまで最悪1日かかる可能性も考えられます。

これによって商品が届くまでの日数が遅くなってしまいます。

なので少しでも早く荷物を届けたい場合は、pudoステーションからではなく、ヤマト運輸の営業所に直接持ち込んだり、自宅まで集荷に来てもらうようにすると良いでしょう。

おわりに

ヤフネコをpudoステーションで発送すれば、匿名な上に対面なしで商品を送ることができるようになります。

またpudoステーションでの発送手続きも簡単ですし、発送連絡こそ遅いものの自動でできるので大変便利です。

特に対面での発送が苦手な場合には是非pudoステーションで送ると良いでしょう。

 

 

宅配ボックスが設置できない時に便利なPUDOの使い方

宅配ボックス

宅配ボックスが設置できない時に便利なPUDO

「自宅に宅配ボックスを設置したいけれどもアパートやマンションなので置けない」
「戸建てに住んでいるけれども初期費用やランニングコストの問題で宅配ボックスを設置ができない」
「無料で設置できる自作宅配ボックスを導入したいけれども置き方や作り方などが良く分からない」

などといった理由により、宅配ボックスを設置したいけれどもできないといった方もいるのではないでしょうか?

そんな方に良いのがヤマト運輸の宅配便ロッカー「PUDO(プドー)ステーション」です。
このPUDOは自宅に設置してある宅配ボックスのように、自宅で荷物を受け取れるわけではなりませんが、忙しくて時間が取れない場合でも自分のペースでいつでも荷物を取りに行くことができます。

また宅配物自体が同居している家族などに知られたくない場合でも、大変便利に使えますね。

宅配ボックス(宅配便ロッカー)PUDOは佐川急便でも受け取れる?

この宅配便ロッカーPUDOステーションですが、ヤマト運輸が取り扱うサービスなので、他の宅配業者では利用できないと思われるかもしれません。

しかしながらこのPUDO、なんとヤマト運輸ではもちろん、「佐川急便」「DHLジャパン株式会社」「順豊エクスプレス株式会社」の宅配業者でも使うことができます。

以外ですが佐川急便で配達されたものでも、ライバル運送会社であるクロネコヤマトのPUDOが利用できるんですね。

日本郵便の場合はPUDOで受け取れる?

日本郵便は現在PUDOとは提携していないようなので、ゆうパックなど日本郵便でPUDOを受け取ることはできません。

なので日本郵便でPUDOを使おうとしている方は、この点について気を付けておきたいところです。

宅配ボックスPUDOはamazonでも使える?

amazonではヤマト運輸や佐川急便での発送に対応しているので、一見PUDOが使えそうです。

しかしamazonでは送付先が自宅などの住所やコンビニでしか受け取ることができないので、厳密には直接使うことはできません。

ただしアマゾンでの送付先をコンビニに変更しておいてから、クロネコメンバーズの画面で受け取り先を近くにあるPUDOに変更させれば、間接的ではあるもののアマゾンでPUDOを使うことができてしまいます。

尚クロネコメンバーズの方で変更する際は、「受取先を変更する」から近くにあるロッカーを選択すると良いです。

PUDO 検索

ちなみに最寄りのロッカーを検索する際は、まずクロネコメンバーズトップページから「直営店・取扱店に直接持ち込む」をクリックします。

PUDO 検索 ロッカー

下の条件絞り込みで「ロッカー」にチェックを入れてから右側の絞り込み検索で探すと調べられます。

PUDO設置場所一覧ページからでも調べられます。

PUDOステーションへの受け取り・発送方法・使い方

PUDOの受け取り方法

  1. まずPUDO前に行ってから操作メニュー「受け取り」を選択します。
  2. バーコードをスキャンするかIDとパスワードを入力します。
  3. 受け取りサインを指で記入します。
  4. 扉が開くので荷物を受け取ります。

後は扉を閉めて荷物の受け取り完了です。

PUDOの発送方法

  1. まずPUDO前に行ってから操作メニュー「発送」を選択します。
  2. バーコードをスキャンするかIDとパスワードを入力します。
  3. 各種規定確認後お届け希望日・希望日時・荷物のサイズを選択します。
  4. PUDOボックスに発送する荷物を入れて扉を閉めます。

これで発送手続きが完了です。

受け取りにしろ発送にしろ、簡単にできますね。

まとめ

いずれ普及してくるであろう宅配ボックスですが、現在では初期費用やランニングコストの高さにより、導入するのに少し敷居が高いので、宅配ボックス以外で時間に縛られずに荷物を受け取りたい場合は、コンビニ受け取りよりも更に気軽なクロネコヤマトの「PUDOステーション」を利用するのも良いでしょう。