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デスクライトおすすめ10選【2021最新】

デスクライトおすすめ10選【2021最新】

デスクライトが壊れたので新たなものを新調することになったのですが、その中でもamazonや楽天など大手通販サイトなどで売れ筋で人気の良いものを見つけたので、今回は購入したもの+そうしたおすすめのものについてここでまとめてみることにしました。

在宅勤務などでパソコン作業をする時間が多くなった方で、目の疲労を軽減させ眼精疲労・ドライアイをデスクライトで改善したいという方は、ぜひチェックしてみて下さい!

デスクライト売れ筋・人気おすすめ10選

早速ここからamazonや楽天売れ筋ランキングなどで、売れ筋のものや評価の高い人気のもの、おしゃれで機能的なものやコスパの良いものについて紹介していきたいと思います。

ベストセラー!目に優しい見やすいデスクライト

商品情報 詳細
参考価格 4,599円
口コミ(amazon) 4.5 out of 5 stars (4.5 / 5)
光源の種類 LED
設置方法 スタンド式
光束(明るさ) 410lm
調色 2700K~6000K
給電方法 電源/USB
消費電力 12W
主な機能 ・調光機能(7段階)
・調色機能(5段階)
・スマホの充電も可能
・メモリー機能
・12か月+18か月(製品登録後)保証

2021年1月現在のamazon売れ筋No.1であり、amazon’s choiceにも選ばれている大人気デスクライトです。

こちらは新しい高演色性LEDで限りなく自然光に近く、長時間作業しても目が疲れにくいという目に優しい仕様になっています。

背面にはUSBポートが付いているので、スマホなどの充電も可能。

カラーバリエーションが「ブラック」「ホワイト」「木目调」と3種類あり、好きな色を選ぶことができます。

見た目も高級感あっておしゃれなので、機能性・コスパ・インテリア機能すべてを満たすようなデスクライトを求める場合におすすめです。

コスパ最強!スマホの充電も可能なLEDデスクライト

商品情報 詳細
参考価格 2,499円
口コミ(amazon) 4.5 out of 5 stars (4.5 / 5)
光源の種類 LED
設置方法 スタンド式
光束(明るさ) 350+10%lm
調色 3000K~6000K
給電方法 電源/USB
消費電力 6W
主な機能 ・調光機能(10段階)
・調色機能(5段階)
・スマホの充電も可能
・タイマー機能(30分/60分)
・1年保証付き

amazon’s choiceにも選ばれている、大変評価の高いコスパ最強クラスのデスクライトです。(非常に人気モデルなため私も実際に購入しました)

明るさは10段階、調色が5段階で調節可能なので、仕事などで集中したい時は白色、寝る前とかは電球色など自在に切り替えられます。

調光・調節機能も真ん中のボタンでできますし、タイマーもワンボタンでできるので便利ですね。

しかも後ろ側の出力にusbポートが付いているので、スマホの充電がここでできるのも地味にありがたかったりします。

またアーム部分の付け根は、縦方向だけでなく水平方向にも自由に角度を調節できるので、調節しやすく使い勝手が良いですよ。

消費電力が6Wと他のデスクライトと比べても大変省エネなのがポイント。

ただしこちらは電源から給電するためのアダプタは付いていません。
しかしこスマホなどについているアダプターで代用できるので、そういったものを持っていれば電源からでも給電することができます。

とにかくコスパや省エネに優れたデスクライトを求める場合におすすめです。

アンティークでかっこいい機能的なデスクライト

商品情報 詳細
参考価格 9,680円
口コミ(amazon) 4 out of 5 stars (4 / 5)
光源の種類 LED
設置方法 スタンド式
明るさ 1500Lux
調色 3段階調色
給電方法 電源
消費電力 10W
主な機能 ・調光機能(無段階)
・調色機能(3段階)
・1年保証付き

現代技術とレトロな見た目が上手く融合したような、スタイリッシュなデザインが特徴的なデスクライト。

そのデザイン性はさることながら、明るさが最大1500ルクスと高機能で、手芸などの細かい作業を行うときにも十分使えるでしょう。

色はゴールドのほか、ダークシルバーもあります。

機能性に加えて見た目・デザインにもこだわりたい方におすすめ!

