重曹

運気が上がる!風水的に良い玄関掃除の方法

運気が上がる!風水的に良い玄関掃除のコツ

自宅の運気を上げるうえで重要となる玄関掃除。

今回は玄関掃除の仕方や、運気が上がるような風水的に良い玄関掃除のポイント、おすすめの掃除道具についてまとめてみました。

運気が上がる!風水的に良い玄関掃除のコツ

玄関掃除で運気を上げる場合は、下記のポイントを押さえておくと良いでしょう。

  • 水拭きで開運
  • 下駄箱は新聞紙などを使って臭いと湿気を取り除く
  • 表札・ドアノブ・インターフォンも掃除する

水拭きで開運

玄関は水拭きをすることで開運効果があるといわれています。

これの風水的な理由としては、水拭きをすることで汚れと共に厄をも取ることができ、運気が上がる効果が期待されるようです。

逆に玄関に厄が溜まっている場合は、良い運気を取り込むことができないばかりか、厄がついていしまうので運気が下がるのだとか。

ちなみにほうきなどで見た目的に綺麗にしていても、厄自体は取れていないので、本気で運気を上げたいのであれば水拭きをすると良いと言われていますね。

玄関は毎日出入りすると共に、汚れや厄も溜まるので、なるべく毎日水拭き掃除を行うのが理想的だとされています。

忙しくても2~3日に1回は行うのが良いそうです。

玄関での水拭き掃除の仕方

玄関の水拭き

水拭き掃除の仕方としては、まずほうきなどで泥・砂・埃などを取り除いてから、ぞうきんで水拭きしていくと良いでしょう。

掃除機で泥・砂などを取り除く場合は、掃除機の先端部分にトイレットペーパーの芯を取り付けることで、掃除機の吸い口を汚すことなく掃除できます。

下駄箱は重曹や新聞紙などを使って綺麗にする

下駄箱は新聞紙などを使って陰の気を取り除く

下駄箱は湿気や臭い・汚れ・陰の気がたくさん溜まりがちになります。

こういった陰の気を取りにぞくためにも、下駄箱も掃除するようにしておくと良いでしょう。

下駄箱の掃除の仕方は、まず泥・砂・埃などを取り除いてから、重曹水(水200cc+重曹小さじ2)で水拭きして乾燥させます。

そしてそのあとに炭や筒状に丸めた新聞紙を隙間に置くことで、湿気と臭いを取り除くことができます。

ちなみに10g程度の盛り塩(週1回交換)するのも運気アップにつながると言われていますよ。

また、下駄箱内は靴でぎゅうぎゅうにならないようにしたり、長年使っていない靴は捨てるようにしたりするのも厄除けになります。

扉・表札・ドアノブ・インターフォンも綺麗に掃除する

玄関掃除というと、家の中・内部での範囲で行うイメージもありがちですが、玄関の外にある扉・表札・ドアノブ・インターフォンも綺麗に掃除するのも運気アップを図る上では重要だとされています。

玄関のおすすめ掃除道具

ここからは、玄関掃除をする際に便利なもの、効率的に行えるおすすめの掃除道具について紹介していきたいと思います。

水拭きに便利な激落ちクロスファイバー


超極細繊維(マイクロファイバー)により、頑固な汚れもサクッと落ちてしまうという、大人気・大好評クロスファイバーです。

水拭きするならこれで間違いなし!

ザラザラした玄関タイルの掃除におすすめの洗剤

ザラザラした玄関タイルの掃除に使う洗剤としては、「重曹」や「セスキ炭酸ソーダ」がおすすめです。

100均のセリアに売っている「セスキ炭酸ソーダスプレー」でも安く買えるのでおすすめ!


