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部屋用のおしゃれな壁紙まとめ

部屋用のおしゃれな壁紙まとめ

今回は部屋用のおしゃれな壁紙について、大手通販サイトでも売れ筋で人気のあるものについてまとめてみました。

部屋用のおしゃれな壁紙まとめ

Amazon’s Choiceおしゃれな木目調壁紙

基本情報 詳細
参考価格 2,028円(45cm×10m)
取扱いサイズ 45cm×10m
のりの有無 あり
機能 ・剥がせるタイプ
・防カビ、防水、防汚
・目盛り付き

売れ筋で口コミでの評判も高い大人気Amazon’s Choiceのおしゃれなアンティーク木目調壁紙です。

私も実際に購入して貼り付けましたが、粘着力が強い上に簡単にはがせるので貼りやすく、壁紙を張り替えるのに慣れていないような初心者でも容易く綺麗に貼れると思います。

色はアイボリー系なので、風水的に相性の良い寝室に良いのではないでしょうか。

ちなみに私はこれに張り替えたあとは、カフェにいるような感覚で、以前よりも少し良い感じにリラックスして過ごせるようになった印象です。

楽天で超人気!おしゃれなレンガ調壁紙

基本情報 詳細
参考価格 588円
取扱いサイズ ・92.5cm×1m
のりの有無 あり
機能 ・剥がせるタイプ
・防カビ、防水、防汚
・目盛り付き

楽天で人気のおしゃれなレンガ調壁紙です。
こちら柄のパターンが20種類と豊富なので、部屋のインテリアに合わせて柔軟に選ぶことができるでしょう。

キッチンのワンポイントに貼るとおしゃれかも。

ちなみにおなじおしゃれなレンガ調壁紙なら、「Wagic(ウォジック)」というブランドのものも、人気で種類豊富で見た目も良いです。

おしゃれなタイル調壁紙

基本情報 詳細
参考価格 1,997円
取扱いサイズ 60cm×3m
のりの有無 あり
機能 ・剥がせるタイプ
・防カビ、防水、防汚
・目盛り付き

シンプルでありながらおしゃれなタイル調の壁紙です。
部屋のインテリアにこだわる方ならばぜひおすすめです。

DIYプロも水晶の大理石壁紙

基本情報 詳細
参考価格 1,280円
取扱いサイズ 40cm×4m
のりの有無
機能 ・剥がせるタイプ
・防カビ、防水、防汚
・目盛り付き

DIYプロの「山田昌也さん」も水晶の大理石壁紙シートです。

水回りなどに貼ることで簡単い高級感を演出することができるでしょう。

防水・耐熱・防油性能もあるので、キッチンの一部分に貼り付けるとアクセントにもなって良いのではないでしょうか。

壁紙の値段や張替えにかかる費用はいくら?

壁紙の値段の相場

壁紙の値段としては、のり付きかどうか、柄があるかどうか、そのものの素材などにより値段が変わります。

例えば最も安いのりなし柄なしだと幅90cm×1mにつき135円~、DIY初心者向けののり付きの柄ありのものだと幅90cm×1mにつき430円~で購入できたりします。

このようにのり付きがどうか、柄ありかどうかなのでかなり変わってくるので、購入する際は予算と相談して最適なモノを選ぶと良いでしょう。

壁紙の張替えにかかる費用はいくらいくらいするの?

例えば6帖1室(天井と壁)の場合であれば、業者に依頼する場合とDIYとで目安として大体下記の費用がかかると言われています。

リフォーム方法 相場
業者に依頼 ・43,000円~(柄なし壁紙)
・48,000円~(柄あり壁紙)
DIY ・14,000円~(柄なし壁紙)
・20,000円~(柄あり壁紙)

このように業者に依頼する場合と、自分で壁紙を張り替える場合とではかなり費用に差が出てきます。

ただし業者に依頼する場合は費用が割高になる分、わざわざ必要な道具を揃えたり、面倒な張替え作業を行う必要もなく、仕上がりが綺麗になるのが魅力的です。

運気が上がる!風水的に良い壁紙の選び方は?

運気が上がる!風水的に良い壁紙の選び方は?

