話す力を高める3つの方法について


脳が冴える15の習慣 ―記憶・集中・思考力を高める 生活人新書

何かを離すときに言葉に詰まり、とりわけ長い話をするのが苦手だという方も少なからずいると思います。

ここではそんな長い話でもスムーズにできるようになるための、話す力を高める3つの方法について紹介していきたいと思います。

話を長くさせるように質問してもらう

誰かに何か質問を次々にしてもらい、最後にそれぞれの質問に対する答えを一つの文章にしてまとめて話すという訓練を行います。

例えば「昨日はどこにいたか?」「何をしていたか?」「誰といたのか?」などと誰かに質問してもらってからそれら問いに対して答えていき、最後に自分が言った内容を一つの文章にまとめて答えるといった感じです。

こうすることで前頭葉の系列化する力が鍛えられ、長い話でも短時間で言葉を組み立ててスムーズに話せるようになると言われています。

書いておいたメモを見ながら話す

これは上記のようにその場に質問をしてくれるような相手がいない場合に有効的な方法になります。

具体的には新聞やテレビ番組で見た情報をメモに取り、それを元に誰かにその事を伝えるという事です。

こうしたことを習慣的に繰り返していけば、長い話でもスムーズに組み立てられるようになると言われています。

写真を示しながら話す

イメージを連続的に思い浮かべながら話すのが苦手な場合に有効的だとされているのが、写真を示しながら話すという訓練です。

例えば特定の場所へ行くまでの道のりを他人に説明するために、目的地までに何枚か写真を撮り、その写真を元に誰かに道順を説明するという事を行います。

こうした訓練を繰り返していけば、イメージを連続的に思い浮かべながら話すことが自然と出来るようになると言われています。

おわりに

長い話をスムーズに行うためにはこのような3つの訓練が有効的だとされています。

長く話す事が苦手だという場合は是非このような方法を試してみてはいかがでしょうか。


脳が冴える15の習慣 ―記憶・集中・思考力を高める 生活人新書

脳を健康的に保つ2つの方法について


脳が冴える15の習慣 ―記憶・集中・思考力を高める 生活人新書

現代社会のライフスタイルでは、脳にとって悪しき生活習慣を引き起こす要因が少なからず潜んでいる事から、脳が健康的でいられないような状況に陥ってしまう事も多々考えられます。

脳が健康的でないとその機能を十分に果たすことが出来ず、仕事や日常生活に支障をきたしてしまう危険性も出てきます。

そのような事を避けたいというのであれば、是非脳を健康的に保つような方法について知っておきたいところです。

ここでは脳を健康的に保つための2つの方法について紹介していきたいと思います。

ちなみに脳を健康的に保つ方法としては、食事は基本的に腹八分目までを心がける事と適度に運動を行う事だと言われています。

食事は腹八分目までにしておく

食事に関しては多くの仕事をこなすために大量に食事を摂る必要性があるような場合以外には、基本的に腹八分目にしておいた方が良いとされています。

逆に満腹になるまで食べて運動もしないとなると肥満の原因となり、これが続くことで更に糖尿病や高血圧などといった生活習慣病を引き起こしてしまいます。

糖尿病になってしまうと脳のエネルギー源であるブドウ糖がエネルギー源として消費されなくなったり、その消費されなくなった糖が血管を詰まらせ、脳で末梢循環障害が起こる事で脳が器質的に壊され脳梗塞などを引き起こし非常に悪い影響を及ぼします。

また高血圧になると血流の流れが速くなり、そのせいで脳のエネルギー源であるブドウ糖の吸収がされにくくなる事から、脳機能が低下してしまいこれも脳にとって悪影響を及ぼします。

このような事から食事に関しては基本的に腹八分目までにしておいた方が良いと言われています

ちなみに1日の理想的な食事のとり方のポイントとしては

  • 朝食は割としっかり摂る
  • 昼食は仕事の量に応じて行う
  • 夕食は割と控えめにしておく
  • 食事の際は咀嚼を多めにすることを心がける(少ない食事量で済み脳にも良い影響を及ぼす)
  • 食事の際の食べる順番は野菜→汁物→肉・魚→ご飯という順で行う(こうすることで血糖値が抑えられる)

