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パソコンが突然落ちる!原因と対策は?windows10

パソコンが突然落ちる!原因と対策は?windows10

長年パソコンを使っていると、突然落ちるというようなことも起こりえます。

特にPCで在宅勤務・テレワークや副業をしているのであれば、早急に治したいですよね。

というわけでここではそんなパソコン(windows10)が突然落ちる原因についてやその対策・対処方法について紹介していきたいと思います。

パソコンが突然落ちる!原因と対策は?

パソコンが突然落ちる原因としては主に下記のことが挙げられます。

  • 熱暴走
  • スリープ設定や電源オフ設定によるもの
  • 電力不足
  • バッテリーの劣化や故障
  • ウイルスやソフトウェアによるもの
  • HDDやSSDの不具合
  • メモリの不具合
  • マザーボードの不具合
  • 帯電

熱暴走

パソコンが突然落ちる原因として多々あるのが、熱暴走によるものです。

熱暴走は本体内部が高温になりすぎることによって、様々な不具合を引き起こすという現象で、パソコン内部の冷却ファンにホコリが溜まってしまうことにより排熱しづらくなってしまうことが原因で起こります。

熱暴走の対策としては、パソコンがきちんと熱を除去できるように、本体内部のファンを掃除したり、通気性の良い机の上などといった場所に置くと良いでしょう。

また夏であればエアコンで室温を下げたり、高音にならないように適度にPCを休ませたりするのも手です。

その他冷却ファンを使えば、簡単に排熱対策できます。

スリープ設定や電源オフ設定によるもの

BIOSのアップデートなど、何らかの理由によりスリープ設定や電源オフ設定が勝手に変わってしまった場合、パソコンが突然落ちるように思われる原因になるかもしれません。

もし意図しない設定に変わってしまった場合は、画面左下のウインドウズアイコンクリック>「設定」>「システム(画面左上)」>「電源とスリープ(左側メニュー)」で、簡単に自分の好きなように変更可能です。

バッテリーの劣化や故障

ノートパソコンの場合は、バッテリーが劣化していたり故障していることで、電源が安定せずパソコンが突然落ちる可能性も十分考えられます。

ちなみにノートパソコンのバッテリーの寿命は、大体2~3年と言われているので、使用歴がその程度であれば、バッテリーを交換してみると良いでしょう。

ウイルス(ソフトウェア)によるもの

パソコンがウイルスに感染している場合も、パソコンが突然落ちたり再起動を繰り返したりすることが起こりえます。

また3Dグラフィックを多用するようなゲームやソフトを使用する場合も、CPUに過度に負荷がかかりやすくなることから、高音になり急に電源が落ちる原因になります。

対策としてはウイルスだとセキュリティソフトを使って駆除を行い、その他ソフトウェアが原因だと思われる場合は、そのソフトをアンインストールするなりすると良いでしょう。

帯電

マザーボードなどの部品が静電気を帯びていると、パソコンが誤作動することがあり、これによって勝手に電源が落ちてしまうことがあります。特に冬の時期に起こりやすいです。

対策としては一晩放置するか、電源を落としてからパソコンに接続しているケーブルを抜いて放電するのが有効です。

メモリーの不具合

メモリーの不具合もパソコンが突然落ちる原因として多々考えられます。

そのためメモリーの不具合が原因だと考えられる場合は、メモリーを新しいものに交換するなりすると良いでしょう。

HDDやSSDの不具合

HDDやSSDといったハードウェアに不具合が生じた場合も、電源が落ちる原因になります。

こうしたハードウェアが問題だと考えられるのであれば、それ自体を交換すると良いでしょう。

まとめ

以上パソコン(windows10)が突然落ちる原因についてやその対策・対処方法について紹介していきました。

上記対策を試してもダメなら、OSを再インストールするか、パソコン自体の買い替えを検討すると良いかもしれません。

パソコンを強制終了すると壊れる?その影響やデメリットは?

パソコンを強制終了すると壊れる?その影響やデメリットは?

パソコンがフリーズしてしまったときは、マウスなどで操作自体できないので強制終了せざるを得ませんが、その際にパソコンに悪い影響が出ないかどうか不安になりますよね?

そこで今回はパソコンを強制終了することによって考えられる影響・デメリットについて触れていきたいと思います。

パソコンを強制終了する影響やデメリットは?