バッテリー内蔵おしゃれで安いアームが長いデスクライト

商品情報 詳細
参考価格 2,999円
口コミ(amazon) 4.5 out of 5 stars (4.5 / 5)
光源の種類 LED
設置方法 スタンド式
光束(明るさ) 125lm
調色 3段階
給電方法 電源/USB/ワイヤレス充電
消費電力 6W
主な機能 ・調光機能(無段階)
・調色機能(3段階)
・スマホの充電も可能
・ワイヤレス
・タイマー機能(30分)
・メモリー機能
・1年保証付き

こちらは5000mahの大容量バッテリー内蔵でワイヤレスで使えるというおしゃれで安いデスクライトです。

配線なしで使えますし、折りたためるのでキャンプなどの照明器具としても便利に使えるでしょう。

アームの長さが50cmと非常に長く、これによりデスクを全体的に明るく照明できるようになっています。

USBにも対応しておりスマホの充電も可能。

機能性としては控えめですが、コードレスでおしゃれで安いデスクライトを探している場合にはぜひ。

ペンスタンド付きコードレス多機能デスクライト

商品情報 詳細
参考価格 1,850円
口コミ(amazon) 3.9 out of 5 stars (3.9 / 5)
光源の種類 LED
設置方法 スタンド式
光束(明るさ) 150lm
調色 2800K~6500K
給電方法 電源/USB/ワイヤレス充電
消費電力 5W
主な機能 ・調光機能(無段階)
・調色機能(2段階)
・スマホの充電も可能
・ワイヤレス
・ペンスタンド付き
・18カ月保証付き

これ一つでで照明・ペン立て・スマホスタンドとして使えるという多機能デスクライトです。

2000mAhバッテリー内蔵でコードレスで使うことができ、3時間の充電で最大12時間連続使用可能です。

アームは360℃回転するので、状況に合わせて細かく角度調節できるでしょう。

これだけ多機能でありながら、値段は2000円以下と大変安いのも好評です。

作業用として使いたい場合はもちろん、アウトドアや防災用にも使える災害用で備えておきたい場合などにもおすすめです。

場所を取らないモニター掛け式省スペースデスクライト

商品情報 詳細
参考価格 3,780円
口コミ(amazon) 4.5 out of 5 stars (4.5 / 5)
光源の種類 LED
設置方法 クリップ式
光束(明るさ)
調色 2800K~6500K
給電方法 電源/USB
消費電力 不明
主な機能 ・調光機能(無段階)
・調色機能(3段階)
・省スペース
・防水仕様

非対称回路設計採用で反射光が抑えられるというデスクライト。
これにより照明の光がパソコン画面に反射して見えづらくなることもなく、目に優しくなっています。

最大の特徴は通常のクリップ式のモノとは違い、モニター掛け式でアーム部分などが一切なく省スペースであるということ。

スタンド式のように無駄に場所を取らないのでスッキリします。
脳科学的には作業効率を上げるにはなるべく余計なものが目につかないのが理想的だと言われているので、そういった効率を考えるうえでもメリットになるでしょう。

デスク周りはなるべくスッキリとした環境で、勉強や仕事などに集中したいという方に良いのではないでしょうか。

おしゃれな時計付きデスクライト

商品情報 詳細
参考価格 2,980円
口コミ(amazon) 4 out of 5 stars (4 / 5)
光源の種類 LED
設置方法 スタンド
光束(明るさ) 200lm
調色 5000~6000K
給電方法 USB/ワイヤレス充電
消費電力 5W
主な機能 ・調光機能(3段階)
・ワイヤレス
・時計機能(時間・日付・温度・アラーム)
・インテリアとしても機能する
・1年保証付き

Amazonドイツ・イタリアで1位を獲得し、amazon’s choiceにも選ばれたことのあるおしゃれな時計付きデスクライトです。

デスクライト兼時計といった感じで、時間がデジタル表示されるのはもちろん、日付・曜日・温度まで確認できてアラーム機能まで付いています。

主な特徴はデザイン性に優れているということ。
素材がレザーになっているおかげで値段の割に高級感があり、口コミ上でもおしゃれだと評判ですね。

軽量コンパクトで持ち運びも楽々!

