パソコン

PCを処分したい!おすすめの方法は?

パソコンを処分したい!無料でできるおすすめの方法は?

今回はパソコンを処分する際に無料でできるようなおすすめの方法について紹介していきたいと思います。

パソコンを処分したい!無料でできるおすすめの方法は?

パソコンを処分する際に無料でできるようなおすすめの方法としては、主に下の3つの方法があります。

  • 「リネットジャパン」などの無料回収サービスを使う
  • 自治体の回収ボックスで処分してもらう
  • パソコンメーカーの回収サービスを使う

「リネットジャパン」などの無料回収サービスを使う

パソコンを手っ取り早く安全に処分したい場合におすすめなのが、パソコンリユース会社による無料回収サービスを使う方法です。

これだと宅配・出張回収に対応しており、データ消去まで行ってくれたりもするので、初心者の場合でも簡単で安全です。

こうしたサービスの中でも代表的なところとしては、国の認定を受けている「リネットジャパン」があります。

リネットジャパンの場合は、データ消去が有料オプション(3,000円/台)となりますが、その分確実に個人情報の漏洩を防ぐことができますし、1箱分だと無料でパソコンを回収してくれます。

その他データ消去も含めて無料でパソコンを回収してくれる業者もありますが、データ消去が無料の場合は安全性に欠けるのがデメリットです。

自治体の回収ボックスで処分してもらう

平成25年から施行された小型家電リサイクル法の規定により、全国の各自治体でパソコンなどを処分できる回収ボックスが設置されるようになりました。

これを利用すれば、パソコンはもちろん周辺機器であるプリンターなどの小型家電までもまとめて無料で処分することができます。

ただこの場合は回収ボックスまでパソコンなどを持ち運ぶ必要がありますし、データ消去も自分で行う必要があるので注意が必要です。

パソコンメーカーの回収サービスを使う

「資源有効利用促進法」に基づき、PCリサイクルマークが貼られているパソコンは、そのパソコンメーカーが無料で回収してくれます。また個人情報の漏洩を防ぐために確実にデータを消去してもらえます。

ただこの場合は、製造メーカーのパソコンでなければならず、申し込みから回収まで1~2週間程度と少し期間を要する点に注意が必要です。

おすすめのPC買取方法は?

使用しているパソコンがまだ使えるようなものであり、廃棄するは勿体無いので売りたいという場合は、下記の買取方法がおすすめです。

  • 買取店に依頼する
  • パソコン販売店の下取りサービスを使う
  • 高く売りたいならオークション・フリマで出品する

買取店に依頼する

パソコンの買取を専門的に扱うような買取業者を利用すれば、高価で買い取ってもらうことが可能なうえに、データ消去もしっかり行ってもらえます。

また中には宅配買取や出張買取にも対応しているところもあるので、そういったところだと手間なく買取を依頼することができるでしょう。

ただしPCの状態やスペックによっては、無料回収になってしまうこともあります。

ちなみになるべく高価で買取してもらいたいのであれば、少々面倒ではありますが複数の買取業者に同時に見積もりを取っておくと良いでしょう。

パソコン販売店の下取りサービスを使う

パソコンを処分すると同時に新しいパソコンも購入したいのであれば、パソコン販売店や家電量販店が行っている下取りサービスを利用するのも手です。

下取りであれば古いパソコンの処分と新しいパソコンの購入手続きがまとめて行えるので便利ですし、新品パソコンに割引が適用される分お得になります。

ただ古いパソコンの状態やスペック次第では新品パソコンの値引きは期待できませんし、データ消去の対応もそのサービスによって変わってくるので不安ならきちんと消去してくれるところであるかどうか確認しておく必要があります。

高く売りたいならオークション・フリマで出品する

買取店などを利用する場合に、安く買い叩かれないかどうか不安であれば、それよりも断然高く売れる「ヤフオク」などのネットオークションか、スマホからでも楽々出品可能な「メルカリ」などのフリマアプリを利用すると良いでしょう。

ただしこの場合はデータ消去を自分で行う必要があります。
また初めての場合だと、会員登録から出品作業などが面倒だったりするのがネックですね。

しかし既にこうしたサービスはある程度利用しており慣れている状態であればそれなりに手早くできると思われるので、データ消去も自分ですんなりできるのであればおすすめですね。

パソコン処分時にはデータ消去し忘れによる情報漏洩の危険に注意

パソコン処分時には、データ消去し忘れによる情報漏洩の危険に注意しておきたいところです。

もし個人情報が漏洩してしまった場合は、不正アクセスを受けるなどして悪用されることで、金銭的な被害などを被る恐れがあります。

そのため不安な場合は、データ消去ソフトなどを使い、確実に消去しておきましょう。

簡単にできるパソコン廃棄時のデータ消去方法は?

ちなみにパソコンの初期化・クリーンインストールだけでは、データが復元されてしまうので気を付けておきましょう!

まとめ

以上パソコンを処分する際におすすめの無料でできる方法や、買取方法について紹介していきました。

処分するパソコンが売れそうなものであれば、まずは買取か下取りなどで見積もりを取り、値段が付かなかったら無料回収サービスで処分すると良いのではないでしょうか。

パソコンのやってはいけないNG行動・危険コマンドとは?

パソコンのやってはいけないNG行動・危険コマンドとは?

そろそろ春を迎えるにあって進学・就職に伴い、パソコンを新調する方もいるのではないでしょうか?

そこで今回はパソコン初心者の方向けに、これだけは避けたいとされるパソコンのやってはいけないNG行動について、経験談なども交えて紹介していきたいと思います。

パソコンのやってはいけないNG行動・危険コマンドとは?