アマゾンベストセラー1位の重曹です。
大容量でお得ですが、食用グレードであり、入浴剤などにも使えます。

ただし食用グレードかどうかは微妙なようなので、和菓子や料理として使う場合は注意しておきたいところですね。

口コミ

入浴剤としても使えますし、食品グレードなので安心です。
蒸しケーキで使ったところ、異臭がして変な苦みがありました。この製品は食品グレードではないと思います。

タイル用デッキブラシ


凸凹した玄関タイル用の鉄板デッキブラシです。
2種類の繊維を使っており、汚れをサクッとかき出しながらも、床が傷つかないようになっています。

口コミ

子供がタイルに油性ペンで落書きしたのですが、これを使ってすぐに汚れもろとも落とすことができました!
レビューが良かったので購入して使ったが、特に効果があるとは思えず、玄関外なら100均ブラシの方が落ちた。

防臭・防風 立て式 ほうき・ちりとりセット


アマゾンベストセラー1位の自立式ほうきちりとりセットです。

蓋つきなので防臭でき、防風デザインにより風でゴミが飛ばされにくくなっています。

長さ調節も可能で、腰をかがまなくても楽に掃除できるでしょう。

口コミ

コンパクトなので収納が楽々。長さ調節できるのも良いし、値段の割に造りもしっかりしている。
蓋の開閉がやりづらい

インテリアを意識するならこれ!おしゃれな掃除道具


「iFデザイン賞」を受賞した言うおしゃれなカインズホームの「立つほうき」。
こちらは玄関やベランダ掃除のために考えて作られたもので、使い終わればそのままブラシ部分を収納して立てるだけでOK。

オブジェとしても機能するので、インテリアにこだわる場合にはぜひ!

口コミ

スタイリッシュで玄関に置いても違和感ない
腰をかがまないと掃けない分使いづらい

なお同じカインズホームのおしゃれな「立つちりとり」というのもあるようで、立つほうきとセットで購入するとお得です!

電動お掃除ブラシ 2020最新型

アマゾンベストセラー1位の2020最新型の電動おそうじブラシです。

長さは70-110 cm、ブラシヘッドの角度は0〜80度と調節可能で、用途に合わせて4種類のブラシを付け替えできることから、玄関はもちろん、浴室・キッチン・天井などあらゆる場所の掃除が楽々できます。

値段の割にパワー(効果)があるというようにコスパの良さにも定評があり、これを買えば毎回掃除をするのが楽になるでしょう。

口コミ

4ハンドルの長さやブラシヘッドの角度も調整できるので、天井などあらゆる場所でも対応できます。腰への負担もかかりにくい。
コードレスなので使いやすい!
パワーは十分あり、風呂掃除が楽しくなるほど風呂床の汚れが楽なりました。
鏡の全く取れなかった頑固な水垢も除去できた
最初は振動と音でびっくりしますが、この価格でこの効果なら満足です

 

玄関掃除で対人運・仕事運など全体的な運気アップを!

幸運が舞い込んでくる入口とも言われている玄関。

この玄関を掃除をすれば、対人運や仕事運など全体的な運気アップが図られていると言われており、家の中でも最も優先的に綺麗にしておきたいとされる場所でもあります。

そのため家の中が汚くて「最近ついていない」と感じるのであれば、まずは玄関の掃除から少しづつでも良いので始めてみると風水的には良いかもしれません。

ぬいぐるみをふわふわにさせる洗い方のポイントは?

ぬいぐるみをふわふわにさせる洗い方のポイントは?

今回はぬいぐるみをふわふわにさせる洗い方のポイントについて紹介していきたいと思います。

またぬいぐるみの正しい洗い方(手洗い・洗濯機・重曹を使った方法)についてや、コインランドリーで洗う際の注意点、その処分の仕方についても軽く紹介していきたいと思います。

ぬいぐるみをふわふわにさせる洗い方のポイントは?