パソコンを強制終了する影響やデメリットは、主に下記のことが挙げられます。

  • 作成途中のファイルなどのデータを失う
  • データが消える可能性がある
  • 最悪の場合は壊れる可能性もある

作成途中のファイルなどのデータは保存されない

当たり前ですが、強制終了させる場合はデータの保存ができないので、作成途中のファイルなどのデータは失うことになります。

仕事などで「長時間かけて作成したワードやエクセルのファイルが台無しに・・・」なんてならないようにするためにも、そうしたファイルは普段からこまめに保存しておきたいところです。

データが消える可能性がある

また強制終了後は、ワードやエクセルのファイル・写真・動画などのデータが消えてしまう可能性があります。

仕事に関わる資料や思い出の写真や動画など、重要なファイル・データが消えてしまうのは洒落になりません。

こうした不測の事態に備えるためにも、普段からまめにバックアップを取っておきたいですね。

最悪の場合は壊れる可能性もある

電源コンセントを抜いて終了させてしまうと、HDDが回転している最中にいきなり止まることになるのでダメージが大きく、最悪の場合は1回で壊れる可能性もあります。

そのためパソコンフリーズ時にキーボードやマウスなどでの操作が一切きかなかったとしても、まだリスクの少ない電源ボタンの長押しでの強制終了にしておくと良いでしょう。

ただ電源ボタンの長押しでの強制終了も、まったく危険じゃないということではないので、電源ボタンの長押しは最終手段、電源コンセントを抜くのはNGと考えておくと良いでしょう。

アプリが強制終了できない場合の対処方法は?

パソコンではなくアプリがフリーズして強制終了できない場合の簡単な対処方法としては、主に下記の方法があります。

  • タスクマネージャーでアプリを強制終了
  • タスクマネージャーでダメならショートカット「Alt」+「F4」
  • パソコンを再起動or強制終了させる

タスクマネージャーでアプリを強制終了

アプリを強制終了させる場合は、タスクマネージャーでタスクの終了を行うことでできます。

タスクマネージャーは、画面下部のバーを右クリック>「タスクマネージャー」から呼び出しが可能です。

タスクマネージャーを呼び出したら、フリーズしているアプリを選択して「タスクの終了」をクリックすることで強制終了できます。

タスクマネージャーでダメならショートカット「Alt」+「F4」

タスクマネージャーでダメならショートカット「Alt」+「F4」を試してみると良いでしょう。

やり方は強制終了させたいアプリのウィンドウをアクティブにした状態で、アプリのウィンドウが閉じるまでショートカット「Alt」+「F4」を押し続けるだけです。

パソコンを再起動or強制終了させる

アプリだけでなくシステムにも不具合が生じている場合は、上記方法でも強制終了させることができなかったりします。

このような場合は、パソコン自体を再起動or強制終了させると良いでしょう。

パソコンが強制終了できない場合の対処方法は?

パソコンが強制終了できない場合の簡単な対処方法としては、ショートカットキー「Ctrl」+「Alt」+「Delete」同時押しという技があります。

こうすることで青色の画面が呼び出されるので、その画面で右下の電源ボタンマーククリックでシャットダウンを押下することで強制終了できます。

グラフィックドライバーの不具合ならそれを再起動

ディスプレイの更新が止まっていることにより、フリーズしたような状態に陥ってる場合であれば、グラフィックドライバーを再起動させることで対処することができます。

グラフィックドライバーを再起動させるには、「Windowsキー」+「Ctrl」+「Shift」+「B」を入力するだけでOKです。

その他パソコンの説明書・マニュアルも要チェック

その他パソコンの説明書・マニュアルに記載されてある方法を試してみると良いでしょう。

パソコンの動きが遅い!改善方法は?windows10

パソコンの動きが遅い!改善方法は?windows10

パソコンの動作が遅いと何をするにしてもいちいち時間がかかってめんどくさいですよね?

そこで今回はwindows10におけるパソコンの動きが遅い原因とその改善・対処方法について紹介していきたいと思います。

パソコンの動きが遅い!原因は?