照明の範囲は狭くて明るさも控えめですが、インテリアを意識したい場合にはぜひおすすめです。

高機能クランプ式デスクライト

商品情報 詳細
参考価格 8,498円
口コミ(amazon) 4.4 out of 5 stars (4.4 / 5)
光源の種類 LED
設置方法 クランプ式
光束(明るさ) 1200lm
調色 3200K~6200K
給電方法 電源
消費電力 20W
主な機能 ・調光機能(5段階)
・調色機能(4段階)
・2年保証付き

ライト部分が超ワイドなクランプ式のデスクライトです。
幅が80cmと左右に広く光束が高いので、デスクを広範囲に渡って明るく照らすことができます。

形もT字型で無駄がないので、目立たずスッキリして作業に集中しやすいのもポイント。

主にハンドメイドでの細かい作業をするなどで、機能性を重視したい場合におすすめです。

ろうそく足のレトロでおしゃれな大人気デスクライト

商品情報 詳細
参考価格 6,599円
口コミ(amazon) 4.5 out of 5 stars (4.5 / 5)
光源の種類 LED/白熱電球(電球付け替えで選択可能)
設置方法 スタンド式
光束(明るさ) 120lm
調色
給電方法 電源
消費電力 最大60W
主な機能 ・led交換できる
・1年保証付き

バンカーズランプは、ろうそく足テーブルランプ形状で、材質もガラスという昔ながらのザ・レトロな雰囲気がめいいっぱい味わえるようなおしゃれなデスクライトです。

一応最初から電球は付いていますが、口金がE17で60Wまでの電球ならLED・白熱電球問わず交換できます。

価格の割には高級感を感じますし、見た目に趣があるということで大変評価が高くて人気です。

ヴィンテージ感・アンティーク調の雰囲気あるデスクライトに惹かれるというのであれば、ぜひ手に取ってみてはいかがでしょうか。

子供向けのおしゃれなデスクライト

商品情報 詳細
参考価格 40,700円
口コミ(amazon) 4.4 out of 5 stars (4.4 / 5)
光源の種類 LED
設置方法 スタンド式
光束(明るさ) 430lm
調色
給電方法 電源
消費電力 14W
主な機能 ・調光機能(6段階)
・ペンスタンド付き
・1年保証付き

子供向けに作られたバミューダ―の「BALMUDA The Light」。

独自の技術により、子供の目線の先に影を作らない光を実現。
子供が学習するうえで最適なデスクライトです。

また2019年度の「グッドデザイン賞」も受賞しており、インテリアとしても機能するでしょう。

子供用のデスクライトを探している方におすすめです。

デスクライトの選び方。明るさは何ワットが良い?

デスクライトは主に下記のポイントを踏まえたうえで選べば良いとされています。

  • 光源の種類
  • 設置方法
  • 明るさ
  • 調色機能
  • 調光機能
  • 給電方法
  • アーム・首の可動域、高さ調節
  • 付加機能

光源の種類

デスクライトには主に下記の3つの種類の光源があります。

  • LEDタイプ
  • 蛍光灯タイプ
  • 白熱電球タイプ
光源の種類 特徴
メリット デメリット
LED ・寿命が長い
・省エネ
・高価
蛍光灯 ・明るさにムラがない
・色の再現性が高い
・安価
・消費電力が大きい
白熱電球 ・インテリアとしても機能する ・消費電力が大きい
・寿命が短い

現在では少し高いけれども、省エネで寿命が長くランニングコストもかかりにくいLEDが主流です。

設置方法

デスクライトには下記の3つの設置タイプのものがあります。

  • スタンド式
  • クランプ式
  • クリップ式
設置タイプ 特徴 メリット デメリット
スタンド式 土台の面積が広くてしっかりしているタイプ ・平面に置けば場所を問わずに設置できる
・移動も楽
・スペースを取る
クランプ式 机の縁をボルトで挟んで固定して設置するタイプ ・作業スペースを取らない ・移動させるのが面倒
クリップ式 机の縁をクリップで挟んで固定して設置するタイプ ・クリップで挟むだけなので設置が簡単
・作業スペースを取らない
・移動も楽
・クリップの幅が限られる(設置条件がある程度限られる)