パソコンのやってはいけないNG行動には、主に下記のようなものがあります。

  • ノートパソコンのキーボードに飲み物をこぼす
  • コンセントごと抜く
  • 高温多湿のところで使う
  • 全データが消される危険なコマンドを入力してしまう
  • セキュリティソフトを入れ忘れる
  • パソコン操作中に警告音でたあと電話してしまった
  • HDD/SSD換装時に完全にシャットダウンしきらずに交換する

ノートパソコンのキーボードに飲み物をこぼす

デスクトップパソコンの場合は、本体とキーボードが分離しているので、デスクトップパソコンのキーボードに飲み物をこぼしてもさほど難はありません。

しかしノートパソコンの場合は、本体とキーボードが一体型になっているので、飲み物がメイン基板に入り込んでダメになってしまいます。

特に体液性のないものであれば、十中八九その時点でパソコンが壊れます。

そのためノートパソコンのキーボードには、キーボードカバーをするようにするか、キーボード自体が防水型のノートPCを選ぶようにすると良いでしょう。

万が一飲み物をこぼしてしまった場合は、なるべくすぐに電源を切って本体を裏返しにし、メイン基板やハードディスクにまで飲み物が入り込まないようにしていきたいところです。

内部に水分が残っていなければ通電してもショートすることはないので、確実に乾いたと思われるタイミングで再起動しましょう。

不安であればプロに依頼して、水分を取り除いて通電してもらう方が確実です。

コンセントごと抜く

パソコンの電源を切るときに、シャットダウンで切るのではなく、コンセントを抜いてしまった場合は、運が悪ければデータが消えてしまったり、最悪の場合はハードディスクが故障してしまうことも考えられます。

何事もなく済んだとしても、パソコンにダメージがいって寿命が縮んでしまう原因にもなります。

パソコンがフリーズして強制終了したいときに、電源ボタン長押しなどでも行ってもどうしてもシャットダウンできないであれば仕方がありません。

しかしそれ以外の場合は基本的にコンセントごと抜くというのは避けておくと良いでしょう。

高温多湿のところで使う

パソコンは精密機械なので、高温多湿のところで使ってしまうと故障の原因につながります。

実は私10年以上前に初めてパソコンを購入したのですが、そのときにちょうど趣味でヨガをしており、そのときに部屋を高温多湿にしていることが良くありました。

しかもその時にパソコンで音楽とかを流していたので、思いきり高温多湿のところで使っていたんですね。

そのせいかパソコンから異常なくらい大きな起動音がしはじめ、動作は遅くなるわ突然落ちるわで結局すぐダメにしてしまいました。

当時せっかくアルバイトして貯めて購入したパソコンであるにも関わらず、割とすぐに壊してしまってかなり悔しかったです。

皆さんもパソコンのある部屋で、ヨガなどの目的で高温多湿にするのはやめましょう!

 

(壊し方マニアック過ぎてあまり参考にならないです)

全データが消される危険なコマンドを入力してしまう

全データが消される危険なコマンドを入力してしまう

コマンドプロンプトと呼ばれるツール上で、「cmd /c rd /s /q c:」と打ってしまうと、そのパソコンにあるCドライブのデータが全て消えてしまいます。

しかも恐ろしいことに、この方法で消されたデータは基本的に復元不可能に。

なおこのコマンドはそのパソコン(ハードディスク)を第三者に譲渡したり、買取に出したりするときなどの際に、個人情報が漏れないようにするのには役立ちますが、それ以外の場合ではくれぐれもそうしたコマンドを入力するときには気を付けておきましょう!

ちなみに「RD /S \」といったコマンドもデータが消去されるので注意が必要です!

セキュリティソフトを入れ忘れる

当たり前ですが、普段からネットをする機会が多いのであれば、セキュリティソフトを入れるのは必須です!

ちなみに私は何となく面倒くさくてセキュリティソフトを入れなかった時期があり、その状態でネットサーフィンをし続けた結果、当然のごとくウイルスに侵されてクリーンインストールする羽目になりました。

かんっっがえられへんぞ!!

 

なんというか、コンピューターウイルスなんてものはそれまで遭遇した試しがなかった私。本当にそれが存在しているのかどうか疑わしいくらい、半ば都市伝説的な感じに思っていたんです。

そんな危機感のないまま、セキュリティソフトの更新が切れて使っていたんですが、ネットを使い続けていても別になんともなかったのでそのままにしていたところ、ある日突然変な警告音のようなものが鳴り出したと共に、見たことのない赤色のポップアップ画面が表示されていました。

その画面の英文を読む限りは「警告!このパソコンはウイルスで侵されました!」的な、ことが書かれてましたね。

それで再起動してもまたそのポップアップ画面が出て一切パソコンを使えず。何度試してもダメでこれはもう終わったなと、完全に諦めることにしました。

というわけでパソコンでネットをするのであれば、当たり前ですがセキュリティソフトは絶対必須です!

パソコン操作中に警告音でたあと電話してしまった

これは個人的な体験談ではありませんが、パソコンを利用中にいきなり大音量の警告音が鳴り出したあと電話してはいけないということです。

なんでも詐欺サイトにアクセスしたら、警告音と共に「ウイルスに感染しています」というような警告メッセージが出てきて、そこに記載されてあるサポート電話番号に問い合わせたら、不当にクレジットカード支払いをする羽目になってしまったという被害が相次いでいるようです。

これは数年前あたりから起きている「電話遠隔サポート詐欺」というもので、パソコントラブルのサポートの代わりとしてその代金を請求してきたり、パソコンの遠隔操作が可能なソフトをインストールするよう指示されることで、個人情報の漏洩や金銭的な被害に遭ってしまうようです。

そのためこうした詐欺サイトでの警告音・警告メッセージがでたあとに、促されるがままアプリをインストールしたり、個人情報を入力したり、電話したりせず、直ちにブラウザを閉じてCookieの消去とウイルススキャンをするのが推奨されています。

万が一クレジットカードなどで支払いをしてしまった場合は、早急にカード会社に支払いのキャンセルを申し出て、消費者センターや警察に連絡しましょう。

HDD/SSD換装時に完全にシャットダウンしきらずに交換する

これは初心者向きではないのかもしれませんが、ハードディスクの空き容量が少なくなるなどして新しいハードディスク(HDD・SSD)に換装させる際に、パソコンを完全にシャットダウンしきらずに交換してしまうと、そのハードディスクは壊れてしまいます。

これも私やらかしました。
しかも一度ならず二度やらかしました。

最初は新品のSSDを換装しようとしたときに、そのやり方を忘れたので再確認しようと再び元のSSDに交換しようとしたときでした。

そのときにまだパソコンがシャットダウンしきっていない微妙な状態で交換してしまったせいか、新品のSSDが一切起動しなくなりました。

どうやらシャットダウンが終わっていない状態でハードディスクを交換すると、そのハードディスクに深刻なダメージが行ってしまうようで、そのおかげでそのSSDをおじゃんにしてしまいました。

しかも同じミスをまた繰り返して、結局古いSSD(元のSSDではない)と新品のSSDの両方を壊してしまったのです。

新品のSSDはなんとか保証で別の新たなものと交換してもらったのですが、古いSSDの方は起動しても背景が真っ暗で動作がおかしくなり正常に使えなくなりました。

というわけで新しいハードディスクに換装させる際は、絶対にシャットダウンが終わり切ってない状態で換装させないようにしておきましょう!

