予防

新型コロナウイルスの致死率やその対策は?

新型コロナウイルス対策は?

 

今回は現時点で分かっている新型コロナウイルス対策や、致死率などについてまとめてみました。

新型コロナウイルス対策は?

まずは簡単な感染症対策について抑えておくことが勧められています。

具体的な対策としては、主に下記のことが挙げられます。

  • 帰宅時や調理の前後には手洗いを行う
  • 栄養バランスの取れた食事と十分な睡眠で免疫力を高める
  • 乾燥でのどの防御機能の低下を防ぐために、室内が乾燥するのを避ける

新型コロナウイルスは感染力が強いと言われているので、対策するのであれば普段からこうしたことを徹底するようにしておきたいところですね。

マスク着用の有効性は?

ウイルスに感染している人がマスクを着用する場合は、拡散を防ぐうえで有用だとされています。

しかし新型コロナウイルスなど感染症予防効果に関してはよほど混み合っている場でない限りあまり有効性はないとされています。

シャープのプラズマクラスターで対策可能?


新型コロナウイルスは、なんと大手国内メーカー「シャープ」の独自空中除菌技術「プラズマクラスター」により、死滅させることが可能だと言う研究データが取れたようです。

プラズマクラスターとは、プラスとマイナスのイオンを発生させることで、空気の浄化・消臭のほか、フェイスケアやヘアケアにも効果があると言う技術です。

ちなみにプラズマクラスター搭載機器は、加湿空気清浄器やヒーター、ドライヤーなどの電化製品がありますね。

というわけでシャープのプラズマクラスター製品を持っている場合は、積極的にプラズマクラスターを使用することで、効果的な予防・対策が期待されるのではないでしょうか?

花粉症対策メガネも感染予防に効果的?

ゾフの花粉症対策メガネ(出典:ゾフ公式オンラインストア

ゾフの花粉症対策メガネには、その構造上目の粘膜から新型コロナウイルスが感染してくるのを防ぐ効果があると言われています。

このことからか一部の中国人観光客が買い物めており、売り上げ急増中のようです。

新型コロナウイルスの致死率(who調べ)は?

WHO(世界保健機関)によると、新型コロナウイルスの致死率は2~3%程度と発表されています。

ただ地域別・年齢別で致死率が変わってくるとされています。

例えば地域で言えば、今回のウイルスの発生源とも言われている「武漢市」では致死率が5%近くなのに対し、それ以外では0.8%程度になっています。

また60歳以上といった高齢者の場合は、致死率が更に高まるとも言われています。

その他高血圧や心臓疾患などの重度の病気を患っている場合も致死率が上がる傾向にあるようです。

ちなみに以前起きた感染症であるSARSやMARSと比較すれば、致死率は確かに低いのですが、今回の新型コロナウイルスは感染力が強いのが厄介です。

新型コロナウイルスの原因や発生源について

新型コロナウイルスは、今のところ海鮮市場で売られていた感染源であるコウモリを食したことによって、拡散したとされる説が一般的ですが、武漢市にあるウイルス研究所から漏れたものではないかと言う指摘もあります。

ちなみに世界中の災害・事故などが予言されていると言われている「イルミナティカード」の中には、新型コロナウイルスを予言しているかのようなカードも存在しています。

こうしたことから人口削減のために仕組まれたものではないかと言ったことなど、あらゆる説が考えられていますが、未だ原因・発生源については詳しく分かっていません。

新型コロナウイルスのワクチンはいつ開発される?

米国立衛生研究所により既に24時間態勢で開発が着手されており、3カ月以内には臨床試験に臨む予定であると言われています。

おわりに

世界的パンデミックになるのではないかとも懸念されている新型コロナウイルス。

致死率は過去に起きた感染症であるSARSやMARSに比べて低いものの、ヒトからヒトへの感染力が非常に強く、変異することで更に深刻な事態を招きかねません。

そのため帰宅したら手洗いうがいをするなど、最低限簡単にできる感染症対策は心掛けておく必要がありそうですね。

フロントガラスの凍結防止対策と予防・解氷グッズ5選!

