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amazonのプライム会員解約・退会方法について

amazonのプライム会員解約・退会方法について

話題のビデオなどが見放題になるなどの特典が魅力的なamazonプライム会員。

ただこれ、解約・退会するとなった時に毎回やり方が分からなくて困るという人もいるのではないでしょうか?(私はそうです)

ということで、今回はamazonのプライム会員解約・退会方法について、備忘録を兼ねる形で紹介していくと共に、会員の確認方法や料金・特典内容についても触れていきたいと思います。

amazonのプライム会員解約・退会方法は?

パソコンからのプライム会員解約・退会方法

パソコンからのamazonプライム会員解約・退会方法としては、主に下記の流れになります。

  1. トップ画面左上のハンバーガー「三」アイコンをクリック
  2. メニュー下の方にある「アカウントサービス」をクリック
  3. 「プライム」をクリック
  4. 「プライム会員情報(会員情報を更新し、プライムをキャンセルする)」をクリック
  5. 「プライム会員資格を終了し、特典の利用を止める」をクリックする
  6. 「特典と会員資格を終了」をクリック
  7. 「会員資格を終了する」をクリック
  8. 「(日付)特典と会員資格を終了」をクリック

これでパソコンからのamazonプライム会員解約をすることができます。

以下画像付きで紹介していきます。

パソコンからのプライム会員解約・退会方法①

トップ画面左上のハンバーガー(三)アイコンをクリック。

パソコンからのプライム会員解約・退会方法②

メニュー下の方にある「アカウントサービス」をクリック。

パソコンからのプライム会員解約・退会方法③

「プライム」をクリック。

パソコンからのプライム会員解約・退会方法④
「プライム会員情報(会員情報を更新し、プライムをキャンセルする)」をクリック。(表示されない場合は、「プライム会員情報の管理」をクリック)

パソコンからのプライム会員解約・退会方法⑤
「プライム会員情報(会員情報を更新し、プライムをキャンセルする)」をクリック。
パソコンからのプライム会員解約・退会方法⑥
「特典と会員資格を終了」をクリック。

パソコンからのプライム会員解約・退会方法⑦「会員資格を終了する」をクリック。

パソコンからのプライム会員解約・退会方法⑧
「(日付)特典と会員資格を終了」をクリック。

これで完了です。

最後は「会員資格を終了」みたいなボタンを計3回クリックしなければ、きちんとプライム会員解約ができないので注意が必要です。

スマホアプリからのプライム会員解約・退会方法

スマホアプリからのamazonプライム会員解約・退会方法としては、主に下記の流れになります。

  1. トップ画面左上のハンバーガーアイコンをクリック
  2. メニュー下の方にある「アカウントサービス」をクリック
  3. 「アカウント設定」の項目の「プライム会員情報の設定・変更」をクリック
  4. 「プライム会員情報の管理」の項目の「会員資格を終了する」をクリック
  5. 「特典と会員資格を終了」をクリック
  6. 「会員資格を終了する」をクリック

これでスマホアプリからのamazonプライム会員解約手続きは完了です。

※画像に関してはパソコン版と似たような流れになるので、PC版の方を参考にして下さい。

amazonプライム会員かどうかの確認方法

amazonプライム会員かどうかの確認方法としては、トップ画面の「三」アイコン>「アカウントサービス」>「プライム」に進み、「会員タイプ」の項目を確認することで、プライム会員かどうか確認できます。

amazonプライム会員の料金。家族や学生の場合は?

まず通常の料金だと下記の通りになります。

プラン 料金
月間プラン 月額500円
年間プラン 4,900円

プライム家族会員だと同居家族2人まで無料で登録可能!

amazonではプライム家族会員というものもあり、プライム会員が一人いれば、なんと同居家族2人まで無料で配送料無料などの特典を受けることができます。

ちなみにプライム家族会員の特典は下記の通り。

  • 通常配送料無料
  • お急ぎ便無料
  • お届け日時指定便無料
  • 特別取扱商品手数料無料
  • 会員限定先行タイムセール/会員限定商品・セール
  • Amazonフレッシュ
  • Prime Now
  • ポイントアップキャンペーンでポイント率アップ
  • AmazonMasterCardポイント率2.0%

家族会員ではプライムビデオなどの特典は付きませんが、無料で登録できて配送料などが無料になる特典が得られるのは魅力的ですね。

学生だと「Prime Student」で更に安くなる

学生だと「Prime Student」で、月額200円(年会費1,900円)と更に安くなります。

当然通常のamazonプライム会員と同様に、配送料などが無料になるのはもちろん、「Prime Video」、「Prime Music」なども付いてきます。

amazonプライム会員とは何か?その特典は?