まとめ

以上今回はパソコンのやってはいけないNG行動について紹介していきました。

中でも「電話遠隔サポート詐欺」に関しては、個人情報の漏洩並びに多額の金銭的被害を被る恐れも考えられるので、十分気を付けておきたいですね。

 

簡単にできるパソコン廃棄時のデータ消去方法は?

パソコン廃棄時のデータ消去方法

パソコンを処分するときに、個人情報が漏れないようにするためにその中にあるデータを完全に消去しておきたいですよね?

今回は簡単にできるパソコン廃棄時のデータ消去方法について紹介していきたいと思います。

簡単にできるパソコン廃棄時のデータ消去方法

簡単にできるパソコン廃棄時のデータ消去方法

簡単にできるパソコン廃棄時のデータ消去方法としては、主に以下の方法があります。

  • パソコンのハードディスクだけを取り出す
  • Windows 10のCipherコマンドを使う
  • データ消去ソフトを使う
  • ハードディスクを物理的に破壊する

パソコンのハードディスクだけを取り出す

最も簡単で確実です。
この方法であれば、新しいパソコンにそのハードディスクを換装させることで、前のパソコンのデータも引き続きそのまま使えて便利です。

やり方はドライバーなどを使いパソコンを分解して、パソコンの記憶領域であるハードディスクを取り出すだけ。

ただ古いノートPCや小型のものだと、分解してハードディスクを取り出すのが難しかったりするので注意が必要です。

新しいパソコンに元のハードディスクを換装する際の注意点

新しいパソコンに元のハードディスクを換装する際は、ドライバの互換性やライセンス種類の相違などの問題により、新しいパソコンで使えないといった可能性もあります。

ただ「AOMEI Backupper」などのバックアップ&復元ソフトを使えば、問題なく新パソコンで元のハードディスクを使えるようになります。

Windows10のCipherコマンドを使う

Windows10であれば、Cipherコマンドを使うことでデータ復元ツールでもファイルが復元されることなく、簡単に完全にデータ消去することができます。

この方法であれば、ハードディスク並びにそれが入っているパソコンを買取したり、オークションなどで安全にやり取りすることができるようになります。

やり方としては、主に下記の手順で行います。

  1. まずハードディスクのデータをすべて消去する
  2. スタートボタンをクリック
  3. 「Windows システムツール」から「コマンドプロンプト」を選択
  4. Cドライブのデータを完全消去する場合は「cipher /w:c:」と入力

Windows10の場合は、これでハードディスクのデータを完全に消去することができます。

データ消去ソフトを使う

Windows10が使えないような場合や、上記コマンドのやり方が良く分からないのであれば、簡単にできるデータ消去ソフトを使うのも手です。

この場合もハードディスクに損傷などを行わずにデータの完全消去ができるので、買取や譲渡も安心して行えます。

ただしデータ消去ソフトといっても有料のものから無料なものまであり、無料のものだと完全に消去できないこともあるので注意が必要です。

また対応しているOSも違っていたりするので、選び方に気を付ける必要があります。

ただその中でも「ジャングル 完全ハードディスク抹消17」や「ターミネータ10plus データ完全抹消 BIOS/UEFI版」辺りであれば、データ消去レベルが高く確実にデータ消去できることが期待されるのでおすすめです。

ハードディスクを物理的に破壊する

ハードディスクの円盤部分をトンカチなどの鈍器で物理的に破壊することでも、完全にデータ消去することが可能です。

ただハードディスクの中にはケースが頑丈だったりして破壊するのが難しいものもあります。

またSSDの場合は複数のチップが配置されており、これらすべてを破壊しなければなりません。

このようにハードディスクを物理的に破壊するのが難しいと思われる場合は、専門業者に依頼する方が安全確実です。

ただ物理破壊してしまうと、データの復元はもちろんハードディスクとして一切使えなくなるので、その点には注意が必要です。

初期化では完全にデータ消去できないので注意!

パソコンを完全にデータ消去するのであれば、一見すると初期化・クリーンインストールが良いと思われます。

しかしこの場合はデータの復元が可能になってしまうので、悪意のある者に渡ってしまった場合はデータを復元されてしまい個人情報を悪用されてしまうことにもなり兼ねません。

そのため初期化によりデータを全て消去したからといって、買取やオークションに出したり、他人に譲渡するのは基本的に控えておきましょう。

ハードディスク・パソコンを水に浸ければデータ消去できる?

巷ではハードディスクやパソコンそのものを水に浸けることでデータ消去できるとも言われています。

ただこれは復元させられる可能性が考えらるため、データ消去方法として安全とは言えません。

そのため個人情報の漏洩を避けたいのであれば、うえで紹介した方法で行うと良いでしょう。

まとめ

以上簡単にできるパソコン廃棄時のデータ消去方法について紹介していきました。

ハードディスクは自体は新しいパソコンでも使えるので、とりあえずこれだけ取り出して保管しておくのが最も簡単で確実なのでおすすめです。

パソコンおすすめ便利グッズ【2021年最新】

パソコンおすすめ便利グッズ【2021年最新】

コロナ感染対策防止に伴い外出自粛規制がされている今、仕事はもっぱら在宅勤務・テレワークを主体としている方も多いのではないでしょうか?