風水的には壁紙選びを工夫することで、運気アップ効果が期待されると言われています。

端的に言えば、白色やピンク系などの明るい色の壁紙が良いと言われていますが、細かく言えば下記の2つのポイントがあります。

  • 部屋にあったラッキーカラーのものを選ぶ
  • 部屋の方角で決める

部屋にあったラッキーカラーのものを選ぶ

風水的にはその部屋によって適切な色のものが存在します。

部屋の種類 壁紙の色
寝室 アイボリー、クリーム、ベージュ、淡いグリーン、サーモンピンク
水回り 濃い色でなければどの色でも可
(水回りが北・東北に位置するならブルー、グリーン)
共有スペース
(リビングやダイニング)
黄色系

部屋の方角で決める

風水的には自宅の中心からのその部屋の方角によっても、最適な壁紙の色が変わるとされています。

方角 ラッキーカラー
北・北西・南西 白系/赤系
北東 赤系/紫系
東・南東・西 黄色系/黒系
青系/緑系

壁紙汚れ落としで張り替えなしで対応するのもあり

壁紙を張り替えたいというよりかは、壁紙そのものをキレイにしたいのであれば、拭き掃除を行えば張替えにかかる費用を抑えることができますし、簡単で手っ取り早いです。

壁紙の拭き掃除の仕方は?

壁紙の素材は基本的にはビニールクロスだと思われるので、そういった素材であれば台所用中性洗剤で簡単に拭き掃除できます。

やり方は下記の通り。

  • 濡らした雑巾に台所用中性洗剤を数滴垂らす
  • 壁を上から下に拭く
  • 洗剤が付いていない濡れ雑巾で水拭き
  • 乾いた布巾で乾拭き

なお台所用中性洗剤を使っても取れない頑固な汚れには、重曹水(水100ml+重曹小さじ1)を使うのが有効的です。

その他カビであればカビ取り用漂白剤、落書きなどによる油汚れなら光液やクレンジングオイル使って拭き掃除すると良いでしょう。

壁紙の汚れ防止方法は?

壁紙保護シートを使えば、壁紙の汚れを防止できるうえに、キズが付くのも防げるので、特にペットを飼っている場合にはおすすめです。

まとめ

以上部屋用のおしゃれな壁紙などについて紹介していきました。
今回取り上げたのは素材がビニール系のものだけですが、和室ならば和紙壁紙を取り入るとまた趣が深まるのではないのでしょうか。

「壁紙張替えで運気を上げたい!」というのであれば、風水的にも良い白やピンク系といった明るい色の壁紙を選ぶと良いかもしれません。

のりなし壁紙を試してみたときの話

のりなし壁紙を試してみたときの話

今回はのりなし壁紙を試してみたときの体験談について、

「本当に初心者でも問題なく貼れるのかどうか?」や

「素人が上手く貼るにはどうしたら良いのか?」

などについて、その経験談からあれこれ軽く話していきたいと思います。

のりなし壁紙を試すことになった経緯

のりなし壁紙を試すことになった経緯

そもそも最初は普通にのり付きの壁紙を買うつもりだったんですよ。

それで壁紙を激安で取り扱っているようなプロ向け(建築業者向け)の問屋の通販サイトで壁紙を購入したのがきっかけでした。

その時は壁紙を非常に安く入手できたのでラッキーだと思っていたのですが、そこには思わぬ落とし穴が。

なんとその壁紙、「のりなし」だったんです。
壁紙というのは基本的にのり付きのイメージしかなかった私。
あろうことか、のりなしの壁紙があること自体そこで初めて知りました。

しかものりなしの壁紙を貼る場合は、別途のりを買う必要があるとのこと。

さっき届いたばかりののりなし壁紙をわざわざ返品するのも面倒なので、結局壁紙用のりを追加で購入して、のりなし壁紙を壁に貼るという人生初の試みをするに至ったというわけです。

初めてのりなし壁紙を試した体験談

初めてのりなし壁紙を試した体験談

ネット上でのサイトを見ていると、「のりなし壁紙はプロではない初心者でもさほど難なく貼れる」みたいなことが書かれてあるのを目にしました。

「う~ん、それって果たしてどうなんだろう?」とかも思いつつ、とりあえずやってみないことには分からないので、実際にやってみた結果・・・これ普通に難しかったです。はい(*´Д`)