パソコンの動きが遅いのには、主に下記の原因が考えられます。

  • メモリの容量不足
  • ドライブの空き容量が少ない
  • パソコンの内部にホコリが溜まっているなど排熱に問題がある
  • コンピューターウイルスに感染している
  • 動作の重いセキュリティソフトを使っている

メモリの容量不足

パソコンの動きが遅い原因のひとつとしてまず考えられるのが、メモリの容量不足によるものです。

メモリというのは簡単に例えるなら、作業台の机(天板)の広さのようなもの。

机の面積が狭ければ複数の資料を全部広げて見ることが難しくなり、作業効率も悪くなります。

これと同様にパソコンでもメモリの容量が不足すると、パソコンの作業効率が悪くなり、動きも遅くなってしまいます。

メモリの容量が大きくても、アプリやブラウザを複数同時に動作させることで、メモリの使用率が100%近くになり、作業効率が悪くなるので動作が遅くなります。

起動ドライブの空き容量が少ない

windoesのOSが保存されているドライブ(起動ドライブ)の空き容量が少ない場合も、パーフォーマンスが下がることにつながるので、動作が遅くなる原因になります。

パソコンの内部にホコリが溜まっているなど排熱に問題がある

パソコンの内部にホコリが溜まるなどして上手く排熱されない場合は、本体に熱がこもることから、動きが重くなってしまう原因になります。

コンピューターウイルスに感染している

パソコンがウイルスに感染している場合も、それがバックグラウンド(見えないところ)で色々と動作をすることから、パソコンの動きが遅い原因になりえます。

動作の重いセキュリティソフトを使っている

セキュリティソフトの中には動作が重いものがあったりします。
中でも無料のセキュリティソフトだと全体的にかなり遅くなることもあるので、気になる場合は一度セキュリティソフトを一時的にオフにして動作を確認してみると良いでしょう。

パソコンの動きが遅いときの改善・対処法は?

パソコンの動きが遅いときの対処法としては、主に下記の改善策が有効的です。

  • パソコンを再起動させる
  • メモリを交換・増設する
  • 起動ドライブの空き容量を減らす
  • パソコンの内部を掃除する
  • ウイルス対策を行う
  • セキュリティソフトを軽いものにする

パソコンを再起動させる

最も簡単で手っ取り早い方法です。
再起動させることで、メモリの状態が初期化され改善されることが期待されます。

メモリを交換・増設する

パソコンの動作が重くなる原因の一つとして、メモリ不足が挙げられるので、メモリを新たに交換・増設するのも有効的です。

起動ドライブの空き容量を増やす

起動ドライブと呼ばれるwindoesのOSが保存されているドライブの空き容量を減らすことで、パソコンのパフォーマンスの向上が期待されます。

なので起動ドライブにある不要なアプリやデータなどを削除するか、ディスククリーンアップを行うと良いでしょう。

また、アプリなどの保存先を起動ドライブではない別のストレージに変更させるのも良いでしょう。

やり方は「システム」>「記憶域」>「新しいコンテンツの保存先を変更する」から簡単に行えます。

ストレージがなければ、外付けHDDなどを用意して、そこに保存するのも手です。

パソコンの内部を掃除する

パソコンの内部にホコリが溜まっていることでも、動作が重くなる原因になるので、可能であればパソコン内部のホコリを除去して、排熱対策すると良いでしょう。

ウイルス対策を行う

ウイルスによっても動作が重くなる原因となるので、セキュリティソフトでチェックして必要なら対処しておきたいところです。

セキュリティソフトを軽いものにする

セキュリティソフトの中には動作を重くしてしまうモノもあるので、もしそうしたものを使っているのであれば、機能性に優れたものはもちろん動作の軽いウイルスソフトを使うと良いでしょう。

