足元もポカポカ!部屋用おすすめ防寒グッズ5選

足元もポカポカ!部屋用おすすめ防寒グッズ

厳寒の日が続く今年。
まもなく春に差し掛かるものの、まだまだ寒い日は続きそうですよね。
そんな寒い日を少しでも快適に過ごしたいのであれば、やはり防寒対策をしっかりしていきたいところです。

というわけで今回は主に部屋用で使える防寒グッズについて、便利でコスパが高く評判の良いものだけをピックアップしてみました!

足元もポカポカ!部屋用おすすめ防寒グッズ5選

見た目がかわいい履くだけの部屋用防寒グッズ

極暖 足が出せるロングカバー

足から暖め、全身ポッカポカ。
部屋に居る時履きっぱなし。

部屋用の防寒グッズとして安価であり、履くだけで使える「Amazon’s Choice」のお手軽グッズです。
トイレに行く時や寝るときもそのまま履きっぱなしで使えるので便利ですね。

極暖 足が出せるロングカバーの着用前後のサーモグラフィ

出典:amazon

また独自の造りによりその効果もすぐに実感できるようです。

この商品は僅か1,000円程度で購入できるので、私も早速購入してみたのですが、案の定即効性もありますし、部屋にいるとき(特に寝るとき)なんかはこれを履いているだけで暖房要らずで寝れることができます。

そして台所やトイレに行くときなんかも、わざわざ脱がなくても良く便利なので個人的にも非常におすすめですね。

見た目がかわいくておしゃれなので、女性にもぴったりですし、プレゼントしても喜ばれるのではないでしょうか。

足元からの冷気を遮断する「Amazon’s Choice」の防寒カーテン

窓際用あったかさキープカーテン

カーテンレールのランナーに取り付けるだけで窓からの冷気をやわらげ、お部屋の温度降下を抑えるので暖房効率がアップします。

足元からの冷気を遮断する1,000円台で買える「Amazon’s Choice」のコスパ最強防寒カーテンです。

窓際用あったかさキープカーテン 暖房効率アップ

出典:amazon

カーテンレールに取り付けるだけなので設置も簡単ですし、半透明なので光を遮らず部屋も暗くなりにくいです。

ちなみに上記は腰高窓用の防寒カーテンですが、同じ商品で吐き出し窓用のものもあります。

節電・エコ効果のある防寒USBウォーマー

USBウォーマー 湯たんぽ カバー

USBウォーマー 湯たんぽ カバー あったかUSBウォーマー キャット ヒーター付き 猫 防寒 秋冬寒冷対策 温感 オフィス デスクワーク Lサイズ

中にヒーターユニットがあるUSBウォーマーカバーです。
USBはパソコンや充電器・モバイルバッテリーなどに接続させることで、中のヒーターユニットが温かくなります。

商品自体はamazon価格で3,489円と少々かかりますが電気代が安く、1時間でわずか0.24円と節電できてエコですね。

USBウォーマー 湯たんぽ カバー

出典:amazon

また中のヒーターユニットを取り出して、代わりにカイロや湯たんぽを入れることでも、利用することができます。
手触りは猫の毛並みが表現されており、その見た目や温かいことから本物の猫を感じられそうですね。

外出先でも可!女性へのプレゼントとしても良さげな猫の充電式カイロ

充電式 電気カイロ 猫 モバイルバッテリー機能付き

温かい手より温かい心。
充電、温かい手、LEDライト、冬はもはや寒くはない。

かわいいねこの顔がプリントされてある電気カイロです。

6000mAhのバッテリーが付いているので、スマホなどを充電可能であることから、携帯充電器としても兼用できるという便利な防寒グッズです。

充電式 電気カイロ 猫 充電

出典:amazon

見た目がとにかくキュートなので、女性へのプレゼントとしても良さげですね。

外出先でも使えるので部屋用というわけではありませんが、部屋でも十分役立ちそうですね。

 