といった事が挙げられます。

適度に運動を行う

適度に運動を動かしておけば、体内の余分な脂肪や糖が燃焼されて肥満も予防でき、脳に悪影響を及ぼすこともありません。

それどころか運動を行う事によって前頭葉が活性化し、脳細胞の数自体も増えるという驚くべき効果まであると言われています。

ちなみに運動の中でも脳を活性化させるのにお勧めなのがジョギングなどの有酸素運動で、運動が苦手な方でもウォーキングを行うだけで効果が期待できるそうです。

おわりに

食事の量に気を付けておき、適度に運動をする習慣を付ければ年齢を重ねても脳を若々しく健康的に保てたり、脳を活性化させたりすることが出来ます。

これら2つの事に関しては、基本的にお金もかからず簡単にできてしまうので、脳の健康を考えるのであれば是非導入しておきたい習慣ですね。


脳が冴える15の習慣 ―記憶・集中・思考力を高める 生活人新書

 

 

記憶力を高める2つの方法について


脳が冴える15の習慣 ―記憶・集中・思考力を高める 生活人新書

本を読んでいたり人の話を聞いている時など、情報をインプットしようとしても頭の中に定着せずすぐに忘れてしまうようであれば、記憶力を高める努力をする必要性があるかもしれません。

ここではその記憶力を高めるために必要な2つの方法について紹していきたいと思います。

誰かに伝える事を前提にして情報を取るようにする

ただ漠然と見聞きした情報を入れるのではなく、後で誰かにその情報を伝えるつもりで意識的に取り入れるように心がけておくのが重要だと言われています。

逆にこうしたことを意識していなければ、その場では理解したつもりでもその情報が頭の中に残っていかず、後々それを活かすことが出来ません。

このようにインプットした情報を後で誰かに伝えるためには、その場で声に出したりメモに書いたりしておくのが有効的です。

こうすることで見聞きして取り入れた情報を正確に誰かに伝えられるだけでなく、意識的に脳に入力をする機会が増える事から情報を入力するための力も上がるとされています。

ブログ等で出力をする機会を増やす

上記でも書いた通り、意識的に脳の入力をする機会を増やして入力をする能力を高めるためにも、出力をする機会を増やすことが有効的になります。

もちろんブログでなくても、家族や友人知人に話したりするのも良いです。

ちなみに普段誰かと話をする機会が少ない場合だと、新聞のコラムを書き写す、音読をする、コラムの中に出てきた単語を思い出して実際にそれらを出来る限り言うといった訓練が有効的です。

書き写したりするためには、一時的にそれらの言葉のまとまりを脳に記憶しておく必要性があり、コラムの書き写しによりそういった事を繰り返し行う事になるので、脳のトレーニングにとって良いと言われています。

まとめ

以上からまずはブログを始めるなどして情報を出力する機会を増やし、その出力をするために普段からメモなどを取りつつ意識的に情報を入力していくようにすると、情報をインプットする力も向上し、使える記憶も増えていきます。

情報をいまいちすんなりと吸収できないような方は、是非試してみてはいかがでしょうか。


脳が冴える15の習慣 ―記憶・集中・思考力を高める 生活人新書

注意力を高める2つの習慣について

仕事などでミスが多くなったり、物忘れがひどくなったり、同じことを繰り返しがちになったりというように、注意力が散漫になってきている方には知っておきたい、注意力を高める2つの方法について紹介していきたいと思います。

1,目を動かしたり、焦点を変える

目を動かす事で脳が動き、視覚のみならず聴覚など五感で情報を集めていくよう働きかけ、視覚から入った情報からその時の状況を正確に瞬時に判断できると言われています。

逆に極端に目を動かさないような日々が続いていけば、注意力も下がりボケやすくなると言われています。

なので日々生活を送る上で一時間に一回程度を目安に目を良く動かすことが推奨されています。

また目を上下左右に良く動かすだけでなく、外に広がっている遠距離にある風景を眺めた後、近くにあるものを観察したりと、目の焦点を変えていくというのも効果的です。

2,耳だけを頼りにラジオを聴く

目を動かしたり、目の焦点を変えるのも注意力を高める上で良いですが、視覚的情報を遮断したうえで聴覚を頼りに、ラジオから情報を取るというトレーニングも有効的だと言われています。

このときラジオから耳で聞いた情報をメモに取り、そのメモを頼りにラジオで聞いた情報を思い出しながら誰かにその内容を離すというような訓練をしていけば、人から聞いた話をすんなりと理解できるようになるようです。

おわりに

散漫になった注意力を上げるには、目を動かして焦点を変えたり、聴覚を頼りにラジオなどの情報を聞いてメモを取りつつ誰かに伝えるというような事が有効的です。

デスクワークなどで画面の一点だけを見つめるような生活を送っていて、注意力に自信がなくなってしまっているという方は、普段からこうした習慣を身に着けていくと良いでしょう。