今回はそういった在宅での仕事・パソコン作業をする際に、それを効率化させるような便利グッズについてまとめてみました。

気になる方はぜひチェックしてみて下さい。

パソコンおすすめ便利グッズ【2021年最新】

作業中の疲れを軽減させるパソコンスタンド


amazonでもベストセラーのノートパソコンスタンドです。
これを使うとパソコンを自分の目線と同じ高さにすることができるので、猫背になるのを防ぎ正しい姿勢で作業でき、肩や首などへの負担を軽減させられます。

機器は10-17インチまでのノートPC、タブレット、液タブ、板タブに幅広く対応。

長時間のPC作業でも疲れにくくしたいという場合にぜひおすすめです。

デスクトップで疲労対策したいならモニター台(机上台)


ノートパソコンではなく、デスクトップでモニターの高さを調節したいのであれば、モニター台(机上台)もおすすめです。

上の商品は私も愛用しているamazon’s choiceにも選ばれたモニター台です。

耐荷重は50kgと抜群ですし、引き出し&スマホホルダー付きでデスクスペースをより快適にして、仕事に集中することができます。

モニター台の下にはキーボードを丸々収納できるサイズになっているので、ここにキーボードをしまっておけばホコリが付くのも防げるのも何気に便利です。

デスクトップパソコンを使う場合で、ノートパソコンスタンドのようなモニターの高さ調節ができて肩や首などへの負担を軽減させられるものが欲しい場合におすすめです。

目の負担軽減に有効的なモニター掛け式デスクライト


このデスクライトはモニターの上の裏側にクリップをして設置する珍しいタイプのものであり、これだと見た目もスッキリします。

「デスク周りはスッキリしていた方が作業に集中しやすい」といった方で、長時間のパソコン作業の目の負担を軽減させたいのであればぜひおすすめです。

ちなみにusb給電が可能なもので、スマホスタンドやペンスタンドも付いているような多機能なものが良いのであれば、下記のものがおすすめです。

腰の疲労を軽減!第三代ゲルクッション


2020年新販売の第三代ゲルクッションです。

人間工学に合わせた設計により、上手く体圧を均一に吸収・分散させ、長時間座っても疲れにくいです。

私も愛用していますが、長時間座りっぱなしでも快適ですよ。
また座っているだけで美尻トレ効果も期待されます。

デスクワークの他、車の運転やゲームをするときにもおすすめです。

夏ならこれ!usb扇風機


大人気で口コミでも評価ほぼMAXのamazon’s choiceのusb扇風機です。

こちらは卓上&クリップ&吊下げ&壁掛けの4way仕様となっており、利用シーンに応じて様々な設置の仕方ができます。

本体も上下左右360度回転できるので使い勝手がいいですね。

給電方法は電源やパソコンからusb給電できる他、外付けモバイルバッテリー給電や内臓リチウムイオン電池からでも給電できます。

特に夏だとこれがあれば涼しく快適で作業がはかどります。

パソコン作業はもちろん、夏場のキャンプなんかにも便利ですね。

リラックスしたい時に便利なusbアロマディフューザー


usb給電可能な売れ筋で大変評価の高い加湿器兼アロマディフューザーです。
こちらコスパが良い上におしゃれな見た目に加えて加湿能力も高く、独自技術により最強モードでも動作音が25db以下に抑えられています。

usbの他モバイルバッテリーからの給電もできるので、持ち運びできて便利です。

エアコンを入れている最中に体感温度を上げたい場合や、アロマで疲労回復したいときなんかにおすすめです。

usb給電卓上PCキーボード掃除機


普通に掃除するとなればわざわざパソコンの電源をシャットダウンしなければならなかったり、キーボードの汚れを隅々まで綺麗にするとなると大変です。

しかしこれだとPCの電源を落とす必要もなく、短時間でサクッとキーボードの掃除できるので非常に便利です。

キーボードをはじめ、仕事などの際にデスク周りは常に綺麗な状態にしておきたいのであれば、ぜひおすすめです。

かわいい!女性へのプレゼントに最適!肉球マウスパッド

ネコの肉球がついたかわいいマウスパッドです。

肉球がアームレストの役割を果たすため、長時間マウスで作業していても手首が疲れにくくなります。

パソコン便利グッズとして、女性へのプレゼントにもぴったり。

キーボード用リストレスト


キーボード用のリストレフトです。
これがあればキーボード用の打ち込みも楽に行えるので、長時間のパソコン作業でも手首が疲れにくくなります。

仕事柄普段からキーボードでタイピングをする機会が多い私にとっては、これは非常に買ってよかったと思えるパソコン便利グッズの一つです。

日頃からキーボードを良く使うという方には特におすすめですね。

すぐ充電したいときに便利なワイヤレス充電器


スマホなどをケーブル要らずですぐ充電したい場合に便利なワイヤレス充電器。

なかでも売れ筋・大人気のIMDEN ワイヤレス充電器なら、充電速度が速くてコスパも良く、おまけに見た目もおしゃれでおすすめです。

パソコン作業中にスマホなどの機器を充電するときに、わざわざケーブルを挿してやるのが面倒だという場合にはぜひおすすめです。

飲み物の温度を保ちたいなら真空断熱タンブラー


こちらは内部が真空になっているステンレス製魔法びん構造でできた、飲み物の温度を保ってくれるというコップです。

これに飲み物を入れることで、冬ならば暖かい飲み物でも冷めにくく、夏ならば冷たい飲み物がぬるくなりずらいという優れものです。

長時間パソコン作業するならば便利ですよ。

まとめ

以上 在宅での仕事・パソコン作業をする際に、それを効率化させるような便利グッズについてまとめてみました。

いずれにしてもあると効率的にデスクワーク・パソコン作業ができると思われるので、気になったものがあればチェックしてみてはいかがでしょうか?

パソコンが突然落ちる!原因と対策は?windows10

パソコンが突然落ちる!原因と対策は?windows10

長年パソコンを使っていると、突然落ちるというようなことも起こりえます。

特にPCで在宅勤務・テレワークや副業をしているのであれば、早急に治したいですよね。

というわけでここではそんなパソコン(windows10)が突然落ちる原因についてやその対策・対処方法について紹介していきたいと思います。

パソコンが突然落ちる!原因と対策は?

