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Edgeの検索エンジンをgoogleに変更する方法 2020最新

Edgeの検索エンジンをgoogleに変更する方法 2020最新

今回はMicrosoft Edge(Windows10)の検索エンジンをbingからgoogleやyahooに変更する方法について紹介していきたいと思います。

Edgeアップデートにより、既定の検索エンジンがBingに変わってしまったので、googleやyahooに戻したいという方はぜひ確認してみて下さい。

Edgeの検索エンジンをgoogleに変更する方法

Edgeの検索エンジンをgoogleに変更する方法
まずはMicrosoft Edgeの画面右上のアイコン「・・・」をクリックします。
検索エンジンをgoogleに変更する方法「設定」をクリックします。
検索エンジンをgoogleに変更する方法
画面左上にあるハンバーガーアイコン「≡」をクリックします。
検索エンジンをgoogleに変更する方法
「プライバシーとサービス」をクリックします。
検索エンジンをgoogleに変更する方法

「プライバシーとサービス」をクリック後の画面で下にスクロールし、一番下にある「アドレスバー」をクリックします。
検索エンジンをgoogleに変更する方法

 

「プライバシーとサービス/アドレスバー」画面に移るので、「アドレスバーで使用する検索エンジン」の項目で「Google」を選択します。

これでMicrosoft Edgeの検索エンジンをgoogleに変更することができます。

ちなみに検索エンジンを追加したいのであれば、一番下にある「検索エンジンの管理」から行うことができます。

Edgeの検索エンジンをyahooに変更する方法

Edgeの検索エンジンをyahooに変更する方法

上記の「プライバシーとサービス/アドレスバー」画面にて、「アドレスバーで使用する検索エンジン」の項目で「yahoo」を選択するだけでOKです。

edgeの検索エンジンがbingしかない・変更できない?

以前のバージョンのままだと、検索エンジンを変更しようとしてもBingしかないという現象が起きており、Googleやyahooなどがなくてそもそも変更ができないということがありました。

これに対する対処方法としては、Microsoft Edgeで一度GoogleやyahooなどBing以外の検索エンジンを表示させることで、解決することができます。

最新版のMicrosoft Edgeであれば最初から7つの種類の検索エンジンの中から設定できるかと思います。

 

xeoryの見出し変更・カスタマイズできない場合の対策

どうも。

長らくずっとワードプレスのテーマ「xeory」の見出し(h3)のデザインをCSSをいじってはいたものの変更・カスタマイズできなかったのですが、先日やっとできるようになった私laboterです。

見出しのカスタマイズに関しては、他サイトを参考にしてその通り実践しても全然できなかったので本当に困っていたのですが、それができるようになって今非常にスッキリしております。

ということで今回はワードプレスのテーマ「xeory」の見出し変更・カスタマイズできない場合の対策について、自身の経験談も交えてご紹介していきたいと思います。

 

xeoryの見出し変更・カスタマイズできない場合の対策

まずCSSが反映されない主な原因は下記のようなものがあります。

  • 文法ミスによるもの
  • サーバー側のキャッシュによる問題
  • CSSの指定の優先順位による問題(カラースキムを変えている場合による問題)

詳しくは過去記事「cssが反映されない原因は?サーバー側のキャッシュ?」で詳しく解説しています。

文法ミスの典型的な例としては、CSS波括弧の閉じ忘れやセミコロンの付け忘れ・書き間違いなどがあります。文法ミスがあるのであれば修正するようにしましょう。

またサーバー側のキャッシュによる問題に関しては、キャッシュを削除すればよいだけなので簡単です。

それで特に初心者の方にとって最も厄介だと思われるのが>「CSSの指定の優先順位による問題」です。

これは「h2」→「.main h2」→「.container.main h2」とセレクタをより詳しく記述したほうが優先的にCSSが適用されるというルールによって起こる問題です。

先に触れた文法ミスやキャッシュによる原因に対して対策したけれども、やっぱりh2やh3といった見出しが変更・カスタマイズされない場合は、これによる問題が原因として考えられます。

CSSの優先順位によるxeoryの見出し変更・カスタマイズできない場合の対処方法

良くワードプレスのテーマ「xeorybase」の見出しを変更するには、h2ならば「.post-content h2」、h3ならば「.post-content h3」というように、「.post-content 指定の見出し」でカスタマイズができるというように解説されてあります。

そして私もその通りにやったのですが、これっぽっちも思い通りにCSSが反映されませんでした。

全く反映されないわけではないのですが、何故か何回修正しても指定していない余計なデザインが表示されるのです。

私の場合は下記のように、何も指定していないのに見出しの左側に何故かグレーの線が現れてしまっていました。

xeory 見出し 変更 カスタマイズ できない

この左側のグレーの線が指定してもいないのに何故か出てきます。

しかもCSSで削除する記述を施しても消えません。

下の残しておきたい青線は消せるのに、肝心の左側のグレーの線だけが消せないのです。

ということはそもそも既にどこか別の個所で指定されているのんじゃないの?