フロントガラスの凍結防止対策と予防・解氷グッズ5選!

今回はフロントガラスの凍結を予防・防止・解氷させるための対策や、それらに役立つグッズ(凍結防止シート・カバー・スプレーなど)について紹介していきたいと思います。

急な冷え込み付きフロントガラスが凍結多発中!

最近急に冷え込んで外気温が下がったため、各地でフロントガラスが凍結しているという声が多数挙がっています。


今後も本格的な寒さが到来してくると予想されるので、ここからはフロントガラスの凍結防止・予防対策グッズについて紹介していきたいと思います。

簡単にできるフロントガラスの凍結予防・防止対策

まず簡単お手軽にできるフロントガラスの凍結予防・防止対策として、主に下記の方法が挙げられます。

  • 洗車をしてガラスの油膜を取っておく
  • 可能なら屋内の場所に駐車する
  • あらかじめ窓ガラスに撥水剤を塗布しておく
  • 新聞紙をかける
  • 100均でフロントガラス凍結防止カバー に変わるものをかぶせる

洗車をしてガラスの油膜を取っておく

洗車をしてガラスの油膜を取っておくことで、氷結点が高くなることから凍結しやすくさせることができます。

ガラスが汚れている状態だと、純粋な水とは違い不純物が混ざっているので、その分氷結点が低くなることから凍結しやすくなってしまうんですね。

可能なら屋内の場所に駐車する

可能であれば屋内の場所に駐車するようにしておきましょう。
こうすることでフロントガラスを凍結させる原因となる霜が、ガラスに降って積もるのを防ぐことができます。

特に雲がない時では、主に夜に放射冷却を起こしやすく、これによって地表の温度が急激に低下することで霜ができてしまいます。

この霜がガラスに降って積もらせないようにするために、屋内へ駐車させておこうということなんですね。

あらかじめガラスに撥水剤を塗布しておく

あらかじめ窓ガラスに撥水剤を塗布しておくで、ガラスに水分が付着しにくくなることから、凍結を抑えることができます。

凍結してしまっても取るときに取りやすいですし、雪などが降ってしまったときにも有効的です。

フロンガラスに新聞紙をかける

フロントガラスの上から新聞紙を覆いかぶせるような形でかけておくのも、凍結予防・防止対策として有効的です。

これも理屈は屋内に駐車させるときと同じで、凍結の原因となる霜がガラスに降り積もるのを防ぐことができます。

また新聞紙以外でもタオルなど、フロントガラスを覆いかぶせられるものであればOKです。

100均でフロントガラス凍結防止カバー に変わるものをかぶせる

100均でブルーシートであったり、ミニバイクカバーなどを購入して、それをフロントガラス凍結防止カバー代わりにしてかぶせるのも有効的です。

こうしたものでカバーすれば、フロントガラス凍結防止カバーよりも安価に購入できますし、新聞紙などよりも見栄えが良くなるのもメリットですね。

フロントガラスの凍結に対する解氷・対処方法

フロントガラスの凍結に対する解氷・対処方法

フロントガラスの凍結防止・予防方法は以上になりますが、ガラスが凍結してしまった場合はどうすれば良いのでしょうか?

ガラスの凍結に対する解氷・対処方法については主に下記の方法が有効的です。

  • デフロスターを使う
  • 解氷スプレーをかける
  • アルコールと水で作れる自作解氷スプレーをかける
  • ウォッシャー液を墳霧させる
  • ワイパーをかけながらぬるま湯をかける