脳の体力・持続力を高めるたった1つの方法について

現代では便利な世の中になったために、余計な事をする必要性がなくなったという事から、脳の体力・持久力といったタフさが損なわれていると言われています。

脳のタフさが失われることで、最初はパフォーマンスを維持できるものの、時間の経過とともにそれが失われてしまい、仕事や勉強などでも能率が下がります。

ここでは時間と共に脳のパフォーマンスを低下させないように、脳の体力・持続力そのものを高める方法について紹介していきたいと思います。

脳のタフさは雑用で鍛えられる

体力をつける際には筋トレやランニングなどが有効的ですが、脳の体力をつけるには家事や雑用が有効的だと言われています。

家事や雑用だと選択・判断・系列化という活動をバランスよく行うことができ、こうした脳の活動が前頭葉を鍛えるための基本的なトレーニングになることから、家事や雑用で脳が鍛えられるという訳です。

また同じ家事や雑用でも一工夫して取り組めば、更に前頭葉が鍛えやすくなると言われています。

工夫するための例としては、例えば料理であれば今までに全く作った事のないレシピを作ったり、掃除する際もたまに不要なものとそうでないものを選別して要らないものは処分したり、部屋の家具の配置を変えたりインテリアにこだわるなどすると良いと言われています。

脳を活性化させるための4つの習慣

毎日何と無く脳がさえずに頭がぼーとしていて集中力がなく、何をやるにしても時間がかかったり、情報を取り入れようとしてもそれがすっと入ってこないというのであれば、日常生活における悪い習慣で脳の力が衰えていると考えられます。

ここではそういった状況を改善させるために脳を活性化させ、集中力・頭の回転を上げて勉強や仕事の能率を上げるような、脳にとって良い効果をもたらすような習慣について重要だとされている順に紹介していきたいと思います。

生活のリズムを整える

生活のリズムを整えることによって脳機能が安定すると言われています。とにもかくにもこれが最重要で、まずはここをしっかりと行う事が推奨されています。

ちなみに生活のリズムを整えるというのは、毎日ある特定の決まった時間に起きて決まった時間に食事を摂り、決まった時間に寝るという事です。

これを毎日不規則な時間帯に起きて不規則な時間帯に食事を摂る、というように生活のリズムが乱れると脳機能は不安定となり、更にこのような生活が続けば最悪認知症やボケにもつながる危険性があるとされています。

脳のウォーミングアップを行う

スポーツでも自らのパフォーマンスを最大限に発揮させるため準備運動が必要であると同様に、脳においても同じことが言えます。

脳のウォーミングアップを行う事により、その日の脳の活性され具合が全然変わってくるのです。ちなみに生活のリズムを整える事と脳のウォーミングアップを行うという事を心がけておけば、脳トレなどをするよりもよっぽど脳の活性化によっぽど良いと言われています。

脳のウォーミングアップの具体的な方法としては

  • 朝起きたら太陽の光を浴びる
  • 手、足、口を動かして脳の運動系を使う

の2つがあります。
太陽の光を浴び、手・足・口を動かし脳の思考系とは違う運動系を使う事で脳を活性化させることが出来ます。

脳の運動系と呼ばれる機能を使う方法としては、具体的に言うと散歩をする・料理やガーデニングを行う・部屋の片づけをする・新聞などを音読するというような事が挙げられます。

ちなみにこれらはすべてを行う必要性がなく、2つ程度行えば良いとされています。

つまり例えば朝起きて外で散歩を行い(通勤・通学がてらでも可能)、後は新聞のコラムなどの音読や料理などどれか一つ実践すれば、ウォーミングアップとしては十分になります。

何かをするときに時間の制約をかける

何かをするときに時間の制約をかけて行う事によって、脳の基本回転数(どれだけ早く臨機応変に正確な判断ができるかの度合い)が上がると言われています。

また時間の制約があればやるべきことの優先順位も見極められるので、一番重要だと思われる仕事や問題等から着手することができます。

逆に時間の制約がないと物事を進めるのにあたり能率が下がり、脳の基本回転数も上がらないと言われています。

これを実践する際には、学校の試験を受けている時のようにテスト形式で何かの作業に打ち込んでいくと良いです。

質の良い睡眠をとるように心がける

睡眠中であっても脳は動いており、この間に思考が整理されると言われています。

また睡眠は脳の疲労回復効果もあるので、なるべく質の良い睡眠をとるように心がけておきたいところです。

ちなみに良質な睡眠のとり方に関しては、こちら良質な睡眠をとるための8の方法についてで紹介しています。

さいごに

脳を活性化させるにはこれら4つの習慣を心がけておくことで、集中力や頭の回転が上り、ボケや認知症の予防にもつながります。

特に勉強や仕事の能率を上げていく上では、是非これらの習慣を身に着けて実践していきたいところです。

 