そもそもamazonプライム会員とは何かというと、amazonの有料会員サービスであり、配送料やお急ぎ便・日時指定などの有料オプションが月間または年間といった期間においてすべて無料になったり、プライムビデオで映画などを見放題になったりと様々な特典が付いてくるサービスです。

amazonプライム会員の具体的な特典は下記の通りです。

特典 内容
配送料・お急ぎ便・日時指定便無料 1カ月・1年間など特定の期間における配送料・お急ぎ便・日時指定便がすべて無料になる
プライムビデオ 取り扱われている動画がすべて見放題になる
Prime Music 取り扱われている音楽がすべて聴き放題になる
Prime Reading 取り扱われている電子書籍がすべて読み放題になる
Amazonプライムラジオ プライムラジオが聴き放題になる
Kindle4000円引き Kindleが4000円引きになる
Kindle本毎月1冊無料 Kindleオーナーライブラリー」の中から毎月1冊無料で読める
プライムデーに参加できる 毎年7月頃に行われる特大セール「プライムデー」に参加できる
Prime Now 商品が1時間で届く(都内限定)
プライムフォト 写真をいくらでもオンライン上に保存可能
Amazonフレッシュ 生鮮食品が買える
(朝8時~深夜の0時まで受け取り可能)
ベビー用品・ペット用品割引 ベビー用品・ペット用品が大幅割引される
プライム・ワードローブ 服やシューズなどを3~8点取りよせて試着できる

年間プランで4,900円、月額だと500円でこれらの特典がすべて受けられるのは魅力的ですね。

まとめ

以上 amazonのプライム会員解約・退会方法についてや、有料会員かどうかの確認方法、サービスの料金や内容の詳細についてまとめていきました。

amazonのプライム会員の解約は、そのやり方自体が分かりづらい上に、最後に解約するかどうかの確認作業が3重くらいにまたがっているので、辞めたくても結局継続してしまうことも十分にあり得ることから、退会するときはこの辺りに気を付けておきたいところですね。

ワードプレスサイトの表示速度を改善するためにした3つの事

ワードプレスサイトの表示速度を改善するためにした3つの事

今回はつい一週間前くらいまで、表示速度がありえないくらい遅かったこのサイトの表示速度を劇的に改善するためにした3つの事について書いていきたいと思います。

サイトが遅いので表示速度を計測・診断してみることに

まずなぜサイトがこれだけ遅いのが調べてみることにしました。

サイトの表示速度を測定・診断するツールは色々ありますが、その中でも「Google PageSpeed Insights」というツールが無料で使えて多くのユーザーから推奨されているということで、これで計測することに。

実際に調べてみた時の表示速度はなんと58s

表示速度が遅い主な理由を見てみると、

  • オフスクリーン画像の遅延読み込み:短縮できる時間32s
  • 効率的な画像フォーマット

などなど

他にも細かく色々とありましたが、大体これらが表示速度が遅い原因だったので、これら問題を改善することにしました。

ワードプレスサイトの表示速度を改善させるためにした3つの事

オフスクリーン画像の遅延読み込み改善

オフスクリーン画像の遅延読み込みというのは、「表示されている画面内の画像だけを優先して読み込むこと」です。

通常何もしていない場合は、表示されていない画像まで読み込まれるので、画像サイズによっては読み込み速度が遅くなってしまします。

しかし表示されている画面内の画像だけを先に表示させて、見えていない部分の画像は後から表示させることで表示速度を向上させることができるのだとか。

ということで早速オフスクリーン画像の遅延読み込みを可能にする「Lazy Loader」というプラグインを導入することにしました。

しかし・・・、このプラグインを使ってみたのはいいものの、サイトの表示速度がちっとも改善されていません。

理由も分からなかったので、とりあえず別の改善策を試してみることに・・・

効率的な画像フォーマット

要するに画像を最適化させることで、読み込み時間を短縮させるということのようです。

画像を最適化させることで、画像の見た目はそのままでファイルサイズを小さくするなどが行えることから、サイトの表示速度の向上が期待されるんですね。

これも「EWWW Image Optimizer」という専用プラグインを用いて試してみたのですが、表示速度はまったく改善されません。

それでも全く表示速度が改善しないので・・・

上記の主な表示速度の遅延の原因2つの改善策を試してみてもダメだったので、そもそもサイト自体に何か原因があるのではないかと疑いました。

そしてちょうどその時、ワードプレスの新しいバージョンの更新通知が来ていたので、とりあえず更新してみた後にサイトの表示速度を確かめてみたところ、なんと飛躍的にスピードが上がっていたのです。

PageSpeed Insightsで速度診断しても相変わらずダメでしたが、とりあえず表示速度自体はかなり改善されたので、それで手を打つことにしました。

もちろん今後も改善していくつもりです。

結局私の場合は、「オフスクリーン画像の遅延読み込み改善」や「画像の最適化」を実践したのはいいものの、これっぽっちも改善されませんでしたが、ワードプレスのバージョンアップをすることで、速度を上げることができました。

サイトの表示速度改善のために、PageSpeed Insightsで特定された改善策を色々とやったけれどもダメだった場合は、ワードプレスのバージョンアップを試してみてみると良いかもしれません。

サイトの表示速度の改善はSEO的にも有利!

サイトの表示速度の改善はSEO的にも有利になりますし、直帰率・離脱率も下がります。

そのためGoogleでの評価並びにUX(ユーザーエクスペリエンス)を向上させたいのであれば、ぜひサイトの表示速度を上げるようにしておきたいところですね。