デフロスターを使う

10~20分と時間はかかりますが、デフロスターを使うことで窓の凍結・曇りを、ガラスをなるべく痛めることなく安全に解氷することができます。

解氷スプレーをかける

市販の解氷スプレーを購入してかければ、一瞬でフロントガラスの凍結を除去することが可能です。

溶けだしたらガラス用のスクレイパーやアイスカッターで氷を削り落とすとすぐ除去可能です。

即効性があるので時間がないときはこれを使うと良いでしょう。

アルコールと水で作れる自作解氷スプレーをかける

アルコールと水を2:1で混ぜれば、簡単に自作解氷スプレーが作れてしまいます。

解氷スプレーが手元にない場合は、消毒用アルコールなどを水と混ぜたもので代用してみるのも手ですね。

解氷ウォッシャー液に入れ替える

ウォッシャータンクに入っているウォッシャー液を、解氷用のウォッシャー液に入れ替えてフロントガラスに噴霧させ、ワイパーで凍結を除去させるのもするのも有効的です。

ただしあまりにも気温が低くてばっきりと凍っている場合は、ワイパーを作動させるとワイパーに負担がかかって故障してしまう原因にもなり兼ねないため、こうした時は素直に解氷スプレーを使った方が無難です。

ワイパーをかけながら水かぬるま湯をかける

ワイパーをかけながら水か40度程度のぬるま湯をかけるのも解氷するうえで有効です。

気温が低ければぬるま湯が有効ですが、低くないのであれば水でも十分溶けます。

ただしお湯・熱湯をかけてしまうとガラスが割れることがあるので、こうした熱すぎる湯はNGです。

フロントガラスの凍結防止対策グッズ5選

以上フロントガラスの凍結を予防・解氷させる方法について紹介していきましたが、ここからはフロントガラスの凍結防止・解氷対策グッズについて、便利なものを厳選してまとめていきたいと思います!

凍結防止シート(カバー)


1,000円台で購入できるアマゾンでのベストセラーの凍結防止シート(カバー)です。
少々お金はかかりますが、UVカット仕様や内臓磁石により強風が吹いても吹き飛ばないなど、ブルーシートなどをかぶせる場合と比べても非常に便利です。

撥水コーティング剤


塗ることでガラスの凍結を防止させる撥水コーティング剤です。
凍結防止の他、持っていれば雨や雪などでも有効活用できますね。

凍結防止・解氷スプレー


アマゾンでのベストセラー1位の解氷スプレーです。
急いでいる時にすぐに解氷したい場合に持っていると安心です。

解氷ウォッシャー液

大好評解氷ウォッシャー液です。
これも解氷したい場合に便利です。

フロントガラスアイススクレーパー


解氷スプレーなどである程度氷を溶かしてから使うと良いでしょう。

おわりに

以上フロントガラスの凍結を予防・解氷させる方法や、それらに役立つグッズについて紹介していきました。

とりあえずガラスの凍結を予防させるなら凍結防止シート(カバー)、解氷させるなら解氷スプレーを使うと便利です。

 

部屋のほこりの予防・改善方法は?

部屋のほこりの予防方法は?

放置していることで健康的に良くないとされるほこり。

また風水的には運気の停滞をも表していると言われているほこり。

父から得た揺るぎないほこり。

このほこりなんですが、なぜか私の自室では掃除してもすぐにまた現れてしまいます。

 

そしてこのほこりをティッシュペーパーで除去するたびにするたびに

「この時間をなんとかならないか?」と
「工夫次第で時短できる術はないのだろうか?」と

そう考えていました。

というわけで今回は、そんなほこりが一体どこからできるのか、そしてそれができるのを防ぐにはどうすれば良いのかの予防方法について紹介していきたいと思います。

そもそも埃とは?その元となるものの正体は何?

そもそも埃とは一体何なのでしょうか?
どこからやってきて何でできているのでしょうか?

このほこりの正体は、その大半がふとん・カーテン・カーペット・衣服などの布製のものから発生する繊維のくずだとされています。

その他ティッシュペーパー・本・新聞紙といった紙製のものから発生した繊維のくずもほこりの正体となり得るようです。

部屋にホコリができる原因は?