ちなみに軽さ・機能性・コスパすべてにおいてバランスよく良いセキュリティソフトとして「ESET」があります。

私も使っていますが、非常に動作も軽くコスパも良くて機能性も良いと評判なのでおすすめです。

それでも改善しなければクリーンインストールをするのも手

パソコンの動作が遅いのはもちろん、エラーなどの不具合がよく起きるのであれば、最終手段としてクリーンインストールを検討してみると良いでしょう。

クリーンインストールとは初期化のことで、購入時のようにwindowsを初期状態に戻すということです。

やり方はまずデータのバックアップを取り、その後windowsを再インストールします。

詳しい手順は下記のページで解説しています。

HDDからSSDにOSクリーンインストールで移行させる方法について

クリーンインストールでダメならパソコンの買い替え時かも

そもそものパソコンが古かったり、状態が悪かったりしている場合は、基本的に改善の見込みが薄いです。

このようにパソコンが治る余地がないようなものであれば、いっそのこと買い替えを検討してみると良いかもしれません。

これで安眠!pc・スマホのブルーライトカット設定方法

眼精疲労対策としてや、少しでも睡眠の質を上げるためにカットしておきたい、睡眠前のパソコンやスマホから浴びるブルーライト。

今回はそのブルーライトを簡単お手軽にカットするためのパソコン並びにスマホ(android)の設定方法についご紹介していきたいと思います。

パソコン(windows10)でのブルーライトカット設定方法

パソコン(windows10)でのブルーライトカット設定方法①

まずはパソコン画面左下にあるwindowsアイコンをクリックし、「設定」をクリックします。

パソコン(windows10)でのブルーライトカット設定方法②

「システム」をクリックします。

パソコン(windows10)でのブルーライトカット設定方法③

「ディスプレイ」のメニューで「夜間モードの設定」をクリックします。

パソコン(windows10)でのブルーライトカット設定方法④

「色温度(夜)」を調節します。
左へスライドさせるほど、ブルーライトが減っていきます。

スライド後にすぐブルーライトカットの設定を有効にしたい場合は「今すぐ有効にする」をクリックします。

 

パソコン(windows10)でのブルーライトカット設定方⑧

スケジュールのメニューでは、ブルーライトカットをオンにする時間帯、オフにする時間帯をそれぞれ設定できます。

ここでオンオフの時間を指定することで、自動的に設定した時間帯にブルーライトカット設定になり、オフの時間で自動的に切れます。

スマホ(android)でのブルーライトカット設定方法

大体の場合「設定」>「画面(ディスプレイ)」からブルーライトカットに関する設定を行えば簡単にできるのではないかと思います。

ソフトやアプリでもお手軽にブルーライトカット可能!

ブルーライトカットするには上記の設定方法を試すほか、ソフトやアプリをインストールすることでも行えます。

パソコンのブルーライトカット無料ソフト

f.lux

時間帯に合わせて色温度を調節できるというフリーソフトです。
日中では弱めに、夜間では強めにできたりするのが便利ですね。

スマホのブルーライトカット無料アプリ

iOSとAndroidそれぞれのアプリとして、下記のモノが評価が高くおすすめです。

ソフト・アプリ名 インストール先
iPhone / iPad アプリ 視力保護ブラウザ 〜ブルーライトカットで視力回復〜
Android アプリ Twilight: あなたの健やかな睡眠をお守りします Get it on Google Play

色調の変化が気になる場合はブルーライトカットフィルムがおすすめ

上記設定やアプリは簡単かつ無料でできるのが魅力的ですが、デメリットとして画面の色調が赤みがかったりして醜くなってしまいます。

こうした画面の色調の変化を起こすことなく、寝る前にゲームや映像などを楽しみたい場合は、値段は多少するもののブルーライトカットフィルムをパソコンやスマホの画面に貼り付けると良いでしょう。

パソコン向けブルーライトカットフィルム

スマホ向けブルーライトカットフィルム

終わりに

就寝前にはこのようなブルーライトカットの設定を行い、質の良い睡眠をとるように心がけると良いでしょう。

パソコンで疲れにくいようにしたい時に役立つグッズ8選

パソコンで疲れにくいようにしたい時に役立つグッズ8選

長時間パソコンで作業していると、肩こり・首凝りやら眼精疲労など何かと疲れますよね。

今回はパソコンで長時間作業する際に、疲れにくくいようにしたい時に役立つグッズ8選をピックアップしてみました!

 

パソコンで疲れにくいようにしたい時に役立つグッズ選

疲れにくい姿勢を保てる肩こり対策可能なモニター台

モニターが自分の目線よりも低い位置にある場合は、どうしても姿勢が悪くなってしまうため、首に負担がかかり疲れやすくなってしまうと言われています。

そのためパソコンが自分の目線よりもかなり下にあるようなであれば、モニター台のうえにディスプレイを置いて、目線がモニターと同じくらいの高さになるようにすると良いでしょう。

パソコンのモニターを置くためのモニター台(机上台)です。
こちらはアマゾンでも高評価で人気の「amazon’s choice」お墨付きのモニター台(机上台)です。

この間セールで安くなっていたので購入したのですが、頑丈な造りで耐久性がありそうです。

ミニター台

スマホスタンドやちょっとした引き出しもあってスペースを有効活用でき、よく使うものを手元にまとめて収納&すぐ使用できたりするので便利ですね。

モニター台を買う前は一時的にガムテープ2つの上にパソコンを置いて作業していたのですが、まず安定感がありませんし、何よりも見た目的に不格好でした。

せめてガムテープの色だけでもそろえて欲しかった><

 