 

 

ダイエットを成功させれたたった1つの方法

運動・食事制限・断食・・・
様々なダイエットに挑戦してはことごとく失敗してきた太りやすい体質の私ですが、そんな私でも確実にダイエットに成功させられたたった1つの方法について紹介させて頂きたいと思います。

ダイエットを成功させれたたった1つの方法

色々と試してみてもダメでしたが、個人的に「これだ!」と思ったのが断捨離です。

断捨離(だんしゃり)とは、不要な物を減らし、生活に調和をもたらそうとする思想
断:入ってくるいらない物を断つ。
捨:家にずっとあるいらない物を捨てる。
離:物への執着から離れる。
(ウィキペディアより)

要するに実践したのは家の中にある余計なものを減らしたという事です。
シンプルにたったこれだけです。

断捨離の効果について

断捨離をすることで得られる効果としては、運気が上がる・人間関係が良くなる・お金が貯まる・健康になれる・幸せになれるといった大きなものから、仕事の能率が良くなる・掃除がしやすくなる・部屋の居心地が良くなるなど細かな点においても様々な有益な効果が得られると言われています。

私自身は断捨離はダイエットとも少なからず関係していると感じます。

理由としてはモノへの執着もそうですが、基本的に欲というものが自分自身である程度上手くコントロールできるようになったからです。

欲に対して自制が効くことにより、食欲に対してもいい感じにその都度歯止めが効き、昔のように馬鹿みたいにやけ食いをするという事がなくなりました。

また心も体も軽くなったような感じがして、その分アクティブになり積極的にウォーキングやジョギングなどの運動を行う機会も増えたのも大きいと思います。

後は特別な努力をしたという意識もなく、食事を若干少なめにして日々生活を送っているだけで贅肉が落ちて適正体重まで痩せることができたという感じです。

こうした事から断捨離はダイエットと少なからず関係していると思いますし、断捨離で痩せることが出来たといっても過言ではない気がしています。

おわりに

断捨離を実行すること自体は、特別な努力やお金をかける必要性もなく非常にシンプルで簡単にできてしまいますし、これによる影響で割と簡単に痩せられるようになると感じます。

部屋にある不要なものを減らすだけでできるので、非常におすすめです。

色々とダイエットを試してみたりしているが、中々安定して痩せられないという方は試してみてはいかがでしょうか?

仮に断捨離でダイエット効果は実感できないにしても、何らかのプラスの効果は多少なりとも期待できると思います。

 

 

 

良質な睡眠をとるための8の方法について

現代では不規則な生活やストレスなどにより、あまり良く眠れなかったり寝ても疲れが取れないというように質の良い睡眠をとれていないという方も多いと思います。

ここではぐっすりと熟睡して翌朝にはすっかり疲労が回復できている状態にするための、良質な睡眠をとるための8つの方法について紹介していきたいと思います。

はじめに

睡眠時に熟睡したり十分に疲労回復させるためには、睡眠前には副交感神経を優位にさせたり、脳内物質であるメラトニンが分泌させる必要性があると言われています。

つまり睡眠前に副交感神経を優位にさせる方法や、メラトニンを十分に分泌させるための方法を把握し実践すれば、睡眠の質を上げることができます。

良質な睡眠をとるための8の方法について

入眠前はぬるま湯につかる

適度な温度のお湯(38~40℃)につかると、血行が良くなり体の老廃物が排出されてその後リラックス効果が得られます。

ちなみにお湯の温度が42℃を越えるような場合だと、逆に交感神経を優位にさせてしまう事から、あくまでもぬるめの温度のお湯につかるというのがポイントです。

寝る前はカフェインやアルコール・タバコを控える

これらは交感神経を優位にさせてしまう事から良くありません。

お酒に関しては少量であれば副交感神経を優位にさせたりしますが、睡眠の質自体を下げる可能性があります。

寝る前の激しい運動は控える

これも副交感神経ではなく交感神経が優位に働いてリラックスできない事から良くありません。

部屋を真っ暗にして寝る

メラトニンは辺りが暗くなる事で分泌が活性化されることから、なるべく部屋を真っ暗にして寝ることで睡眠の質を高めることができます。

入眠前は部屋を薄暗くする

薄暗くすることによってメラトニンの分泌が始まり、自然な眠気がやってきます。個人差にもよりますが大体寝る前の30分~1時間くらいには薄暗くしておく事が良いとされています。