ほこり

部屋にホコリができる原因としては、うえで説明した通りその発生源となる布製・紙製のモノを室内に置いていることが直接的な原因となります。

またこれに加えて掃除や換気などを怠っていることで、更に埃ができやすくなってしまうようです。

埃がたまりやすい家というのもある?

実はマンションの場合だと、戸建ての家に比べても埃がたまりやすいとされています。

理由はマンションの構造上から気密性が高くなってしまうからです。

気密性が高ければ冬は暖かく過ごせるものの、部屋内の埃が外へ出にくく、結果として埃がたまりやすい傾向にあると言われています。

ただしマンションのような埃がたまりやすい家であっても、工夫次第では改善させたり予防できたりします。

ここからはそんな埃っぽい部屋でも、なるべくホコリをできにくくさせるための予防方法・改善策について紹介していきたいと思います。

 

部屋のほこりの予防方法

部屋のほこりの予防方法

部屋のほこりの予防方法としては、主に下記の8つの方法があります。

  • 帰宅したら玄関で服やカバンなどを軽くはたく
  • 埃の元となる布製のものなどを出しっぱなしにしない
  • 家具などは布製ではなく革製などにする
  • カーテンは定期的に洗う
  • 普段から換気をこまめにしておく
  • 空気中の埃を空気清浄機で除去しておく
  • フローリング掃除を行う際は水拭きをする(柔軟座があると〇)
  • ホコリ予防(柔軟剤)スプレーをかける

帰宅したら玄関で服やカバンなどを軽くはたく

外とに出て帰ってきたときの服やカバンなどには、実はほこりや花粉などの肉眼では確認できないゴミが大量に付着していたりします。

そのため部屋に入る前に玄関なので服やカバンなどを軽くはたいて、それらに付着したほこりなどをある程度落としておくと、部屋にほこりができにくくなります。

また可能ならば外で来ていた服などはすぐに脱いではたいたり、速攻で洗濯かごなどに入れて部屋着に着替えたりすると良いでしょう。

埃の元となる布製のものなどを出しっぱなしにしない

上記でも説明した通り、そもそもの埃の元となる布や紙製のものを出しっぱなしにしなければ、部屋にほこりができにくくなります。

なので衣類や書類などは、普段から整理して所定のところへ収納しておくように心がけておくと、ほこりの予防はもちろん部屋の中もスッキリして快適に過ごすことができるでしょう。

家具などは布製ではなく革製などにする

家具などが布製であると利用するたびにホコリが発生する原因になります。

そのためこうした家具類はなるべく布製ではなく、革製やビニール素材のものにしておくと、ホコリの発生を防ぐことができます。

カーテンは定期的に洗う

カーテンは埃が着きやすく、あまり目には見えませんが実はほこりがたくさん付着していたりします。

そのためカーテンは3カ月~半年に1回などの頻度で定期的に洗濯しておくようにすると良いでしょう。

普段から換気をこまめにしておく

普段から窓を開けたり換気扇を回したりして換気をこまめにしておくことで、部屋の空気中に舞っているほこりを外に出すことができます。

これにより家具・家電などのモノや床などに付着するほこりの量を減らすことができます。

空気中の埃を空気清浄機で除去しておく

また換気と同様、空気清浄機に関しても埃を少なくする効果があります。

空気清浄機は床に着いたほこりまでは除去できませんが、空気中のほこり除去効果は期待できますし、更には花粉やウイルスをも除去する効果があります。

そのためほこりを除去始め、花粉などによる症状を緩和させたい場合は、空気清浄機を使うと良いかもしれません。


フローリング掃除を行う際は水拭きをする(柔軟座があると〇)