そんなこんなでこのモニター台を買ったわけですが、やはり全然違いますね。
まず見た目的におしゃれであり、パソコンで何か作業や仕事をする際のモチベーションが変わりますし、何よりも疲れにくいです。

翌日に疲労を持ち越しにくくなったのは本当にありがたいですね。


高さ調節可能なものであれば、更に融通が利きそうです。

というわけでパソコンが低い位置にある場合は、肩こり・首こり・疲労対策としてぜひおすすめです。

 

高さ調節可能なベストセラーオフィスチェア

また疲れにくい姿勢を保つのであれば、高さ調節可能であり長時間座っても疲れにくい椅子を新調するのも手ですね。

アマゾンベストセラー1位のオフィスチェアです。
価格は5,000円以下とお手頃ながら、下記の様々な疲労軽減機能・効果があります。

  • メッシュ張りによる優れた通気性
  • 上半身をしっかり受け止めるハイボック
  • 腰サポートクッションによる腰への負担軽減効果
  • パソコンと同じ目線に移れる高さ調節機能
  • 座ったまま伸びが出来るロッキング機能
  • 取り外し可能なアームレストによる方の疲れ軽減効果

その他キャスター付きでそのもの自体の移動も楽々できますし、座面は360度回転可能になっています。

また色もオレンジ・ブラック・ブルー・ホワイト・ワインレッドの5色から好きなモノを選べます。

ちなみに値段は少し高くつきますが、長時間座っても疲れにくい椅子としてゲーミングチェアを選ぶのも良いでしょう。

見た目的に仕事用と言う感じではないですが、在宅で長時間デスクワークする分には良いのではないでしょうか?

 

腰への負担を軽減させる低反発チェアクッション


アマゾンベストセラーの口コミでほぼ満点の座布団・低反発クッションです。
高品質な低反発素材を使用しており、圧力を分散させる立体構造をしていることから、長時間椅子に座っていても腰に負担がかかりにくく快適に座っていられるようです。

またカバーは外せて洗えるので、いつでも清潔に使用することも可能です。

価格も1,980円と安く、コスパが良いということで大好評ですね。

 

手首などが疲れにくいマウス用リストレスト

「amazon’s choice」のマウス用リストレストです。

こちらは宇宙工学から生まれた形状記憶低反発ウレタンフォームにより、長時間マウスで作業しても手首などが疲れにくいです。

マウスパッドも欲しい場合は、マウスパッド+リストレストが一体型となったものもおすすめですよ。

腕や肩などが疲れにくいキーボード用リストレスト


「amazon’s choice」のキーボード用リストレストです。
こちらも宇宙工学から生まれた形状記憶低反発ウレタンフォームにより、長時間キーボードを打って作業しても腕や肩が疲れにくくなるという優れもの。

キーボード用リストレスト

出典:amazon

 

長時間キーボードを打つ場合には必須アイテムです。

眼精疲労におすすめのブルーライトカットモニター

パソコンやスマホの画面から出る「ブルーライト」。
これは眼精疲労の原因になり得るため、目の疲れ対策をしたい方はブルーライトカットモニターで作業するのも手です。


上記モニターはブルーライトを20%ダウン/30%ダウン/50%ダウン/70%ダウンと4段階で軽減させる機能があるコスパの良い人気モニターです。

ブルーライトカットメガネ


お手軽に買えて装着するだけで使える人気ブルーライトカットメガネです。

値段も安いですし、パソコンのみならずスマホでもブルーライトカットすることができます。

メガネを所持していなかったり、メガネにブルーライトカットが施されていないのであれば疲労対策として役立ちそうですね。

 

ブルーライトカットシート



モニター画面に貼るだけでブルーライトカットができるシートです。
お手軽に眼精疲労対策したい場合に良いでしょう。

まとめ

以上パソコンで疲れにくいようにしたい時に役立つグッズについて、主にお手頃価格で入手できそうなものであり、口コミで最も評価の高い部類に当たるものを中心にまとめていきました。

パソコンでの作業長時間するような方で、疲労対策グッズを求めている場合は、一度試してみてはいかがでしょうか?