パソコンが突然落ちる原因としては主に下記のことが挙げられます。

  • 熱暴走
  • スリープ設定や電源オフ設定によるもの
  • 電力不足
  • バッテリーの劣化や故障
  • ウイルスやソフトウェアによるもの
  • HDDやSSDの不具合
  • メモリの不具合
  • マザーボードの不具合
  • 帯電

熱暴走

パソコンが突然落ちる原因として多々あるのが、熱暴走によるものです。

熱暴走は本体内部が高温になりすぎることによって、様々な不具合を引き起こすという現象で、パソコン内部の冷却ファンにホコリが溜まってしまうことにより排熱しづらくなってしまうことが原因で起こります。

熱暴走の対策としては、パソコンがきちんと熱を除去できるように、本体内部のファンを掃除したり、通気性の良い机の上などといった場所に置くと良いでしょう。

また夏であればエアコンで室温を下げたり、高音にならないように適度にPCを休ませたりするのも手です。

その他冷却ファンを使えば、簡単に排熱対策できます。

スリープ設定や電源オフ設定によるもの

BIOSのアップデートなど、何らかの理由によりスリープ設定や電源オフ設定が勝手に変わってしまった場合、パソコンが突然落ちるように思われる原因になるかもしれません。

もし意図しない設定に変わってしまった場合は、画面左下のウインドウズアイコンクリック>「設定」>「システム(画面左上)」>「電源とスリープ(左側メニュー)」で、簡単に自分の好きなように変更可能です。

バッテリーの劣化や故障

ノートパソコンの場合は、バッテリーが劣化していたり故障していることで、電源が安定せずパソコンが突然落ちる可能性も十分考えられます。

ちなみにノートパソコンのバッテリーの寿命は、大体2~3年と言われているので、使用歴がその程度であれば、バッテリーを交換してみると良いでしょう。

ウイルス(ソフトウェア)によるもの

パソコンがウイルスに感染している場合も、パソコンが突然落ちたり再起動を繰り返したりすることが起こりえます。

また3Dグラフィックを多用するようなゲームやソフトを使用する場合も、CPUに過度に負荷がかかりやすくなることから、高音になり急に電源が落ちる原因になります。

対策としてはウイルスだとセキュリティソフトを使って駆除を行い、その他ソフトウェアが原因だと思われる場合は、そのソフトをアンインストールするなりすると良いでしょう。

帯電

マザーボードなどの部品が静電気を帯びていると、パソコンが誤作動することがあり、これによって勝手に電源が落ちてしまうことがあります。特に冬の時期に起こりやすいです。

対策としては一晩放置するか、電源を落としてからパソコンに接続しているケーブルを抜いて放電するのが有効です。

メモリーの不具合

メモリーの不具合もパソコンが突然落ちる原因として多々考えられます。

そのためメモリーの不具合が原因だと考えられる場合は、メモリーを新しいものに交換するなりすると良いでしょう。

HDDやSSDの不具合

HDDやSSDといったハードウェアに不具合が生じた場合も、電源が落ちる原因になります。

こうしたハードウェアが問題だと考えられるのであれば、それ自体を交換すると良いでしょう。

まとめ

以上パソコン(windows10)が突然落ちる原因についてやその対策・対処方法について紹介していきました。

上記対策を試してもダメなら、OSを再インストールするか、パソコン自体の買い替えを検討すると良いかもしれません。

パソコンを強制終了すると壊れる?その影響やデメリットは?

パソコンを強制終了すると壊れる?その影響やデメリットは?

パソコンがフリーズしてしまったときは、マウスなどで操作自体できないので強制終了せざるを得ませんが、その際にパソコンに悪い影響が出ないかどうか不安になりますよね?

そこで今回はパソコンを強制終了することによって考えられる影響・デメリットについて触れていきたいと思います。

パソコンを強制終了する影響やデメリットは?

パソコンを強制終了する影響やデメリットは、主に下記のことが挙げられます。

  • 作成途中のファイルなどのデータを失う
  • データが消える可能性がある
  • 最悪の場合は壊れる可能性もある

作成途中のファイルなどのデータは保存されない

当たり前ですが、強制終了させる場合はデータの保存ができないので、作成途中のファイルなどのデータは失うことになります。

仕事などで「長時間かけて作成したワードやエクセルのファイルが台無しに・・・」なんてならないようにするためにも、そうしたファイルは普段からこまめに保存しておきたいところです。

データが消える可能性がある

また強制終了後は、ワードやエクセルのファイル・写真・動画などのデータが消えてしまう可能性があります。

仕事に関わる資料や思い出の写真や動画など、重要なファイル・データが消えてしまうのは洒落になりません。

こうした不測の事態に備えるためにも、普段からまめにバックアップを取っておきたいですね。

最悪の場合は壊れる可能性もある

電源コンセントを抜いて終了させてしまうと、HDDが回転している最中にいきなり止まることになるのでダメージが大きく、最悪の場合は1回で壊れる可能性もあります。

そのためパソコンフリーズ時にキーボードやマウスなどでの操作が一切きかなかったとしても、まだリスクの少ない電源ボタンの長押しでの強制終了にしておくと良いでしょう。

ただ電源ボタンの長押しでの強制終了も、まったく危険じゃないということではないので、電源ボタンの長押しは最終手段、電源コンセントを抜くのはNGと考えておくと良いでしょう。

アプリが強制終了できない場合の対処方法は?

パソコンではなくアプリがフリーズして強制終了できない場合の簡単な対処方法としては、主に下記の方法があります。

  • タスクマネージャーでアプリを強制終了
  • タスクマネージャーでダメならショートカット「Alt」+「F4」
  • パソコンを再起動or強制終了させる

タスクマネージャーでアプリを強制終了

アプリを強制終了させる場合は、タスクマネージャーでタスクの終了を行うことでできます。

タスクマネージャーは、画面下部のバーを右クリック>「タスクマネージャー」から呼び出しが可能です。

タスクマネージャーを呼び出したら、フリーズしているアプリを選択して「タスクの終了」をクリックすることで強制終了できます。

タスクマネージャーでダメならショートカット「Alt」+「F4」

タスクマネージャーでダメならショートカット「Alt」+「F4」を試してみると良いでしょう。

やり方は強制終了させたいアプリのウィンドウをアクティブにした状態で、アプリのウィンドウが閉じるまでショートカット「Alt」+「F4」を押し続けるだけです。

パソコンを再起動or強制終了させる

アプリだけでなくシステムにも不具合が生じている場合は、上記方法でも強制終了させることができなかったりします。

このような場合は、パソコン自体を再起動or強制終了させると良いでしょう。

パソコンが強制終了できない場合の対処方法は?