床のフローリング掃除する際は、水拭きをするのが効果的です。

理由としては水拭きをすることで埃を除去するのはもちろん、静電気の発生を抑えることができるからです。

ほこりというのは、実は静電気のある場所にも集まりやすいという性質があるため、水拭きで静電気の発生を抑えることでその場にホコリができにくくなるんですね。

更にこのときに水に静電気除去成分入りの柔軟剤を入れることで、更にほこり予防効果が期待されます。

ホコリ予防(柔軟剤)スプレーをかける

ホコリ予防(柔軟剤)スプレー(静電気防止スプレー)を使えば、スプレーするだけでホコリの付着を防ぐことができます。

お手軽にほこり予防したい場合にはおすすめですね。

部屋のホコリを効率的になくす方法

部屋のホコリを効率的になくす方法

ここからはホコリ予防ではなく、ホコリを掃除・除去する際に効率的に行うためのコツについて紹介していきたいと思います。

コツに関しては主に下記のようなことを抑えておくと良いとされています。

  • 掃除中はなるべく換気しておく
  • 掃除の手順に気を付ける
  • 掃除場所の順番に気を付ける
  • 掃除をするタイミングに気を付ける
  • コードレス掃除機などで部屋の埃を吸い取る

掃除中はなるべく換気しておく

掃除中に窓を開けるなどして換気をしておかなければ、掃除をしても埃が外へ出ずに室内の空気中に舞うだけです。

なので掃除をする際は、窓を開けて空気が流れるようにしておくと良いでしょう。

床掃除の手順に気を付ける

床の掃除をする際には、基本的に以下の手順で行うのが推奨されています。

  1. フロアワイパーなどで床のほこりをあらかた除去
  2. 掃除機で大きめのゴミやほこりを吸い取る
  3. 水拭きをして静電気を除去し、ほこり予防する
  4. 乾拭きをして完了

掃除と言えば最初に掃除機をかけるイメージですが、実は最初掃除機をかけてしまうとその風圧によりほこりが舞い上がるので効率的ではありません。

そのため床掃除であれば、まずはフロアワイパーなどを使って大体のほこりを取ってから、掃除機をかけるのが良いとされています。

あとは仕上げとして水拭き→乾拭きの手順で掃除すれば、キレイになるうえにほこり予防効果も期待できます。

掃除場所の順番に気を付ける

掃除する際は、部屋の上部から下部の順番で行うのが基本です。
逆に下部から上部の場所の順に掃除を行えば、上部で掃除をした時にホコリが床などの下部の場所に落ちてしまい2度手間になって効率的ではありません。

床掃除をするタイミングに気を付ける

ホコリは人などが動くことによって空中に舞います。
日中などにの人が動き回る時間帯では、ホコリが空中に舞ってしまっているので、そういったタイミングで床掃除をしても除去すべきほこりが落ちていないので効率が悪いです。

つまり掃除を効率よく行うためには、起床後や帰宅直後といったたくさんのほこりが床に落ちているタイミングで行うと良いでしょう。

コードレス掃除機などで部屋の埃を吸い取る

マンションなどといった埃がたまりやすい家であれば、掃除をする頻度もなるべく多めが良いので、手軽に掃除ができるようにするためにもコードレス掃除機を使うと楽な分着手しやすいでしょう。

お金が許すのであれば、ロボット掃除機を使うのも良いですね。

埃っぽい部屋の予防・改善策まとめ

以上から埃っぽい部屋でほこりをできにくくさせるような予防方法や、改善策の要点をまとめてみました。

  • 帰宅後は服などをはたいてほこりを取る
  • 布製・紙製のモノは出しっぱなしにせず収納しておく
  • 家具はなるべく布製ではなく革製などにする
  • カーテンは定期的に洗う
  • 普段から換気をこまめにするか空気清浄機で空気中の埃を除去しておく
  • フローリング(床)掃除をする際は拭き掃除→掃除機で行い、仕上げに水拭きすることで埃予防できる
  • ホコリ予防(柔軟剤)スプレーをかける

部屋のほこり予防・改善をしたいという方は、ぜひ抑えておくと良いのではないでしょうか?

洗濯槽にカビができないようにするための5つの予防方法

タオルと洗濯ばさみ
洗いたての洗濯物。
その清潔であるはずの衣服が何故か臭ってしまうことってありませんか?