恐らく私が下手くそなのもあるのかもしれませんが、そもそも難しいと感じた最大の原因は「のりの粘着力がない」ということ。

私、そのサイトで薦められた安いのりを購入して説明書通りにのりを作って貼ったのですが、これがまた「これは本当に糊なのか?」と思うくらいに粘着力がない。

付けても付けても剥がれるし、そうしてモタついているうちにまだ貼れてない部分ののりも乾燥してしまってまた一からやり直し。

再度のりを付けて貼ろうとしたら、今度は別の部分ののりが乾いていて、別途そこの部分のノリをまた付け直し・・・

こんな感じでやり直し作業を続けていたら、厄介なことにのりがかなり少なくなってきたんですね。

その時点でまだ他にも壁紙を貼らなければならない個所はたくさんあるにも関わらずです。
つまり今後はミスがほとんど許されなくなったというわけです。

何ていうんですかね、こう、難しいゲームをやらされている感覚に陥りました。

ただゲームならやり直しも利くし、別に現実の実物のものを失うとかはありません。

しかしこれはのりはもちろん、下手をすれば壁紙をダメにしてしまう上に、時間・労力までも失ってしまう可能性があります。

ミスをしたら割と洒落にならないような状況になって参りました。

粘着力が低い糊でのりなし壁紙を上手く貼るための苦肉の策

素人の私がとりあえずその場で思いついた、粘着力が低い糊でのりなし壁紙を上手く貼るための苦肉の策は・・・

  • 壁紙を小分けにして貼る面積を少なくする
  • のりを塗ったらなるべく早く貼る

当たり前の策ですが、こうすることで1回で成功しやすくなると思い、のりを台無しにすることなくもなく貼れると思いました。

これで確かになるべくのりを無駄にすることなく貼ることはできました。

しかし、貼る面積が小さくなる分、用意しなければならない壁紙のピースも多くなり、工数が増えてこれまた面倒でした。

しかもつぎはぎ部分が増えるので、見た目的にもあまり良くありません。

ただ少なくとも広い個所をいっぺんに貼るよりかは作業しやすいですし、見た目的にもマシでした。

初めてのりなし壁紙を試した仕上がりについて

私の場合は、まあその、初心者なりに一生懸命頑張ったんですが、
端的に言うと素人丸出しの仕上がりになりました!

こんな感じで、奥の方で思いきりウェーブ起こっちゃってる部分がありますからね
(いや、そこライブ会場じゃないんで(^^;)。)

しかも左端部分とかの本来カットしてなければいけなさそうな部分までそのまま貼り付けてるし、見た目最悪
そんなのはな?貼る前に少し考えれば分かることじゃろうが!!

 

許してやったらどうや♪

 

初めてのりなし壁紙を試した仕上がり 凸部分

特に壁の凸部分の見た目が最悪です。
凸部分にものりをたっぷり付けて必死で壁にくっつけようとするのですが、いかんせんのりの粘着力が低いことで全然ひっつかず、この部分がことごとく上手く行きませんでした。

初めてのりなし壁紙を試した仕上がり②

これに関してはつぎはぎ部分を凸の部分ではなく、凸の部分から少しずらした位置に変えることでそれなりに綺麗にはなりました。

改めて両者を比較すると、最初の方の右側の凸部分をつぎはぎ部分にしたところは、見た目が酷すぎることになっています。

きちんとできている部分が皆無ではないにしろ、私の場合は総じて仕上がりが上手く行きませんでした。

流石に酷すぎるので後日また両面テープとかを使ってやり直ししたいとは思っています。

 

結局初心者でものりなし壁紙は問題なく貼れるのか?

