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運気が下がる?風水的に玄関に置いてはいけないもの11点

運気が下がる?風水的に玄関に置いてはいけないもの

風水的に重要な場所である玄関ですが、この場所に置いてはいけないものがあるとされています。

今回はそういったものを紹介していきたいと思います。

運気が下がるのを避けて運気を上げるたいのであれば、ぜひチェックしてみて下さい。

運気が下がる?風水的に玄関に置いてはいけないもの11点

風水的には運気が下がるというような、玄関に置いてはいけないものには、主に下記のものがあるとされています。

  • 鏡(玄関の真正面に置く場合)
  • ダンボール・古紙
  • ドライフラワーなど死を連想させるもの
  • 骨董品
  • 人形・ぬいぐるみ
  • 動物の置物
  • 季節外れのもの
  • 家族写真
  • 車輪がついたもの
  • 傘立て
  • ペットのトイレ

鏡(玄関の真正面に置く場合)

玄関の真正面に鏡を置いてしまうと、玄関から入る良い気を跳ね返してしまうことから、良くないとされています。

ただし玄関の真正面ではなく、右や左側といったように壁に沿う形で置くと、風水的には良いとされています。

そのため鏡を置く場合は、玄関の真正面ではなく両サイドいずれかに配置するようにすると良いでしょう。

なお鏡を玄関に入って右側に置くと、仕事運・対人運・恋愛運・健康運・名誉運などが上がり、左側に置くと金運・財運が上がります。

ただ両サイド同時に鏡を置いてしまうと、いわゆる「合わせ鏡」となり風水的に良くありません。

ちなみにその場合鏡は全身が映るような大きなサイズのモノでフレームありが好ましく、観葉植物が映るように置けば更に運気アップが期待されるといわれています。

ダンボール・古紙

ダンボールや新聞紙などの古紙は、風水的には悪い気を吸ってしまう作用があると言われています。

そんな悪い気を吸ったダンボールや新聞紙などを玄関に放置していると、運気が下がります。

ダンボールなんかは通販などで商品を開けた後に、そのまま置いてしまう人もいるかもしれませんが、そういったことは風水的にはNGなので気を付けておくと良いでしょう。

ドライフラワーや剥製など死を連想させるもの

ドライフラワーをはじめ、はく製やペットの遺骨など死を連想させるものが置いてあると、その場に「陰の気」が充満すると風水的には言われています。

玄関にこうしたものを置いてしまうことで、殺気を寄せ付けてしまうことから、そういった死をイメージさせるものを置くのは避けておきたいところ。

三角形のモノやプラスティック素材のものも、死を表すと言われているので、注意しておきましょう。

人形・ぬいぐるみ

玄関に人形やぬいぐるみを置いてしまうと、そういったものが良い運気をも吸い取ってしまうため、運気が停滞すると考えられることから、風水的にはNGとされています。

動物の置物

動物の置物を玄関に置くと、部屋の良いエネルギーと動物のエネルギーがぶつかり、結果家全体の運気が下がってしまうといわれています。

動物の中でも特に犬・猫・ライオン・クマなどといったエネルギーの強いものはダメなようです。

ペットそのものであれば、部屋の運気アップが見込まれますが、動物の置物を玄関に置くのは相当良くないとされているので、これもまた注意しておきたいところですね。

季節外れのもの

風水は季節が大事とされており、季節外れの靴やその他置物・飾り物があると、運気が下がるとのこと。

正月やクリスマスなどの行事の飾り物は、終わったらすぐにしまうようにしておきましょう。

家族写真

家族写真が気が出ていく玄関にあると、風水的には家族運も出ていくとされることから、家族運や家族の健康運などが下がることから良くないようです。

車輪がついたもの

自転車・一輪車・ベビーカーなど車輪がついたものを玄関で目に触れると、事故やトラブルを招きやすくなるとされています。

ただし車輪が目につかなければ良いらしく、車輪を布などで覆って見えないようにすると良いでしょう。

骨董品

風水上では骨董品などの古いものは時を止めてしまうものと考えられており、使わなければ陰の気を発し、玄関に置いた場合は家全体の運気が低下すると言われています。

骨董品を活用していればそこに生命が生じて運気ダウンは防げるようですが、使わずにただ置いているだけだとダメなようです。

ペットのトイレ

幸運の入口とされる玄関に、ペットの排泄物があると、良い運気を取り入れられないばかりか悪い運気を呼び込みやすくなり、絶対にNGです。

ペットのトイレを配置するのであれば、玄関ではない東南か東の位置に置くのが推奨されています。

玄関開運アイテム

ここからは玄関に置いておくと運気が上がるような開運アイテムについて紹介していきたいと思います。

鏡(玄関から入って右側か左側に置こう)