パソコンが強制終了できない場合の簡単な対処方法としては、ショートカットキー「Ctrl」+「Alt」+「Delete」同時押しという技があります。

こうすることで青色の画面が呼び出されるので、その画面で右下の電源ボタンマーククリックでシャットダウンを押下することで強制終了できます。

グラフィックドライバーの不具合ならそれを再起動

ディスプレイの更新が止まっていることにより、フリーズしたような状態に陥ってる場合であれば、グラフィックドライバーを再起動させることで対処することができます。

グラフィックドライバーを再起動させるには、「Windowsキー」+「Ctrl」+「Shift」+「B」を入力するだけでOKです。

その他パソコンの説明書・マニュアルも要チェック

その他パソコンの説明書・マニュアルに記載されてある方法を試してみると良いでしょう。

パソコンの動きが遅い!改善方法は?windows10

パソコンの動きが遅い!改善方法は?windows10

パソコンの動作が遅いと何をするにしてもいちいち時間がかかってめんどくさいですよね?

そこで今回はwindows10におけるパソコンの動きが遅い原因とその改善・対処方法について紹介していきたいと思います。

パソコンの動きが遅い!原因は?

パソコンの動きが遅いのには、主に下記の原因が考えられます。

  • メモリの容量不足
  • ドライブの空き容量が少ない
  • パソコンの内部にホコリが溜まっているなど排熱に問題がある
  • コンピューターウイルスに感染している
  • 動作の重いセキュリティソフトを使っている

メモリの容量不足

パソコンの動きが遅い原因のひとつとしてまず考えられるのが、メモリの容量不足によるものです。

メモリというのは簡単に例えるなら、作業台の机(天板)の広さのようなもの。

机の面積が狭ければ複数の資料を全部広げて見ることが難しくなり、作業効率も悪くなります。

これと同様にパソコンでもメモリの容量が不足すると、パソコンの作業効率が悪くなり、動きも遅くなってしまいます。

メモリの容量が大きくても、アプリやブラウザを複数同時に動作させることで、メモリの使用率が100%近くになり、作業効率が悪くなるので動作が遅くなります。

起動ドライブの空き容量が少ない

windoesのOSが保存されているドライブ(起動ドライブ)の空き容量が少ない場合も、パーフォーマンスが下がることにつながるので、動作が遅くなる原因になります。

パソコンの内部にホコリが溜まっているなど排熱に問題がある

パソコンの内部にホコリが溜まるなどして上手く排熱されない場合は、本体に熱がこもることから、動きが重くなってしまう原因になります。

コンピューターウイルスに感染している

パソコンがウイルスに感染している場合も、それがバックグラウンド(見えないところ)で色々と動作をすることから、パソコンの動きが遅い原因になりえます。

動作の重いセキュリティソフトを使っている

セキュリティソフトの中には動作が重いものがあったりします。
中でも無料のセキュリティソフトだと全体的にかなり遅くなることもあるので、気になる場合は一度セキュリティソフトを一時的にオフにして動作を確認してみると良いでしょう。

パソコンの動きが遅いときの改善・対処法は?

パソコンの動きが遅いときの対処法としては、主に下記の改善策が有効的です。

  • パソコンを再起動させる
  • メモリを交換・増設する
  • 起動ドライブの空き容量を減らす
  • パソコンの内部を掃除する
  • ウイルス対策を行う
  • セキュリティソフトを軽いものにする

パソコンを再起動させる

最も簡単で手っ取り早い方法です。
再起動させることで、メモリの状態が初期化され改善されることが期待されます。

メモリを交換・増設する

パソコンの動作が重くなる原因の一つとして、メモリ不足が挙げられるので、メモリを新たに交換・増設するのも有効的です。

起動ドライブの空き容量を増やす

起動ドライブと呼ばれるwindoesのOSが保存されているドライブの空き容量を減らすことで、パソコンのパフォーマンスの向上が期待されます。

なので起動ドライブにある不要なアプリやデータなどを削除するか、ディスククリーンアップを行うと良いでしょう。

また、アプリなどの保存先を起動ドライブではない別のストレージに変更させるのも良いでしょう。

やり方は「システム」>「記憶域」>「新しいコンテンツの保存先を変更する」から簡単に行えます。

ストレージがなければ、外付けHDDなどを用意して、そこに保存するのも手です。

パソコンの内部を掃除する

パソコンの内部にホコリが溜まっていることでも、動作が重くなる原因になるので、可能であればパソコン内部のホコリを除去して、排熱対策すると良いでしょう。

ウイルス対策を行う

ウイルスによっても動作が重くなる原因となるので、セキュリティソフトでチェックして必要なら対処しておきたいところです。

セキュリティソフトを軽いものにする

セキュリティソフトの中には動作を重くしてしまうモノもあるので、もしそうしたものを使っているのであれば、機能性に優れたものはもちろん動作の軽いウイルスソフトを使うと良いでしょう。

ちなみに軽さ・機能性・コスパすべてにおいてバランスよく良いセキュリティソフトとして「ESET」があります。

私も使っていますが、非常に動作も軽くコスパも良くて機能性も良いと評判なのでおすすめです。

それでも改善しなければクリーンインストールをするのも手

パソコンの動作が遅いのはもちろん、エラーなどの不具合がよく起きるのであれば、最終手段としてクリーンインストールを検討してみると良いでしょう。

クリーンインストールとは初期化のことで、購入時のようにwindowsを初期状態に戻すということです。

やり方はまずデータのバックアップを取り、その後windowsを再インストールします。

詳しい手順は下記のページで解説しています。

HDDからSSDにOSクリーンインストールで移行させる方法について

クリーンインストールでダメならパソコンの買い替え時かも

そもそものパソコンが古かったり、状態が悪かったりしている場合は、基本的に改善の見込みが薄いです。

このようにパソコンが治る余地がないようなものであれば、いっそのこと買い替えを検討してみると良いかもしれません。

これで安眠!pc・スマホのブルーライトカット設定方法

眼精疲労対策としてや、少しでも睡眠の質を上げるためにカットしておきたい、睡眠前のパソコンやスマホから浴びるブルーライト。

今回はそのブルーライトを簡単お手軽にカットするためのパソコン並びにスマホ(android)の設定方法についご紹介していきたいと思います。

パソコン(windows10)でのブルーライトカット設定方法

パソコン(windows10)でのブルーライトカット設定方法①

まずはパソコン画面左下にあるwindowsアイコンをクリックし、「設定」をクリックします。

パソコン(windows10)でのブルーライトカット設定方法②

「システム」をクリックします。

パソコン(windows10)でのブルーライトカット設定方法③

「ディスプレイ」のメニューで「夜間モードの設定」をクリックします。

パソコン(windows10)でのブルーライトカット設定方法④

「色温度(夜)」を調節します。
左へスライドさせるほど、ブルーライトが減っていきます。

スライド後にすぐブルーライトカットの設定を有効にしたい場合は「今すぐ有効にする」をクリックします。

 