暖房なしで寝たい場合におすすめな節電マット

NEW暖暖あったか節電マット

アルミシートで体熱を反射して中綿で蓄熱保温! アルミシート無しと比較して2度暖かい。
暖房にたよらず暖かく安全に節電して過ごしたい方に。

暖房なしでも温かく寝ることができる節電マットです。

特殊加工されていることにより通気性があるので蒸れにくく、快適に睡眠をとることができます。

また洗濯機で丸洗いできるので、定期的に洗えば末永く使えるでしょう。
値段も2,980円程度で買えるのでエアコンなしで寝たい場合にはおすすめですね。

 

おわりに

今回は主に部屋用で使える、安くて便利な防寒グッズについて紹介していきました。
今はもう真冬の時期は過ぎて近いうちにもうすぐ春を迎えることになりますが、これからの2~3月はまだまだ冷え込むと思われるので、安価で買えるような防寒グッズを試してみてはいかがでしょうか?

冬のお風呂が寒い!と感じた時に簡単にできる9つの対策

冬のお風呂が寒い!と感じた時に簡単にできる9つの対策

冬にはとりわけあったかくて気持ちよく感じるお風呂ですが、浴室がタイル張りになっている場合は非常に寒いですし、お風呂に出入りする際の着替えのときなども寒さがきつく、入浴したいけれども億劫に感じてしまう方も少なからずいるのではないでしょうか?

というわけで今回は冬のお風呂が寒い!と感じた時に、あまりお金をかけずに割と簡単にできる9つの対策についてまとめてみました。

「冬でお風呂が恋しいけれども、着替えやらなんやらで寒いので入りたくない」といった方は是非チェックしてみて下さい。

 

冬のお風呂が寒い!と感じた時に有効的なつの対策

冬のお風呂が寒いと感じた時にできる、簡単な寒さ対策としては下記の9つのものがあります。

  • 床がタイルならお風呂マットなどを敷く
  • 窓がある場合はシャワーカーテンなどの断熱材で二重窓にする
  • お風呂に入る前にお湯を張って浴室を温める
  • 風呂場保湿器(お風呂保温ヒーター)などでお風呂のお湯の温度を保つ
  • 服を着た状態のまま浴室に入る
  • シャワーから出したお湯で四方の壁を温める
  • 身体を洗う際中はお湯を入れた湯桶やバスバケツに足を入れる
  • お風呂上り後の着替えは浴室内で身体をあらかた拭いておく(可能なら浴室内で着替えする)
  • 可能であれば脱衣所にストーブ・ヒーターを置く

床がタイルなら安価な簡易マットを敷く

タイル張りのお風呂

床がタイル張りになっていると冬場は特に足がヒヤッとしてしまいます。
足元が冷えると体感温度も下がるので、床が冷えやすいタイル張りになっているような場合はとにかく床から変えていくことが重要です。

床の素材ごと変えるのであればリフォームもありですが、この場合100万円ほどと割と高額な費用がかかるのが少々ネックです。

この時簡単で安価にできる有効的な寒さ対策としては、水はけの良いお風呂マットを敷くのがおすすめです。

お風呂マットの中でも水はけが良いものであれば、そうでないものに比べてカビができにくいので、衛生的にも良く掃除の手間もかかりにくくなります。

EVA樹脂製 ソフトタイプ 風呂マット シルキー ラバーマット ブルー

窓がある場合はシャワーカーテンなどの断熱材で二重窓にする

お風呂に窓があるような場合は、これが原因で浴室内の温度が逃げてしまううえに、外部の冷たい空気が入り込んでしまうことから、室内が寒くなってしまいます。

窓がある場合の対策としては、断熱材で二重窓にすることです。
こうすることで二重窓の間に動かない空気の層ができて、高い断熱効果を得ることができます。

この時用いる断熱材としては下記のようなものが良いです。

  • シャワーカーテン
  • プラスティックダンボール
  • スタイロフォーム
  • 窓ガラス結露防止シート(プチプチシート)