 

と言うことが頭によぎったので早速「style.css」を調べてみると・・・

xeory 見出し 変更 カスタマイズ できない 原因

「.post-content h3」以外にの下の方に何やら「body.color01 .post-content h3」というh3を指定した記述が存在するではありませんか!(h2もあります)

しかもここに左側にグレーの線を表示させるコード(border-left: #グレーの色;)があったのです!!

こちらの方が「.post-content h3」よりも具体的にセレクタを記述してあるので、当然こちらで書いてあるCSSの方が優先的に記述されるということになります。

つまりここの部分を修正すれば、思い通りにカスタマイズできる可能性があると考えられるので、実際にセレクタを「.post-content h3」から「body.color01 .post-content h3」に変更してプロパティと値を指定したところ・・・

←無事に左側のグレーの線がなくなりました(^^♪

このように今まで全く消せなかった左側の線が消えて、見事思い通りにカスタマイズさせることに成功しました!

忠犬パチ公
パチパチパチパチ

 

ワードプレス xeory CSSを反映するための設定

ちなみにカスタマイズ手順については、ワードプレスの左側メニューの「外観」>「カスタマイズ」>「追加CSS」からbody.color01 .post-content h3 {~お好みのデザインコード記述~}を書いたり、「テーマ編集」からstyle.cssをいじるなどすることでできます。

(追記)
見出しのデザインを「.post-content h~」だけで指定できない原因は、どうやら初期設定のカラースキムを変えている場合に起こるようです。

私の場合は何故か知らないうちにカラースキムを緑に変えていたようで、見出しのデザインを「.post-content h~」の指定だけで変えることができなかったようです。

ちなみにカラースキムが赤ならば「body.color02 .post-content h~」オレンジならば「body.color03 .post-content h~」ピンクならば「body.color04 .post-content h~」と変えると解決するかもしれません。

結論

というわけでxeoryで見出しが変更できない場合で、文法ミスでもキャッシュによる問題でもないと思われる場合は、セレクタを「.post-content h3」から「body.color01 .post-content h3」に変更してCSSを指定すると解決するかもしれません。

 

 

 

 

Microsoft Edgeの検索エンジンの変更方法 WINDOWS10

新しくパソコンを買い替えたりHDDやSSDを換装する場合、WINDOWS10で標準搭載されているMicrosoft Edgeの検索エンジンはBingになっています。

検索エンジン bing

 

ただ検索エンジンといえば、グーグルやヤフーといったものがメジャーでなので、こうしたものに変更したいという方も少なからずいるのではないでしょうか?
 

そこで今回はこのMicrosoft Edgeの検索エンジンを変える方法について、自身の備忘録も兼ねてここでまとめてみることにしました。

Microsoft Edgeの検索エンジンの変更方法は?

検索エンジンの変更 設定

まずは画面右上にある「・・・」から、設定を選択してクリックします。

検索エンジンの変更 詳細設定

更にメニューの下のほうにある「詳細設定」で「詳細設定を表示」をクリックします。

検索エンジンの変更

更にメニューバーの中ほどにある「アドレスバーでの検索時に使う検索プロバイダー」の項目で、「検索エンジンの変更」をクリックします。

検索エンジンの変更 グーグル指定

選択メニューから「google 検索」を選んで、下にある「既定として設定する」を選びます。

「google検索」選択肢として出ない場合はどうすればいいの?

この場合は一度Microsoft Edgeの方で「https://www.google.com/」にアクセスしておく必要性があります。

一度アクセスしてから再び「検索エンジンの変更」を設定しようとすると、「google 検索」が選択肢として出てくるので、それから「既定として設定する」をクリックすれば設定できます。

検索エンジンの変更 完了

これでMicrosoft Edgeの検索エンジンをBingからgoogleに変えることができました!

まとめ

検索にかけるワードは同じでも、検索エンジンが違えば表示されるサイトも変わってきます。

お気に入りの検索エンジンがあれば、早いうちから設定を変えておくと良いですね。
 

ただ上でも説明した通り、検索エンジンを設定するには一度その検索エンジンをMicrosoft Edgeの方でアクセスしなければならないようなので、この点には注意しておきたいところです。