鏡は玄関から入って正面に置くのはNGですが、玄関から入って右側か左側に置けば運気が上がるラッキーアイテムです。

ただし全身が映らず頭が切れるような鏡は良くないようなので、きちんと全身が映るような鏡を置くと良いでしょう。


amazon’s choiceの転倒防止金具・紐付きで省スペース性もある大変評価の高い姿見鏡です。

フレームが白色なので、浄化効果も期待され、対人運・金運などを改善させることができるでしょう。

しかもフレームの材質も玄関ならNGなプラスティックではなく、天然木100%なので、出世運なども上がることが期待されます。

これなら基本的に見切れることなく、安全快適に使えて大いに運気アップも期待できそうですね。

ちなみに玄関に置く鏡を選ぶ場合は、下記のポイントがあるので、これらを元にして自分好みのものを選ぶと良いでしょう。

鏡の形 主な効果
丸形 金運・恋愛運・対人運・結婚運アップ
楕円形 対人運・女子力アップ
長方形(縦長) 発展運アップ
長方形(横長) 金運アップ
八角形 才能運・美しさアップ
鏡のフレームのデザイン 主な効果
白色 対人運・金運アップ
青色 仕事運・勉強運アップ
ピンク色 恋愛運・女子力アップ
水色 対人運アップ・精神安定
金色 金運アップ
黒色 使い方を間違えると運気ダウンするので避けるのが無難
木製 出世運・発展運アップ
金属製 金運アップ
プラスチック 基本的にNG

観葉植物

観葉植物も玄関に置くと運気が上がるとされるラッキーアイテムです。

観葉植物の中でも様々な種類のものがありますが、玄関に置くものであれば「カポック(シェフレラ)」「パキラ」「ドラセナ」「サンスベリア」「モンステラ」「ガジュマル」などが推奨されています。

まとめ

以上風水的に玄関に置いてはいけないものや、逆に玄関に置くと運気が上がる開運グッズについて紹介していきました。

自宅の運気を左右するうえでも最も重要な部類の場所となる玄関。
運気を上げたいのであれば、まずは玄関から見直して変えてみると良いかもしれません。

運気が下がる9つの行動・習慣やそのサイン・兆候とは?

運気が下がる9つの行動・習慣やそのサイン・兆候とは?

普段何気なく行っている行動や習慣には、運気が上がるものもあれば、逆に運気が下がるようなものも存在しているとされています。

つまりこれら行動や習慣において、具体的にどういったものが良いのか・はたまた悪いのかを把握すれば、運気も少しは自分で変えられるようです。

ということでここではそんな運気が下がる行動・習慣や運気が下がっていると思われるサイン・兆候についてピックアップしてみました。

 

運気が下がる9つの行動・習慣とは?

運気が下がる典型的な行動・習慣の例としては下記のような事が挙げられます。

  • 不平不満や悪口などネガティブなことを言う
  • 悪事を働く
  • 清潔感がなく掃除をしない
  • 道端などにものをポイ捨てする
  • 歩きスマホなどで下を向く
  • 食べ物を残す
  • ものを雑に扱う
  • ものを必要以上に多く所有する
  • 運気が下がるような場所に行く

不平不満や悪口などネガティブなことを言う

不平不満や悪口などの言葉は言霊となり、魂を宿して結局自分に跳ね返り不幸になると言われています。

また自分ではなく不平不満や悪口などの良くない意見に同調するだけでも運気が下がるようです。

なので運気を下げたくなければそういったマイナスなことばかり言う人とはあまり関らないようにしたり、そうした人間が集まる場所に行くのを避けるのが良いでしょう。

ちなみにSNSや動画サイトのコメントなどインターネット上には心無い書き込みなども多く見受けられますが、ネット断食をしてプラスになるような情報源しか見ないように心がけたら、かなり良くなった実感があったので、ネット断食は個人的にも非常におすすめです!