こうした断熱材を窓に対して覆うように両面テープなどで貼り付けるようにすると良いでしょう。
シャワーカーテンの場合は金具で付けると良いですね。

窓ガラス結露防止シートだと1,000円程度で購入できるうえに、水だけで窓にそのまま貼り付けられて断熱効果も期待されるというように、非常にお手軽簡単にできるのでおすすめですよ。
ニトムズ 窓ガラス断熱シートフォーム2P E1600

お風呂に入る前にお湯を張って浴室を温める

お湯が張られたバスタブ

特に冬の場合だと、お風呂に入る前はお湯を張ってからはいるようにしておきたいところです。

先にお湯を張っておけば、浴室内の気温も上がりますし、お湯を張っていない時に比べても随分寒さがマシになるでしょう。

風呂場保湿器(お風呂保温ヒーター)などでお風呂のお湯の温度を保つ

冬場は特にお風呂のお湯の温度も冷めやすいので、風呂湯保温器(お風呂保温ヒーター)でお湯の温度を保つようにしておきたいところです。

風呂湯保温器は電気タイプだと高価にはなるものの、保温効果が高くて加熱機能もあるので便利です。

一方電気タイプではなく、電子レンジに入れてから利用するものやそのまま本体を入れることで使えるようなものは、電気タイプと比べると保温効果の持続時間は短めにはなってくるものの、安価に購入できるうえに電気代もかかりません。

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服を着た状態のまま浴室に入る

脱衣所にストーブやヒーターなどがあれば良いですが、そうでない場合は服を着た状態で浴室に入り、お湯を張って温めた室内で服を脱ぐようにすると、なるべく寒さは感じずにお風呂に入ることができます。

シャワーから出したお湯で四方の壁を温める

シャワーから出したお湯で四方の壁を温める

シャワーからお湯を出し、それを四方の壁に向かってあてることで、浴室の温度を少し上げることができます。

お湯を張るだけでは少し物足りない場合は、この方法も併せて行うようにすると良いですね。

 

身体を洗う際中はお湯を入れた湯桶やバスバケツに足を入れる

身体を洗う際中は裸のままお湯につかれない状態がでてくるので、冬だととりわけつらいですよね。
この場合の寒さ対策はシャワーに当たり続けることでも凌げますが、これだとボディタオルにお湯がかかれば石鹸などの泡立ちが薄れたりしてやりづらいですし、少々水が勿体なかったりします。

そこでおすすめなのが、お湯を入れた湯桶やバスバケツに足を入れるという方法です。

床の寒さ対策でも触れましたが、足元が冷えると体感温度も下がるので、足元を温めると寒さもかなり緩和されます。

もちろん中の容積の小さい湯桶などよりも容積の大きいバスバケツの方が効果は期待できます。

これだとシャワーを出しっぱなしにせずとも寒さをあまり感じさせないようにすることができますし、シャワーを当てても寒いという場合でもおすすめです。

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お風呂上り後の着替えは浴室内で身体をあらかた拭いておく(可能なら浴室内で着替えする)

お風呂から出て着替える際は、濡れた裸のまま出るのではなく、浴室内であらかた身体をバスタオルで拭いておいて、浴室からでたら速攻で服を着れるようにしておくと、肌をなるべく直接外気に露出させずに済むのでかなり楽です。

服を着替えた後は髪をドライヤーで乾かすだけなので、脱衣所にいる時間も短時間で済みます。

可能であれば脱衣所にストーブ・ヒーターを置く

お金はかかりますが脱衣所にヒーターを置いておくと、着替えの際に大分寒さが軽減されます。
脱衣所で設置するヒーターとしては、スイッチを入れたら即座に温まるハロゲンヒーターが安くておすすめです。

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まとめ

というわけで今回は冬のお風呂が寒い!と感じた時に、あまりお金をかけずに簡単にできる9つの対策についてまとめてみました。

冬のお風呂は寒さでつらいと感じる部分はありますが、入浴すると身体も温まりますし、体内の毒素も取り除けて疲れも取れるので健康的です。

なのでなるべく毎日お風呂に入りたいけれども、寒くて億劫だという場合はこうした対策を実践してみてはいかがでしょうか?