ぬいぐるみをふわふわにさせる洗い方

 

ぬいぐるみをふわふわにさせる洗い方の方法として、主に下記のポイントを押さえておくと良いでしょう。

  • 洗う前にブラッシングする
  • 洗う際は柔軟剤を使う
  • 洗った後はしっかりと水分を取る

洗う前にブラッシングする

洗う前にブラッシングをすることで、仕上がりがふわふわになります。

洗う際は柔軟剤を使う

柔軟剤を使うことで毛先がなめらかになり、洗った後にふわふわに仕上がります。

ただし柔軟剤を入れてすぐに洗濯することで、ぬいぐるみが傷みやすくなるので注意が必要です。

洗った後はしっかりと水分を取る

洗った後にしっかりと水分を取ることで、仕上がふんわりと良くなります。

逆に水分が残ってしまうと、型崩れやカビの原因になってしまいます。

ぬいぐるみの正しい洗い方について

ぬいぐるみの正しい洗い方について

ぬいぐるみの正しい洗い方には主に下記の3つの方法があります。

  • 手洗いする
  • 洗濯機で洗う
  • 重曹で洗う

手洗いする

手洗いは少し手間がかかるものの、洗濯機で洗う場合とは違って型崩れしてしまったりする心配がないのがメリットです。

ぬいぐるみを手洗いする具体的な手順については、下記の通りになります。

  1. ぬるま湯と洗剤を入れた容器の中にぬいぐるみを入れる
  2. 優しく押し洗いする
  3. しっかりとすすぐ
  4. ぬるま湯と柔軟剤を入れた容器の中にぬいぐるみを浸ける
  5. 脱水する
  6. 干す

1.ぬるま湯と洗剤を入れた容器の中にぬいぐるみを入れる

38度程度のぬるま湯と洗剤を入れた容器の中にぬいぐるみを入れます。

ぬるま湯と洗剤の比率は、その洗剤によって適切な量で決めましょう。

例えば中性洗剤アクロンを使った場合はぬるま湯4リットルに対して洗剤10ml程度だとされています。

2.優しく押し洗いする

ぬるま湯と洗剤を入れた容器の中にぬいぐるみを入れたら、5分程度を目安に優しく押し洗いしていきます。

3.しっかりとすすぐ

押し洗いが終わったら、綺麗な水に変えてしっかりすすいでいきます。

目安としては3回程度すすぐことで、洗剤残りを避けて変色するのを防ぐことができます。

4.ぬるま湯と柔軟剤を入れた容器の中にぬいぐるみを浸ける

洗った後にふわふわに仕上げたいのであれば、柔軟剤でなめらかにしていきましょう。

やり方はぬるま湯+柔軟剤を入れた容器の中にぬいぐるみを入れて20~30分程度浸けるだけです。

5.脱水する

脱水する際は、まずぬいぐるみを容器から取り出してからタオルで軽く水気を切ります。

そしてぬいぐるみをタオルで包んでから、洗濯機で10~30秒ほど脱水します。理想はタオルで包んでからネットに入れるのが良いそうです。

やりすぎるとダメージが行くのであくまでも10~30秒程度と短時間にしておきたいところです!

6.干す

ぬいぐるみを干すときは、風通しが良い日陰のところで乾かします。

ぬいぐるみの干し方

この際洗濯ネットがあれば、その中にぬいぐるみを入れて、洗濯ネットごと洗濯ばさみでつまんでハンモックのような形で吊るしで干すことで、ぬいぐるみを傷めることなくすぐに乾かせます。

洗濯ネットがない場合は、洗濯用ハンガー(洗濯ばさみが沢山ついている洗濯道具)の上にそのままぬいぐるみを置いて平干しするのが推奨されえています。

洗濯機で洗う

洗濯機で洗う場合は、ぬいぐるみが傷む恐れがありますが、型崩れしにくそうなものであれば手洗いで洗うよりも簡単でおすすめです。

洗濯機でぬいぐるみを洗う手順については、下記の通りになります。

  1. 洗濯ネットにぬいぐるみを入れる
  2. ドライコースなど優しく洗えるコースで洗い・すすぎを行う
  3. 脱水時はタオル+ネットに包んで行う
  4. 干す