逆に寝る直前まで蛍光灯など明るい所にいると交感神経が優位になり、リラックスできないので中々寝付けません。

入眠前はパソコンやスマホなどをいじらない

パソコンやスマホをやっている事によって浴びるブルーライトが、網膜まで到達してしまいメラトニンの分泌を阻害します。

これによって眠りも浅くなったりして睡眠の質も悪くなり、疲れも取れにくくなります。

ただしブルーライトカットメガネを着用していればこれでカットされるので、ブルーライトによる悪影響を受けずに済みます。

またパソコンであれば「コントロールパネル」から、「デスクトップのカスタマイズ」 →「ディスプレイ」→「色の調整」→「カラーバランスの調整」の設定画面で、一番右にある青のスライダーを左へ動かすことでもブルーライトを軽減させることができます。

ちなみにパソコンやスマホ以外でも対戦型のゲームを行うなど、交感神経を優位にさせてしまうような行動もNGです。

日中にセロトニンを活性化させる

日中にセロトニンを活性化させておけば、夜にメラトニンも分泌しやすくなります。

日中にセロトニンを活性化させる方法としては、朝起きて日光を浴びる・ウォーキングやジョギングなど適度にリズム感のある運動を行う・食事の際によく咀嚼を行うというものがあります。

睡眠時間はなるべくたっぷりとる

1日に必要な睡眠時間は個人によって異なりますが、なるべくたっぷりと睡眠をとるように心がると良いです。

ちなみに一般的な理想の睡眠時間としては7~8時間程度で、スッキリ起きれるとされる「レム睡眠」のタイミングで起きれるように、6時間や7時間半等90分の倍数になる睡眠時間で睡眠をとる事を心がけると尚良いでしょう。

さいごに

良質な睡眠をとる事は疲労回復効果にも大いに期待でき、翌日の仕事や勉強の能率向上にもつながります。

充実した日々を送りたいというのであれば是非睡眠の質にはこだわっておきたいところですね。

 

便秘を1発で解消させれた方法について

便秘解消法というと乳酸菌の摂取や運動、朝起きたら水をよく飲むなど様々あります。

長年便秘に悩まされていた私は、便秘解消のためにこうした解消方法を試してみたのですが、どれも効果があまり実感できず、実感できたとしてもまたすぐに元通りにおなかの調子が悪くなるという事を繰り返していました。

しかしあるたった一つの事を行った事で、お腹の調子が良くなり、その後は長年便秘に悩まされていた便秘も解消されました。

ここでは長年便秘に悩まされていた筆者が一発でそれを解消させた方法について紹介していきたいと思います。

一発で便秘を解消させた方法について

長年蔓延っていた便秘を一発で解消させた方法とはずばり、お肉を口にしないようにしたということです。

これを行ってからは一切便秘がなく、お腹の調子も良くなりました。

肉を断った事によってすっかり便秘が治った理由に関しては、医学等に詳しくないのであまりはっきりとは言えませんが、恐らく私自身が肉アレルギーだったという事が言えるかもしれません。

便秘の原因とされる肉アレルギーについて

ちなみに肉アレルギーの症状としては「肌荒れ」「便秘」「かゆみ」「湿疹」「下痢」「嘔吐」「腹痛」「喘息」などがあり、このうち「肌荒れ」「便秘」「下痢」「腹痛」に関しては決まって自覚症状がありました。

たまにあった「喘息」に関してもこの肉アレルギーによるものだったのかもしれません。

ベジタリアンになった後の生活について

肉アレルギー持ちだという事を自覚した私は、その後は基本的に肉を食べない様になりました。

ただ一般的には食事は栄養バランスが必要であるとされており、肉も日々の食事の中で摂取しておくことが推奨されています。

このことから肉を食べない事によって何か弊害を感じるのではないかと思いました。
しかしいざ続けてみるとそういった不具合のような事はなく、便秘のせいかいつも荒れ気味だった肌の調子も良くなったり、肩の凝りや重量感もなくなって、むしろ健康的になったとさえ言えます。

思えば肉を断つ少し前から、そもそも生き物を食べる行為自体には少なからず疑問を感じていましたし、その上便秘の原因がほぼ肉アレルギーであることが分かった事から、あまり抵抗もなくすぐに自然とベジタリアンになれたと思います。

さいごに

どのような方法をとってもこれと言って便秘が解消されなかった筆者ですが、私の場合はこのように肉を口にしなくなった事から、ずっと悩まされていた便秘・腹痛・肌荒れを始め、肩こりや口臭なども改善されました。

乳酸菌の摂取や運動など何をやっても便秘が目立って解消されない方は、試しに肉の摂取をやめてみるという事を試してみてはいかがでしょうか。