これは個人の器用さとかもあるでしょうが、それよりも使用する糊の粘着力が大きく左右すると思います。

私が見た「のりなし壁紙の貼り方について紹介しているサイト」で勧められていたのりは、確かに安いという点では良いものの、初心者が扱うとなれば粘着力が足りていない印象でした。

現に口コミ上でも私と同様に、「粘着力がないので壁紙が剥がれてしまい、結局やり直すことになった」という内容のレビューもあります。

のりの粘着力が足りていなかったせいで中々上手く貼れず、何度も余計に手直しをする必要になり、無駄にのりと時間と労力を消費してしまったという感じです。

なので初心者の場合で、壁紙ののりを購入するのであれば、安いものよりも口コミできちんと粘着力が高いと評判のものを選ぶ方が絶対良いと思います!

「amazon’s choice」にも選出された、コスパ良好かつ粘着力に定評のある貼って剥がせる粉のりです。

のりさえしっかりしたものを選べば、初心者でも十分のりなし壁紙を上手く貼れると思います。

 

ちなみに腕に自信があるのであれば、安価なのりでも難なく貼れるのかもしれません。

それでも初めての場合は粘着力が高いものの方が良いと思いますけどね。

のりなし壁紙はとにかく安上がり!

のりなし壁紙はとにかく安上がり!

のりなし壁紙の魅力はとにかく費用が安上がりになるということだと思います。

普通にのり付きの壁紙を購入したら、のりなしのものよりも倍くらい高くつきますからね。

しかも剥がすときも剥がしやすく、その際裏紙も残りにくいです。
あと、のり付き壁紙と違って「購入後2~3週間以内に貼らなければならない」とかの時間制限もないですしね。

のりも作るのに特別面倒な工程とかも必要ないですし、決められた分量の水と混ぜるだけでできます。

ただ私の失敗談からも言えるように、使用する糊に関しては、安いモノよりも粘着力があるモノを選んだ方が確実だと思います。

仮に安価だけれども粘着力の弱いのりを使う場合には、くれぐれも凸部分はつぎはぎ部分にしないようにすると良いと思います。

というわけで壁紙を貼る際に、費用をなるべく抑えたいのであれば、のりなし壁紙を検討してみるのも良いかもしれません。

ちなみにのりなし壁紙のおすすめの入手場所としては、「アウンワークス」や「モノタロウ」といった通販サイトで激安で販売されています。

キレイに貼りたいならやはりのり付き壁紙が無難

実は同じような時期におしゃれなのり付きの壁紙の張替えにも挑戦していた私。

のりなし壁紙なら上の画像でもお察しの通りの仕上がりにしかならなりませんでしたが、そんな私でものり付きのものならばさほど失敗することもなくキレイに張れました。

しかものりを作ったり壁紙に塗ったりする手間もなく、「のりが乾燥してしまってまたやり直し・・・」とかもないので、のりなし壁紙に比べると短時間で貼り付けることができました。

なのでとにかくキレイに張りたいなら、のり付き壁紙の方が無難ですし、手間も少ないのでおすすめです。


「amazon’s choice」にも選ばれている、貼ったあとにも剥がせるタイプのおしゃれな木目調の壁紙です。

口コミでも評判が良かったので私も実際に購入しましたが、剥がせるのでやり直しが利く分貼りやすかったですし、裏のシールの部分に方眼紙が付いているのでメジャーなど不要で壁紙のピースをサクッと作れるのもポイント。そしてやはり見栄えも良いです。

自宅にいながらにして、カフェでくつろいでいるような気分ですね。

ただモノ自体は少し薄いので、近くでみたら若干透き通って見えてしまったりしまいますが、少し離れていれば全然気になりません。

特定の目につくポイントだけをおしゃれにしたい場合には、こうしたインテリア機能のあるのり付き壁紙も良いと思います。

まとめ

のりなし壁紙を試して思った結論としては、壁紙自体が激安なので安上がりになるのが魅力的な反面、やはり初心者には少し敷居が高いかなというイメージですね。

のりを別途用意してそれを塗るのも面倒ですし、のりが粘着力のないものだったり、壁紙に目盛りがついていなかったりすれば、更に作業時間は膨らみますからね。

あとのりもちゃんとした粘着力のあるものであればその分高くつくので、結局のりなし・のり付き両者のトータルのメリット・デメリットを考えれば、特に素人ならのり付き壁紙の方がやっぱり無難で適しているのではないかと思いますね。