実はその臭いの原因は、洗濯機の内部の洗濯槽の裏側にこびりついたカビの仕業かもしれません。

洗濯槽にこびりついたカビを除去するには専用のクリーナーを使えばよいのですが、キレイにする際は毎回この専用の洗剤が必要になりますし、そもそも普段から洗濯機の内部はカビや雑菌が増殖しないように清潔に保っておきたいですよね。

ということで今回は、洗濯槽にカビができないようにするための5つの予防方法についてご紹介していきたいと思います。

洗濯しても臭う?臭いの原因となる洗濯槽の裏のカビ

洗濯槽のカビ
洗濯機の中は毎回衣服と一緒に洗浄されているので、常にキレイなのではないかと思われます。

しかし汚れた衣類を洗濯機の中に放り込んだまま蓋をしめて密閉させておくと、洗濯機の中は汚れや湿気などから雑菌やカビが生えやすくなり、洗濯槽の裏側にこれらがこびりついてしまう原因になるんですね。

その結果洗濯しても服が臭かったり、洗濯物に焦げ茶色の水垢のようなものが沢山付着したりといったことが起こります。

しかも洗濯槽にこびりついたカビは、洗濯物だけでなく洗濯機の寿命すら縮めてしまう原因にもなり兼ねません。

なので洗濯機の中の衛生状態に気を配るということは、洗濯物や洗濯機本体にとっても大変重要になってきます。

というわけで洗濯機内部を清潔に保つためにも、洗濯槽にカビができないようにするための予防方法について是非抑えておきたいところです。

洗濯槽にカビができないようにするための5つの予防方法は?

洗濯槽にカビができないようにするための予防方法としては主に

  • 洗濯物は洗濯機の中に入れっぱなしにしない
  • 洗濯が終わったらすぐに洗濯物を取り出す
  • 洗濯機の蓋は開けておく
  • 洗剤の量を適量にする
  • 残り湯で洗濯する場合はタイミングに気を付ける

といったことが挙げられます。

洗濯物は洗濯機の中に入れっぱなしにしない


濡れたバスタオルや汚れた服を洗濯機の中に入れっぱなしにすると、雑菌が増えてカビなどができる原因になります。

衛生的に良くないので、洗濯をしないのであれば洗濯機の中ではなくカゴなど別のところに入れておくと良いでしょう。

洗濯が終わったらすぐに洗濯物を取り出す

洗濯が終わった後でも、洗濯機の中から洗濯物を取り出さなければ、服は雑菌が繁殖して悪臭を放ち、そして洗濯槽にもカビなどが増えてしまいます。

このように洗濯後に放置したままにすれば服と洗濯機の両方にとって良くないので、洗濯後は速やかに洗濯物を洗濯機から出しておくのが重要なポイントです。

洗濯機の蓋は開けておく

洗濯後などは洗濯機の中に水分が含まれており、その状態で蓋を閉めたまま密閉させておくと洗濯機内部の湿度は高まります。

湿気が多ければカビができやすいので、それを防ぐためにも洗濯機のフタは開けておき、内部をを湿らせないようにしておきましょう。

洗剤の量は適量にする

洗濯用洗剤
洗剤の量が適量でなければ、溶け残った洗剤がカビのエサとなり、カビを繁殖させてしまう原因にもなり兼ねません。

なので使用する洗剤の量は常に適量になるように心がけておきたいところです。

残り湯で洗濯する場合はタイミングに気を付ける

残り湯はある程度温度が高いことからカビに対しても効果的だと思われますが、湯船に浸かってから6時間以上経過したような残り湯だと雑菌も非常に多く繁殖しており、これを洗いだけでなくすすぎでも使って更に洗濯後にすぐに洗濯物を取り出さずにいると、衛生的にも良くありません。