WINDOWS10で簡単にパソコンのディスクの容量を減らす方法

特に大容量のアプリなどをインストールしなくても何故か減ってしまうCドライブなどの容量。

このパソコンの容量は多くなってしまうことで動作が重くなったりソフトが起動できない、突然シャットダウンする、特にSSDならば寿命さえ縮みやすくなるといった症状が出てきます。

こうしたことを防いで快適にパソコンを利用したいのであれば、パソコンの容量をなるべく減らし、少なくとも全容量の20~30%程度は空き容量を確保しておくようにすると良いでしょう。

ここではWINDOWS10におけるHDDなどの容量の確認方法や、空き容量を増やしていく方法について紹介していきたいと思います。

WINDOWS10でパソコンの容量を確認する方法

パソコン内のアプリケーションを削除して空き容量を増やしたい場合は、まずどういったものが容量を取っているのかを把握しておくのが有効的です。

WINDOWS10で容量を確認する方法

パソコン内における容量の確認方法は、まず画面画面左下にある「設定」をクリックします。

WINDOWS10の容量を確認する際に必要なシステムの表示位置画像

次に設定画面から「システム」をクリック。

WINDOWS10で容量(ストレージ)を確認する方法

更に開いた先の画面で「ストレージ」をクリックし、中身を確認したいストレージをダブルクリックします。

WINDOWS10の容量、ストレージの詳細内容

クリックするとドライブ内における使用量の割合が各ジャンル別に表示されます。

これでどういったデータがパソコンの容量を食っているのかや、削除すべきアプリは具体的に何なのか?といったことが分かります。

WINDOWS10でドライブの容量を減らす方法

WINDOWS10でHDDなどの容量を減らす(空き容量を増やす)方法としては、ディスクをクリーンアップしたり、自分にとって不要なファイルやアプリなどを移動・削除したりするといった方法が簡単でオススメです。

クリーンアップを実行する

クリーンアップを行うことで、「インターネット一時ファイル」など直接削除できないシステムファイルを削除することができます。

クリーンアップは簡単に手っ取り早く、ある程度の空き容量を増やすことができるのでおすすめです。

クリーンアップのやり方はまず画面下にあるタスクバーからエクスプローラーを開きます。

WINDOWS10のプロパティ画面の出し方

エクスプローラーで「PC」を選択し、ドライブ上で右クリックして「プロパティ」を選びます。

ディスクのクリーンアップを選択する

プロパティ画面で「全般」タブにある「ディスクのクリーンアップ」をクリックします。

WINDOWS10でシステムファイルのクリーンアップを選択

更にディスク クリーンアップ画面の下にある「システムファイルのクリーンアップ」をクリックします。ディスククリーンアップでも一時ファイルなどは削除できますが、大して容量を増やすことができません。

WINDOWS10でディスククリーンアップする方法

削除するファイルにすべてチェックを入れて下のOKをクリックすることで、システムファイルのクリーンアップを実行できます。

WINDOWS10以前のバージョンのWINDOWSインストールファイルは大きな容量になるので、これを削除することで大幅に容量を減らすことができます。(ただし前バージョンのWINDOWSには戻れませんがあまり問題ないでしょう)

今回ではこのクリーンアップ作業だけで6GBもの容量を減らすことができました。

このようにディスクのクリーンアップを施すことによって簡単にある程度の空き容量を増やすことができます。

尚このようなシステムファイルなどはパソコンを利用していくにつれてまた増えていくので、1か月に1回を目安にクリーンアップをするようにしておくと良いでしょう。

不要なファイルやアプリなどを移動or削除する

自分にとって不要だと思うデータを削除する際は、上の「パソコンの容量を確認する方法」で説明したように、まずどういったものが容量を占めているのかを確認したうえで行っていくと良いでしょう。

例えば写真などのデータであれば、外付けのハードディスクなどに移し替えたりすることでパソコン本体の容量を減らすことができます。


I-O DATA HDD ポータブルハードディスク 1TB USB3.0バスパワー対応 日本製 EC-PHU3W1

また不要なデータであればアンインストールすることによって空き容量を増やすことができます。

このようにデータを外付けHDDやUSBメモリなどに移動させたり、必要ないならば削除させたりすることで、空き容量を確保できると思います。

まとめ

パソコンが容量不足に陥れば様々な不具合が出てくるので、快適にパソコンを利用したいのであれば、パソコンの容量をなるべく減らすようにすると良いでしょう。