1.洗濯ネットにぬいぐるみを入れる

洗濯ネットにぬいぐるみを入れます。
ネットの大きさは、ぬいぐるみのサイズに合うものを選ぶことで、より型崩れを防ぐことができます。

2.ドライコースなど優しく洗えるコースで洗い・すすぎを行う

「おしゃれ着コース」「手洗いコース」「ドライコース」など優しく洗えるコースで洗濯します。

3.脱水時はタオル+ネットに包んで行う

すすぎが終わったら、いったんぬいぐるみを取り出してタオルで包みます。

そして更にネットで包んで10~30秒ほど脱水します。

4.干す

手洗いの時と同様に風通しが良い日陰のところで乾かします。

重曹で洗う

非常に大きなぬいぐるみなど、手洗いや洗濯機などで丸洗いできないようなものは、重曹で洗うのがおすすめです。

重曹での洗い方の手順は下記の通りです。

  1. ぬいぐるみを袋に入れる
  2. 袋に重曹を入れる
  3. 30分ほど置いておく
  4. 掃除機でぬいぐるみに付着した重曹を吸い取る

ぬいぐるみを袋に入れる

まずはスーパーなどのビニール袋などに、ぬいぐるみを入れます。

袋に重曹を入れる

袋に重曹を入れて、重曹がぬいぐるみの全体に着くように振りかけていきます。

30分ほど置いておく

ぬいぐるみに重曹がまんべんなく付いたら30分ほど置きます。

掃除機でぬいぐるみに付着した重曹を吸い取る

30分経ったら掃除機で、ぬいぐるみに付着した重曹を吸い取ります。

あとは軽み水拭きし、乾いたタオルで水気を取れば完了です。

この方法だと内部まで水に濡れることもないので、大きなぬいぐるみでも洗うことが可能です。

コインランドリーでぬいぐるみを洗える?

コインランドリーの中にはぬいぐるみの洗濯を禁止しているところもありますが、中には可能なところもあります。

ただしぬいぐるみをコインランドリーで洗う際は下記のような点に注意しておきたいところです。

  • ぬいぐるみは単体で洗濯機に入れる
  • 入れる前にぬいぐるみをタオルで包んでからネットで包んで入れる
  • 洗濯の際はドライコースなど優しく洗えるコースを選択する
  • 脱水は10~30秒程度に留める
  • 脱水後は自宅へ持ち帰り、風通しの良い日陰で干す

自力で洗うのが難しそうならぬいぐるクリーニングを利用する手も

ぬいぐるみが大きかったりする場合で自力で洗うのが難しいのであれば、ぬいぐるみクリーニングを利用するのも手です。

ぬいぐるみクリーニングの場合は綺麗に洗ってくれるのはもちろん、オプションで防虫・防カビ加工、ほつれや破れの修理、綿詰めなども行ってくれるため、新品に近いような状態で再開することも可能です。

ぬいぐるみ病院に持っていくのもあり

汚れの他、パーツがやせ細っていたりなど、著しく痛んでいるような場合は、ぬいぐるみ病院に治療をしてもらうのも良いでしょう。

ぬいるぐみの処分の仕方ってどうすれば良いの?

ぬいるぐみの処分の仕方ってどうすれば良いの?

長年愛用したぬいぐるみであれば、寿命などにより処分をせざるを得ないということもあるのかもしれません。

しかし愛用し続けたぬいぐるみをいざ実際に捨てるとなると、躊躇してしまう方も多いようです。

こうした場合神社やお寺などに供養してもらって処分したり、状態が良ければ寄付をしたり友人などに譲ったり、リサイクルショップなどに売ると良いでしょう。

普通に処分する際は、ぬいぐるみに塩を振り、白い布や包装紙・紙袋などで包んでから、「ありがとう」と感謝の気持ちを込めて捨てると良いとされています。

逆にゴミ袋にそのまま入れたり、生ごみと一緒に入れるのはNGだとされていますね。

まとめ

以上ぬいぐるみをふわふわにさせる洗い方のポイントや、コインランドリーで洗う際の注意点、その処分の仕方についても軽く触れていきました。

夜寝るときに添い寝して使う機会が多い場合は、ぜひ定期的にぬいぐるみを洗って清潔さを保ちたいところですね。