スタンド式は普段は作業机で使い寝るときは読書用などで使うような場合に向いています。

クランプ式はいつも決まったところで使う場合におすすめ。

クリップ式はクリップで挟める場所がたくさんあり色んな場所で使いたい場合や、作業スペースが小さいような場合に適しています。

自身の環境に応じて、適切な設置タイプのものを選ぶと良いでしょう。

明るさ・調光機能

明るさに関しては使用用途によって、適切な照度というものがあります。

用途 明るさ(ルクス)
勉強・読書・PC作業 750lx以上
針作業や模型作りなどの精密作業 1,500lx以上

このように用途によって必要となる明るさが変わるので、自身がメインで使う目的と照らし合わせて、それに応じた明るさのモノを選ぶと良いでしょう。

またLEDライトだとデスクワークをする場合は、300~400ルーメン(lm)のものが良いと言われています。

調色機能

調色機能とは、色温度を変えられる機能のことです。
この色温度を変えられる機能を持つデスクライトを選べば

  • 勉強や作業に集中したい→青白っぽい色
  • 寝る前やリラックスしたい→赤みを帯びた暖色系の色

といったように1日にの中でも活動内容に応じて最適な色温度に調節できるんですね。

そのため様々な用途に応じて使いたいのであれば、調色機能のあるものを選ぶと良いでしょう。

ちなみに集中力を高めたいのであれば「5,000~6,000K」程度の青白い光」、リラックス効果を高めたいのであれば「2,500~3,000K」の暖色系」が目安になります。

なので調色可能な幅として、2,500~6,000Kの間で調色できるものが理想的です。

給電方法

最近ではデスクライトの給電方法も、従来の電源プラグはもちろん「USB給電」や「ワイヤレス」といったものまであります。

給電方法 特徴
電源プラグ ・長時間利用可能
USB給電 ・コンセントからの給電が不要
・スマホの充電も可能
・アダプターを使えばコンセントからも給電可能
ワイヤレス充電
(バッテリー内蔵)
・配線要らずで持ち運びラクラク
・インテリア性がある

普段はテレワーク・在宅勤務メインで使うというのであれば、バッテリーの残量など気にせず使える長時間使える電源プラグやUSB給電できるものが良いでしょう。

配線要らずで外出先でも持ち運びラクラクで便利なものや、インテリアとしても機能するようなものが良いのであれば、ワイヤレスタイプのものが適しています。

このように今ではデスクライトには主に3種類の給電方法があるので、用途に応じて適切なモノを選ぶと良いのではないでしょうか。

アーム・首の可動域、高さ調節

その他あらゆる状況に応じて柔軟に使いたいのであれば、アーム・首の可動域やどれくらい高さ調節が可能なのかチェックしておきたいところです。

付加機能

デスクライトには照明機能のほかその付加機能として、USB給電できてスマホの充電ができるものや、内臓バッテリーによりコードレスで使えるもの、ペンスタンドが付いているものなど様々あります。

照明機能のほかにも「何かあったら便利だな」と思う機能があれば、そうした付加機能のあるデスクライトを選んでみると良いでしょう。

デスクライトは風水的に仕事運アップをもたらす?

デスクライトは風水的に仕事運アップをもたらす?

風水的にはスタンド式のような土台がしっかりしているタイプのデスクライトは、仕事運をアップさせるといわれています。

現在では仕事はもっぱらテレワーク・在宅勤務メインだという場合で、風水を取り入れたいというのであれば、ぜひスタンド式のデスクライトも用意しておきたいところですね。

デスクライトを置く方向は?

これは利き手と逆側の方向に置くのが望ましいとされています。
仮に利き手と同じ方向にデスクライトを置く場合、手の影が邪魔になってしまうので良くありません。

また細かい置き場所で言えば、最も目に負担をかけずらい真横が良いとされています。

在宅勤務・テレワークするならデスクライト

長時間パソコンで長時間作業するときは、デスクライトを使うことで目の負担を軽減させることができます。

在宅勤務・テレワークで日々長い間PC作業をしている場合で、眼精疲労やドライアイの症状を軽減したいのであれば、ぜひデスクライトを使っていきたいところです。

初心者におすすめとされる価格の安いペンタブ3選

初心者におすすめとされる価格の安いペンタブ3選

今回は価格の安い初心者におすすめとされるペンタブを実際に使用したレビューについて比較も交える形でご紹介していきたいと思います。

なおここでご紹介するものは、アマゾンで取り扱われるペンタブレットの中でも「Amazon’s Choice」商品としてプッシュされているような高評価なもので、初心者におすすめとされる価格の安いペンタブ3つについて書いていきたいと思います。