残り湯が直接的にカビができる原因にはなりませんが、ある程度時間が経過すると雑菌だらけになってあまりよくないので、残り湯を使うにしてもお風呂に入った後なるべくすぐのタイミングで使うのが望ましいです。

まとめ

洗濯槽にカビができてしまうと、衣服や洗濯機本体に悪影響を及ぼすうえに、キレイにさせるとなると専用のクリーナーを使うなどして掃除しなければならないので多少面倒ですが、このように予防をしておくことでカビの繁殖を防ぐことができます。

カビの繁殖を防げれば、洗濯物や洗濯機本体にとっても良く、洗濯槽を掃除する頻度も少なくて済むので、普段から上記で紹介した予防方法を積極的に実践することで、洗濯機の中を清潔に保つように心がけておくと良いのではないでしょうか。

 

口内炎の原因と5つの有効的な治し方・対策とは?

たまにできてしまう口内炎。
これは一旦できてしまうと中々治らないこともよくあり、そのせいで痛みが継続して来たり、食事があまり楽しめなかったりして地味にストレスになってきます。

しかしこの口内炎が起こる原因を探り、それに対して対策をすることでその症状を改善させることができます。

今回はそんな口内炎が起きる原因や、それらに対する有効的な治し方・対策について詳しく調べてここでまとめてみました。

口内炎はどうしてできるの?気になるその原因は?

口内炎ができる代表的な原因は以下のようなことが挙げられます。

  • 生活習慣の乱れ
  • 精神的・肉体的疲労
  • ビタミンB2、B6の不足
  • ドライマウスなどによる唾液の減少
  • ウイルスや菌の繁殖が原因によるもの

これらの中から心当たりのある原因を見つけ出し、それぞれの原因に対して有効的だと思われる治し方・対策を行うことで、口内炎を悪化を防ぎ症状を改善させることができます。

口内炎に有効的な治し方・対策とは?

口内炎の治し方・対策のイメージ画像

 

口内炎に有効的だと言われている治し方・対策としては、主に口内炎ができる原因を見直して改善させることが重要です。

生活習慣の乱れを改善させる

食事や睡眠のリズムが不規則であることなど、生活習慣が乱れていることによって体の抵抗力・免疫力が低下します。

これによる影響で口の粘膜も弱まり、口内炎ができやすくなると言われています。

生活習慣の乱れを自覚できるような場合は、直ちに生活習慣を見直してそれらを改善させていくと良いでしょう。

休息を十分にとる

精神的・肉体的に疲れている場合も、体の抵抗力・免疫力が低下します。

これによって口の粘膜も弱まり、口内炎ができやすくなるので、多忙な生活などにより精神的・肉体的に疲労している場合は、十分に休息をとるようにしておきたいところです。

ビタミンB2、B6を積極的に摂取する

口内炎は栄養バランスが乱れることでも起こりやすくなります。

特に代謝に役立つビタミンB2や、免疫力に良い影響をもたらすビタミンB6が不足すれば口内炎になりやすくなるので、口内炎の改善や防止を心がけるのであれば、食事やサプリメントなどからビタミンB2やビタミンB6を積極的に摂取すると良いでしょう。

ビタミンB2を豊富に含む食材:レバー:卵・大豆製品・うなぎ・サバ・イワシ・海藻・まいたけ・干ししいたけ・モロヘイヤ・カマンベールチーズなど

ビタミンB6を豊富に含む食材:レバー・マグロ・カツオ・サバ・サンマ・鶏肉・じゃがいも・ニンニク・抹茶・ゴマ・バナナ・チーズ・牛乳など

口呼吸ではなく鼻呼吸を心がける(ドライマウス対策)