悪事を働く

悪事を働く

因果応報という言葉もある通り、他人に嫌な思いをさせたり暴力をふるったりすれば、いずれ自分に返ってくるとされています。

つまり悪事を働けば回りまわって結局自分に不幸をもたらすので、運気を下げる行動の最たるものになるようです。
立場を利用して弱い者いじめやセクハラ・パワハラ三昧で現世では何のお咎めなしでも、死んだ後にはろくなことにはならなさそうですよね。

わりぃ子はいねぇがああぁ!!!

清潔感がなく掃除をしない

お風呂にあまり入らなかったり、身に着けている服に清潔感がなかったり、掃除をしていなくて部屋が汚い場合などとにかく不衛生はマイナスの波動を引き寄せ運気にも悪影響を及ぼすと言われています。

なのでお風呂に入って体を清潔にしたり、着る服は清潔であるように心がけたり、掃除は定期的に行うなどをして見の周りは綺麗であるように意識してくと良いでしょう。

家だと特にトイレや寝室などの掃除は重要になってくるので、この辺りから優先的に着手していくようにしておきたいですね。

 

道端などにものをポイ捨てする

汚い場所は風水的にも良くありませんが、ポイ捨てをしてそもそも汚くなるような環境を作り出すという行為自体が良くなく、運気的にもマイナスとなるようです。

なので道や公共の場などにタバコや空き缶などのゴミをポイ捨てするのは、やめておいた方が良いでしょう。

歩きスマホなどで下を向く

風水的には下を向きすぎると運気が下がるとされています。
なので歩きスマホなどでいつも下を向いた状態だと運気的にも良くありません。

また通行中のスマホだと前方を確認できないことから単純に危険なので、本当に必要な時以外は基本歩きスマホを控えておいた方が良いでしょう。

スマホの画面を割れたままにしておく

ひび割れたスマホ

現在では当たり前のように所持しているスマホですが、スマホの画面を割れたままにしておくと、表面が欠けや反射により「三面鏡」と呼ばれる現象が起きます。

この三面鏡は悪霊を呼び寄せるとも言われているくらい非常によろしくないので、スマホの画面が割れてしまったらすぐに修理に出したり、新しいものに買い替えるなどしておきたいところです。

食べ物を残す

食べ物を残すと命を粗末にされた動物など食材に祟られるということから、運気にも悪い影響を受けるようです。

また食べ物関連でいえば、感謝せずに食事をしたり、無駄に食べ過ぎたり、テレビを見ながら食事をしたり、冷蔵庫で食事を食べずに腐らせたりといったことなど、とにかく食べ物を粗末にする行動は総じて風水的にはあまり良くないとされていますね。

ちなみに肉や魚(特に肉)などはなるべく控えたり、常に腹八分目を心掛けておくと身体の調子が良くなり、仕事の能率が上がったり精神面でも良くなる効果が感じられたので個人的にはおすすめです。

ものを雑に扱う

ものには魂が宿っているとされており、そのモノを粗末に扱えば当然運気的にも良くありません。
なので所有しているモノに関しては、定期的にきれいにしたりと丁寧に扱うように心がけておきたいところです。

ものを必要以上に多く所有する

散らかった部屋
物欲に任せてモノを必要以上に溜め込むと、悪い出来事に対しても心の中に溜め込む傾向にあるとされていることから、悪運をも溜め込みやすくなると風水的には言われています。

モノが沢山あると掃除もしずらいですし、一つ一つのモノに対してありがたみもなくなりあまり愛着なく丁寧に扱わないことにもつながりますよね。

また上記でも触れた通りモノには魂が宿っているとされているので、雑に扱うモノで溢れかえっていればいるほどその分運気的に良くないでしょうし、モノの間でもそれぞれの扱い方や使用頻度などで嫉妬なんかが芽生えることがあったりするようなので、やはり多くのモノを持つということは何かと良くはなさそうですね。

最近ついていないと感じており家中にモノが沢山あるような場合は、一度思い切って断捨離をしてみると良いかもしれません。

運気が下がるような場所に行く

パワースポットは運気が上がる場所として知られていますが、これとは逆に運気が下がってしまうような場所(逆パワースポット/バッドスポット)というのも存在しています。

こうした運気が下がってしまう場所には例えば下記のようなところがあります。

  • 繁華街(東京だと新宿・渋谷・池袋・六本木など)
  • 事故や事件があった場所
  • 廃墟
  • 心霊スポット

こうしたところは行くとあまり良い影響を受けないので、極力訪れるのは避けておいた方が良いです。

これは自身の経験上からもそう思いますね。

 

運気が下がっていると思われるサイン・兆候とは?