パソコン(windows10)でのブルーライトカット設定方⑧

スケジュールのメニューでは、ブルーライトカットをオンにする時間帯、オフにする時間帯をそれぞれ設定できます。

ここでオンオフの時間を指定することで、自動的に設定した時間帯にブルーライトカット設定になり、オフの時間で自動的に切れます。

スマホ(android)でのブルーライトカット設定方法

大体の場合「設定」>「画面(ディスプレイ)」からブルーライトカットに関する設定を行えば簡単にできるのではないかと思います。

ソフトやアプリでもお手軽にブルーライトカット可能!

ブルーライトカットするには上記の設定方法を試すほか、ソフトやアプリをインストールすることでも行えます。

パソコンのブルーライトカット無料ソフト

f.lux

時間帯に合わせて色温度を調節できるというフリーソフトです。
日中では弱めに、夜間では強めにできたりするのが便利ですね。

スマホのブルーライトカット無料アプリ

iOSとAndroidそれぞれのアプリとして、下記のモノが評価が高くおすすめです。

ソフト・アプリ名 インストール先
iPhone / iPad アプリ 視力保護ブラウザ 〜ブルーライトカットで視力回復〜
Android アプリ Twilight: あなたの健やかな睡眠をお守りします Get it on Google Play

色調の変化が気になる場合はブルーライトカットフィルムがおすすめ

上記設定やアプリは簡単かつ無料でできるのが魅力的ですが、デメリットとして画面の色調が赤みがかったりして醜くなってしまいます。

こうした画面の色調の変化を起こすことなく、寝る前にゲームや映像などを楽しみたい場合は、値段は多少するもののブルーライトカットフィルムをパソコンやスマホの画面に貼り付けると良いでしょう。

パソコン向けブルーライトカットフィルム

スマホ向けブルーライトカットフィルム

終わりに

就寝前にはこのようなブルーライトカットの設定を行い、質の良い睡眠をとるように心がけると良いでしょう。

パソコンで疲れにくいようにしたい時に役立つグッズ8選

パソコンで疲れにくいようにしたい時に役立つグッズ8選

長時間パソコンで作業していると、肩こり・首凝りやら眼精疲労など何かと疲れますよね。

今回はパソコンで長時間作業する際に、疲れにくくいようにしたい時に役立つグッズ8選をピックアップしてみました!

 

パソコンで疲れにくいようにしたい時に役立つグッズ選

疲れにくい姿勢を保てる肩こり対策可能なモニター台

モニターが自分の目線よりも低い位置にある場合は、どうしても姿勢が悪くなってしまうため、首に負担がかかり疲れやすくなってしまうと言われています。

そのためパソコンが自分の目線よりもかなり下にあるようなであれば、モニター台のうえにディスプレイを置いて、目線がモニターと同じくらいの高さになるようにすると良いでしょう。

パソコンのモニターを置くためのモニター台(机上台)です。
こちらはアマゾンでも高評価で人気の「amazon’s choice」お墨付きのモニター台(机上台)です。

この間セールで安くなっていたので購入したのですが、頑丈な造りで耐久性がありそうです。

ミニター台

スマホスタンドやちょっとした引き出しもあってスペースを有効活用でき、よく使うものを手元にまとめて収納&すぐ使用できたりするので便利ですね。

モニター台を買う前は一時的にガムテープ2つの上にパソコンを置いて作業していたのですが、まず安定感がありませんし、何よりも見た目的に不格好でした。

せめてガムテープの色だけでもそろえて欲しかった><

 

そんなこんなでこのモニター台を買ったわけですが、やはり全然違いますね。
まず見た目的におしゃれであり、パソコンで何か作業や仕事をする際のモチベーションが変わりますし、何よりも疲れにくいです。

翌日に疲労を持ち越しにくくなったのは本当にありがたいですね。


高さ調節可能なものであれば、更に融通が利きそうです。

というわけでパソコンが低い位置にある場合は、肩こり・首こり・疲労対策としてぜひおすすめです。

 

高さ調節可能なベストセラーオフィスチェア

また疲れにくい姿勢を保つのであれば、高さ調節可能であり長時間座っても疲れにくい椅子を新調するのも手ですね。

アマゾンベストセラー1位のオフィスチェアです。
価格は5,000円以下とお手頃ながら、下記の様々な疲労軽減機能・効果があります。

  • メッシュ張りによる優れた通気性
  • 上半身をしっかり受け止めるハイボック
  • 腰サポートクッションによる腰への負担軽減効果
  • パソコンと同じ目線に移れる高さ調節機能
  • 座ったまま伸びが出来るロッキング機能
  • 取り外し可能なアームレストによる方の疲れ軽減効果

その他キャスター付きでそのもの自体の移動も楽々できますし、座面は360度回転可能になっています。

また色もオレンジ・ブラック・ブルー・ホワイト・ワインレッドの5色から好きなモノを選べます。

ちなみに値段は少し高くつきますが、長時間座っても疲れにくい椅子としてゲーミングチェアを選ぶのも良いでしょう。

見た目的に仕事用と言う感じではないですが、在宅で長時間デスクワークする分には良いのではないでしょうか?