口呼吸のイメージ画像

加齢やストレス、口呼吸などが原因で起こる唾液の減少・ドライマウスにより、口の中が乾燥していると口内炎が起きやすくなります。

逆に口内においてきちんと唾液が分泌されていれば、唾液による抗菌作用や口内の粘膜の保護や修復といった効果が期待されます。

できた口内炎の原因が口の中の乾燥によるものだと思われる場合は、口の乾燥を防ぐためにも口内を唾液で満たすようにしておきましょう。

こうするためにも有効的なのが鼻呼吸です。

鼻呼吸をすることで口の中が乾燥しずらくなりますし、何より鼻から呼吸をすることでウイルスや細菌などはここでフィルターがかけられ吸い込まなくなるため免疫力低下を防いだりする効果も期待できます。

そして唾液を口内炎ができている患部の所へ、舌を使って積極的に行き渡らせるようにすることで、尚更口内炎が治りやすくなります。

これは私も良く実践するようにしていますが、結構効果が実感できるのでオススメですね。

その他口の乾燥を防ぐためにも水をこまめに摂取しておくと良いでしょう。ただし辛い・熱い・冷たい飲み物や炭酸飲料・アルコールなど刺激が強いものを取り入れると逆に口内円を悪化させてしまうことにもなり兼ねないので、あくまでミネラルウォーターをよく飲むようにするのがオススメです。

またたばこの吸気の熱も口を乾燥させる原因となるので控えておくと良いでしょう。

医師に診察してもらう・薬を使う

ウイルスや菌の繁殖が原因で口内炎が起きた場合は、医師に診察してもらい、薬を投与することによって治していくのが有効的だと言われています。

口内炎程度で病院に行きたくないというのであれば、口内炎に効く薬やうがい薬などを使って治していくと良いかもしれません。

あと傷口が広がらないようにするために歯磨きの際は優しく丁寧に磨くように心がけておきたいですね。

その他民間療法としてよく言われているのが口内炎の患部に塩を塗るという方法があります。

これは私も実際に実践してみましたが、正直あまり改善されているという実感は湧きできませんでした。(むしろ塩を塗ったら口内炎が長引くのではないかとすら思えます)

そもそも未然に防ぎたい。口内炎の予防方法は?

口内炎予防のイメージ画像

これまでは口内炎の原因とそれに対する対策について書いていきましたが、そもそも口内炎を未然に防ぐようにしていけば、口内炎によって悩まされる機会も減らすことができるでしょう。

口内炎の予防方法としては、対策と被る項目もありますが、具体的には以下のようなことが挙げられます。

  • 口内環境を良くしておく
  • ストレスを溜めないようにする

口内環境を良くしておく

口内環境が悪化すると菌の繁殖などにより口内炎ができやすくなるので、普段から歯磨きやうがいを心がけておくようにすると良いでしょう。

ストレスを溜めないようにする

ストレスが口内炎ができる原因として多いと言われているので、ストレスを溜めないようにするためにも、なるべく定期的にウォーキングやジョギングなどの有酸素運動をするようにしたり、娯楽で楽しむようにすると良いのではないでしょうか。

有酸素運動や筋トレは、ストレス解消など健康的な効果が得られるのはもちろん、脳力アップにも効果的だと言われているのでおすすめです。

口内炎の原因と治し方・対策まとめ

口内炎の治し方・対策をまとめてみると

  • 規則正しい生活を心がける
  • ビタミンB2・B6などをビタミンを積極的に摂取する
  • 口呼吸ではなく鼻呼吸を心がける
  • 口内炎の患部に舌を使って唾液を行き渡らせるようにする
  • ミネラルウォーターをこまめに摂取する
  • 辛い・熱い・冷たい飲み物や炭酸飲料・アルコールなど刺激物は控える
  • 煙草を控える
  • 歯磨きの時は患部に刺激を与えないように優しく磨く
  • 医師に診察してもらう
  • 口内炎に効く薬を使う

以上のことが挙げられます。

「口内炎がとにかく鬱陶しい」「一刻も早く改善させたい」というような場合には、まずは原因から探っていってそれらに対する有効的な治し方から優先的に実行してくと良いでしょう。

それでも治らなければ、疑わしいと思われる原因とそれらに対する対策を、手当たり次第に順番に試していくと良いのではないでしょうか?