不吉な月

運気が下がっていると思われるサイン・兆候の典型的な例として挙げられるのが下記のようなことです。

  • 嫌な出来事が起こる
  • 体調が悪くなる

こうしたことがあると大体運気が下がっていると言われているので注意が必要です。

嫌な出来事が起こる

運気が下がっていると思われるサイン・兆候としてまず言われているのが、自分にとって嫌なことが起きるということです。

例えば誰かから悪口を言われたり、自分にとって苦手だと思う人を引き寄せたりと、マイナスのトラブルを引き起こすようです。

ただこれで下手に攻撃的になると、相手の悪い運気まで引き寄せることからなるべくスルーしておくのが良いそうです。

しかしどう考えても相手がおかしいようであれば、相手の立場がどうであれその場でしっかりと意思表示をしておいた方が、今までの経験上後々良かったのではないかと思うケースの方が断然多かったですけどね(^^;)

体調が悪くなる

体調が崩れるのも運気が下がるサインの典型的な例だと言われています。
そしてこれは無理をしすぎているという裏付けでもあるそうなので、素直に休息をとっていくのが対処法としてシンプルに良いとされています。

風水的には休息をとることで運気も回復するそうです!

まとめ

以上今回は運気が下がるつの行動・習慣や、運気が下がっていると思われるサイン・兆候についてご紹介していきました。

運気というのは波があり、運が良い時もあればどうしても運が悪くなってしまう時期もあるので、そういった悪い時期に差し掛かっていれば基本的にどうしようもありません。

ただし工夫次第では大凶を食らう所を凶程度で済ませられるようなので、とんでもない厄を避けたいのであれば、調子の悪い時には運気が下がる行動をなるべく控えるようにしておくのが良いかもしれません。

 

運気が下がる財布の特徴とは?すぐ落とす?中古はOK?

運気が下がる財布

主に金運などの運気にに対して少なからず影響を及ぼすと言われている財布。

この財布ですがものによっては、金運などの運気を下げてしまうと言われています。

ただし逆に金運などを下げる財布がどういったものなのかを把握しておけば、今まで悪かった金運も少しは改善されるかもしれません。

というわけで最近金運などがないと言う方は一度確認してみてはいかがでしょうか。

運気が下がる財布の特徴とは?

運気が下がると言われており、風水的にNGとされている財布の特徴は以下の通りです。

  • 3~5年以上使用しているような財布自体が古いもの
  • 自分とは相性の良くないもの
  • 折り畳み式のもの
  • 色が3色以上のカラフルなものや動物柄のもの
  • 中にレシートが沢山入っているもの
  • ポイントカードなどが沢山入っているもの
  • 外貨を入れている
  • お守りを入れている
  • 小銭が多く入っているもの

3~5年以上使用しているような財布自体が古いもの

財布は3~5年以上使用すると、金運を呼び込む力そのものがなくなるとされています。

なのでこうした年月以上が経過しているような古い財布は、基本的に買い替えることが推奨されます。

ちなみに中古品のものに関しては、それが高級なブランドものであったとしても基本的に良くはありませんし、中古品だと前の持ち主の運気を引き継ぐので、その運気が良くないのであれば安物買いの銭失いということにもなり兼ねません。

買い替えるとなった場合は古い財布を処分することになりますが、この時の捨て方としては白い紙に包んで雨の日に捨てると、それまでの悪い運気も良い感じにリセットされて良いそうですよ。