 

腰への負担を軽減させる低反発チェアクッション


アマゾンベストセラーの口コミでほぼ満点の座布団・低反発クッションです。
高品質な低反発素材を使用しており、圧力を分散させる立体構造をしていることから、長時間椅子に座っていても腰に負担がかかりにくく快適に座っていられるようです。

またカバーは外せて洗えるので、いつでも清潔に使用することも可能です。

価格も1,980円と安く、コスパが良いということで大好評ですね。

 

手首などが疲れにくいマウス用リストレスト

「amazon’s choice」のマウス用リストレストです。

こちらは宇宙工学から生まれた形状記憶低反発ウレタンフォームにより、長時間マウスで作業しても手首などが疲れにくいです。

マウスパッドも欲しい場合は、マウスパッド+リストレストが一体型となったものもおすすめですよ。

腕や肩などが疲れにくいキーボード用リストレスト


「amazon’s choice」のキーボード用リストレストです。
こちらも宇宙工学から生まれた形状記憶低反発ウレタンフォームにより、長時間キーボードを打って作業しても腕や肩が疲れにくくなるという優れもの。

キーボード用リストレスト

出典:amazon

 

長時間キーボードを打つ場合には必須アイテムです。

眼精疲労におすすめのブルーライトカットモニター

パソコンやスマホの画面から出る「ブルーライト」。
これは眼精疲労の原因になり得るため、目の疲れ対策をしたい方はブルーライトカットモニターで作業するのも手です。


上記モニターはブルーライトを20%ダウン/30%ダウン/50%ダウン/70%ダウンと4段階で軽減させる機能があるコスパの良い人気モニターです。

ブルーライトカットメガネ


お手軽に買えて装着するだけで使える人気ブルーライトカットメガネです。

値段も安いですし、パソコンのみならずスマホでもブルーライトカットすることができます。

メガネを所持していなかったり、メガネにブルーライトカットが施されていないのであれば疲労対策として役立ちそうですね。

 

ブルーライトカットシート



モニター画面に貼るだけでブルーライトカットができるシートです。
お手軽に眼精疲労対策したい場合に良いでしょう。

まとめ

以上パソコンで疲れにくいようにしたい時に役立つグッズについて、主にお手頃価格で入手できそうなものであり、口コミで最も評価の高い部類に当たるものを中心にまとめていきました。

パソコンでの作業長時間するような方で、疲労対策グッズを求めている場合は、一度試してみてはいかがでしょうか?

WINDOWS10で簡単にパソコンのディスクの容量を減らす方法

特に大容量のアプリなどをインストールしなくても何故か減ってしまうCドライブなどの容量。

このパソコンの容量は多くなってしまうことで動作が重くなったりソフトが起動できない、突然シャットダウンする、特にSSDならば寿命さえ縮みやすくなるといった症状が出てきます。

こうしたことを防いで快適にパソコンを利用したいのであれば、パソコンの容量をなるべく減らし、少なくとも全容量の20~30%程度は空き容量を確保しておくようにすると良いでしょう。

ここではWINDOWS10におけるHDDなどの容量の確認方法や、空き容量を増やしていく方法について紹介していきたいと思います。

WINDOWS10でパソコンの容量を確認する方法

パソコン内のアプリケーションを削除して空き容量を増やしたい場合は、まずどういったものが容量を取っているのかを把握しておくのが有効的です。

WINDOWS10で容量を確認する方法

パソコン内における容量の確認方法は、まず画面画面左下にある「設定」をクリックします。

WINDOWS10の容量を確認する際に必要なシステムの表示位置画像

次に設定画面から「システム」をクリック。

WINDOWS10で容量(ストレージ)を確認する方法

更に開いた先の画面で「ストレージ」をクリックし、中身を確認したいストレージをダブルクリックします。

WINDOWS10の容量、ストレージの詳細内容

クリックするとドライブ内における使用量の割合が各ジャンル別に表示されます。

これでどういったデータがパソコンの容量を食っているのかや、削除すべきアプリは具体的に何なのか?といったことが分かります。

WINDOWS10でドライブの容量を減らす方法

WINDOWS10でHDDなどの容量を減らす(空き容量を増やす)方法としては、ディスクをクリーンアップしたり、自分にとって不要なファイルやアプリなどを移動・削除したりするといった方法が簡単でオススメです。

クリーンアップを実行する

クリーンアップを行うことで、「インターネット一時ファイル」など直接削除できないシステムファイルを削除することができます。

クリーンアップは簡単に手っ取り早く、ある程度の空き容量を増やすことができるのでおすすめです。

クリーンアップのやり方はまず画面下にあるタスクバーからエクスプローラーを開きます。

WINDOWS10のプロパティ画面の出し方

エクスプローラーで「PC」を選択し、ドライブ上で右クリックして「プロパティ」を選びます。

ディスクのクリーンアップを選択する

プロパティ画面で「全般」タブにある「ディスクのクリーンアップ」をクリックします。

WINDOWS10でシステムファイルのクリーンアップを選択

更にディスク クリーンアップ画面の下にある「システムファイルのクリーンアップ」をクリックします。ディスククリーンアップでも一時ファイルなどは削除できますが、大して容量を増やすことができません。

WINDOWS10でディスククリーンアップする方法

削除するファイルにすべてチェックを入れて下のOKをクリックすることで、システムファイルのクリーンアップを実行できます。

WINDOWS10以前のバージョンのWINDOWSインストールファイルは大きな容量になるので、これを削除することで大幅に容量を減らすことができます。(ただし前バージョンのWINDOWSには戻れませんがあまり問題ないでしょう)

今回ではこのクリーンアップ作業だけで6GBもの容量を減らすことができました。

このようにディスクのクリーンアップを施すことによって簡単にある程度の空き容量を増やすことができます。

尚このようなシステムファイルなどはパソコンを利用していくにつれてまた増えていくので、1か月に1回を目安にクリーンアップをするようにしておくと良いでしょう。

不要なファイルやアプリなどを移動or削除する

自分にとって不要だと思うデータを削除する際は、上の「パソコンの容量を確認する方法」で説明したように、まずどういったものが容量を占めているのかを確認したうえで行っていくと良いでしょう。

例えば写真などのデータであれば、外付けのハードディスクなどに移し替えたりすることでパソコン本体の容量を減らすことができます。


I-O DATA HDD ポータブルハードディスク 1TB USB3.0バスパワー対応 日本製 EC-PHU3W1

また不要なデータであればアンインストールすることによって空き容量を増やすことができます。

このようにデータを外付けHDDやUSBメモリなどに移動させたり、必要ないならば削除させたりすることで、空き容量を確保できると思います。

まとめ

パソコンが容量不足に陥れば様々な不具合が出てくるので、快適にパソコンを利用したいのであれば、パソコンの容量をなるべく減らすようにすると良いでしょう。