初心者におすすめとされる価格の安いペンタブ3選

とにかく価格の安い入門ペンタブレットが欲しい方はこちら

XP-Pen ペンタブレット StarG430S B

価格 3499円
筆圧レベル 8192レベル
読み取り精度 ±0.01インチ(0.0254cm)
本体サイズ 11cm×16.4cm、薄さ2mm
対応システム Windows® 7/8/10, Mac® 10.10以降
同梱内容 ペンタブレット本体
P01筆圧ペン
クイックスタートガイド
替え芯
替え芯掴み取る器
付属ソフト なし

ペンタブレットの中でも最も安い価格帯で購入できる、口コミでも評価の高いペンタブです。

インストールが非常に簡単で、とにかく低価格であることが良いです。

ただ実際に使用した感じでは、ちょっとした絵ならば描けそうですが、少しでも本格的な絵を描くとなるとこのペンタブでは厳しいです。(不器用な方ならマウスの方がまだかきやすいかもしれません。

レビュー上ではペンがペンタブ本体に触れていないにもかかわらず感知して描画してしまうと言われていますが、この問題はペンについているボタンを押しながらペンタブに触れることで解消させられます。

ということでこのペンタブは本格的な絵を描くには向いていないけれども、OSUゲームでの使用する場合や、ウェブデザイナーの方でワイヤーフレームの作成などをする際に利用するのが適しています。

良い評価
とにかく価格が安い!
導入が簡単
コンパクトサイズで携帯も楽々可能
悪い評価
本体そのものが小さく作業できるスペースが狭いので書きにくい
これでまともなイラストを描くのは難しい
GIMPといった一部ソフトでは筆圧が機能しない

 

アマゾンベストセラー1位の初心者向けペンタブレット

XP-Pen Deco01

参考価格 5999円
筆圧レベル 8192レベル
読み取り精度 ±0.01インチ(0.0254cm)
作業エリア 25.4×15.87cm、薄さ8mm
対応システム Windows10/8/7、Mac OS 10.10以降
同梱内容 ペンタブレット
P03スタイラスペン
替え芯×8
ペンホルダー
Type-Cケーブル
マニュアル
二本指グローブ
付属ソフト なし(openCanvas6(2018年7月31日で特典キャンペーン終了))

アマゾンベストセラー1位の初心者向けペンタブレットです。

作業エリアが10×6.25インチ(25.4×15.87cm)と広く、性能の割にコストパフォーマンスが良いということで大変評価が高いです。

良い評価
コスパが良い
作業面積が広いのでとにかく書きやすい
セットアップが簡単!
悪い評価
描くには少し力を入れて書く必要があるので、腕が疲れやすい
中国産で不具合などがあった時に対するサポートの対応がいまいち
一部ペイントソフトでの不具合がある

お手ごろな値段で本格的な機能性のあるペンタブが欲しい方に

Wacom Intuos Smallベーシック TCTL4100/K0

価格 6843円
筆圧レベル 4096レベル
読み取り精度 ±0.25mm
本体サイズ 20x 16 cm、薄さ9mm
対応システム Windows: Windows® 7以降(最新のSP適用。Windows 10 Sを除く)、Mac: OS X 10.11以降
同梱内容 ペンタブレット本体(Bluetooth非対応)
Wacom Pen 4K、USBケーブル(ケーブルバンド付。1.5m)
替え芯(標準芯3本。ペンの中に同梱)
芯抜き(ペンの後ろ側に搭載)
クイックスタートガイドレギュレーションシート
付属ソフト Corel® Painter® Essentials™ 6(スケッチ)
2Corel® AfterShot™ 3(写真加工)