また新しい財布の使い始めは12月から2月が良いとされています。

自分とは相性の良くないもの

人間関係に相性があるように、財布と持ち主にも相性というものがあります。

この相性が悪ければ金運などの運気も下がってしまうと言われています。

なので財布を選ぶ際には本当に自分がお気に入りだと思うものであるものや、使い心地が良いものを選ぶようにすると良いでしょう。

折り畳み式のもの

折り畳み財布

財布が長財布ではなく、折り畳み式のものである場合は、お札を折り曲げる形になってしまいます。

このことからお札に取って居心地がよくなく、お金が逃げてしまうことにつながることから、風水的に良くなく金運も下がってしまうと言われています。

ただしこれに関しては、人によっては折り畳み財布と長財布とではさほど金運は変わらなかったり逆に折り畳み財布の方が良かったといった声もあります。

厳密には持ち主と財布との相性もあったりするようなので、実際に自分自身で使ってみてどちらが金運的に良いのかを試してみるのも楽しそうですね。

色が3色以上のカラフルなものや動物柄のもの

財布の色が3色以上のカラフルなものやアニマル柄は、その色同士が干渉しあって安定せず、金運的にも良くないと言われています。(アニマル柄に関しては本物の皮だと良い)

ちなみに単色の赤色の財布に関しても、赤が火の気を持っていて金運を燃やすということから良くないとされていますが、流れてしまった分入ってくるとも言われています。

中にレシートが沢山入っているもの

レシート

レシートや領収証は出費の証であることから、これらが財布に入っていることは金運的にも良くないとされています。

そのうえそれらがたくさん入っていることも、ゆとりのあるスペースを確保できないことから新しいお金も入って行き辛く、更に金運を下げる要因となります。

ポイントカードなどが沢山入っているもの

上でも書いた通り、財布のスペースにゆとりがないような状態は良くなく、金運を下げることにつながります。

特にカードがプラスチックであれば、プラスチックが「火の気」であることから、金運を燃やしてしまいます。

カード類を入れる枚数に関しては、多くとも8枚までに留めておくのがおすすめです。

またカードを入れる枚数としては0、2、6、8枚だと縁起が良いとされています。

その他Suicaなどの交通ICカードは「動の気」とされており、お金が動き外へ出てしまうことから良くありません。

外貨を入れている

外貨 ドル

外貨も交通ICカード同様に「動の気」であることから、金運的にはマイナスとなります。

お守りを入れている

お守りは風水的には「火」に属すると言われているので、金運を燃やすことからあまり良くありません。

おみくじも同様に「火」の属性なのでNGですね。

小銭が多く入っているもの

小銭が沢山入っている財布には、お札が入って来づらいと言われています。

なので小銭よりも価値の高いお札を呼び込みたいのであれば、財布に入れる小銭は少な目にしておくか、財布の他に別途小銭入れを持ってそこに小銭を保管しておくなりしておくと良いでしょう。

財布をすぐに落としてしまう原因はそのものが運気を下げるものだから?

財布を落とす スリ

外出時などで財布を持ち歩いていると落としてしまうようなこともあったりしますが、これは所持している財布が金運・運気を下げる財布だからなのでしょうか?

これに関しては所持している財布が中古のモノだったり古かったりして運気の下げる財布であることから、それが落としてしまう原因にもなるようですが、その他にも厄払いで財布が身代わりになってくれるということもあるようです。

本来ならば自分自身に対して災いが降りかかるはずが、財布が身代わりとなったおかげで、財布はなくしてしまったものの、結果的に自分はその災いから身を守ることになるというそうなんです。

また自分自身が所持している財布を気に入っていなければ、財布は自ら身を引いてしまうということもあるようですね。

このように風水的には財布はこのように時として自発的に働くこともあるそうなんです。

風水的にそう言われているからと言って、実際にそうなのかどうかは確認のしようもありませんが、いずれにしろあまりお気に入りでない財布だったり、運気を下げるような財布を所持していたから大金やその他運転免許証など重要なものを紛失してしまうのは避けたいですね。

まとめ

今回は運気が下がってしまうような財布の特徴などについてご紹介していきました。

もちろん財布を買い替えたからと言って、すぐにお金が増えるという訳ではないのでしょうが、「最近金運が悪いのでなんとかしたい」というような方は、財布の買い替えや財布に余計なものを入れないようにしたりといったことは、試してみると良いかもしれません。