こちらは国産の人気メーカーワコムのリーズナブルかつ本格的な機能を持つペンタブレットです。

上で紹介した最安のXP-Pen StarG430S Bよりも少し値段が張りますが、こちらは更に機能性が高くて本体のサイズが大きくペンが持ちやすかったりすることから、自分の思い通りに描画がしやすく、これによりある程度本格的な絵も十分に書くことができます。

値段的にもお手頃なので、初めて絵を描くためにペンタブを購入する場合におすすめです。

良い評価
性能が高いわりに値段はお手頃
ペンが持ちやすく書きやすい
ソフトが付いてくる
悪い評価
作業エリアは同価格帯のペンタブに比べれば多少小さめ(旧モデルより小さい)

値段の差によるペンタブの違いは?

上記でも紹介したXP-Pen ペンタブレット StarG430S BとWacom Intuos Smallベーシック TCTL4100/K0の2つのペンタブレットで実際に簡単な絵を描いてみた結果が以下の通りです。

XP-Pen ペンタブレット StarG430S Bで描画した絵

XP-penペンタブでお絵描き

Wacom Intuos Smallベーシック TCTL4100/K0で描画した絵

ワコムペンタブでお絵描き

この通り少し値段の高いペンタブレットで描画した方が書きやすいことから、線が滑らかに描けているのが分かります。

値段差は3000円程度ですが、書きやすさに関してはかなり違いましたね。

描きやすさがもたらす恩恵としては、線が滑らかに描けるので絵が上手く見えることはもちろん、描きにくいペンタブと比べてもイラストをすぐ完成させられるので、時間的に効率的であるというメリットも実は非常に大きいと思います。

例えば価格の安い描きにくいペンタブを使って、senseiのようなイラスト学習サイトで次々を絵を書いて学習を進めていく場合、どうしても描く線がガタガタになるので絵を描き終えるまでに時間がかかるうえに、やっぱり完成度(絵の上手さ)も低いですし、回数を重ねても絵が上達しているという感覚が得づらいです。

つまり努力してもそれが成果に見合いにくいので、モチベーションが上げづらく絵の練習を継続させること自体が難しいんですよね。

このような面からも考えると、絵を描く前提でペンタブを購入するのであれば、機能性重視で選んだ方が後々後悔することはないと思います。

ちなみにこの価格の違う2つのペンタブでの書きやすさの違いは性能さの他にも

  • ペンの持ちやすさ
  • ペンタブレット本体のサイズの違い

といったところが書きやすさの違いを生み出しているものだと感じました。

ペンが持ちやすさ

ペンタブの形状の違い
上の画像の通りXP-Pen ペンタブのペンの方は形状が円柱で少し持ちにくいですが、下のWacom Intuos Smallのペンの方は形状が同じ円柱ベースですが、持つところだけ若干凹んでいることから持ちやすくて書きやすいですね。

指に自然とフィットするので、手や腕が疲れにくい効果も感じられる気がします。

タブレット本体のサイズの違い

ペンタブの大きさの違い

左がXP-Pen。そして右がWacom Intuos Smallです。

画像でもわかる通り、XP-PenよりもWacom Intuos Smallの方が少し大きいですが、この分だけかなり書きやすさに違いがでてくる印象です。

例えば左側の小さめのXP-Penの方は、ペンを少し動かしただけでパソコンの画面上では結構な長さの線が描かれるので、細かい描写をするのがかなり難しかったりします。

一方で右の大きめの方のWacom Intuos Smallで書いた場合は、ペンを少し動かしてもパソコン画面上ではさほど線が長くならないので、細かい描写もたやすくなっている感じですね。

ちなみに筆者の場合はお絵描き目的でとりあえず一番安いXP-Penの方を買いましたが機能的に物足りず、結局更に値段が高い方のワコムのIntuos Smallペンタブを後々購入することになりました。

まとめ

ということで今回は初心者におすすめとされる価格の安いペンタブ3選と、実際に購入して使ってみて感じた価格の違う2つのペンタブレットの違いについてご紹介しました。

osuゲームやワイヤーフレームを描くときにしか使用しないような場合は最安の価格帯のペンタブが良さげですが、「絵を本格的に書きたい!」という場合だと格安のものよりも、少し値段が高い(ある程度機能性が高い)ペンタブを購入するほうが後々絶対に良いと思います。