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PCを処分したい!おすすめの方法は?

パソコンを処分したい!無料でできるおすすめの方法は?

今回はパソコンを処分する際に無料でできるようなおすすめの方法について紹介していきたいと思います。

パソコンを処分したい!無料でできるおすすめの方法は?

パソコンを処分する際に無料でできるようなおすすめの方法としては、主に下の3つの方法があります。

  • 「リネットジャパン」などの無料回収サービスを使う
  • 自治体の回収ボックスで処分してもらう
  • パソコンメーカーの回収サービスを使う

「リネットジャパン」などの無料回収サービスを使う

パソコンを手っ取り早く安全に処分したい場合におすすめなのが、パソコンリユース会社による無料回収サービスを使う方法です。

これだと宅配・出張回収に対応しており、データ消去まで行ってくれたりもするので、初心者の場合でも簡単で安全です。

こうしたサービスの中でも代表的なところとしては、国の認定を受けている「リネットジャパン」があります。

リネットジャパンの場合は、データ消去が有料オプション(3,000円/台)となりますが、その分確実に個人情報の漏洩を防ぐことができますし、1箱分だと無料でパソコンを回収してくれます。

その他データ消去も含めて無料でパソコンを回収してくれる業者もありますが、データ消去が無料の場合は安全性に欠けるのがデメリットです。

自治体の回収ボックスで処分してもらう

平成25年から施行された小型家電リサイクル法の規定により、全国の各自治体でパソコンなどを処分できる回収ボックスが設置されるようになりました。

これを利用すれば、パソコンはもちろん周辺機器であるプリンターなどの小型家電までもまとめて無料で処分することができます。

ただこの場合は回収ボックスまでパソコンなどを持ち運ぶ必要がありますし、データ消去も自分で行う必要があるので注意が必要です。

パソコンメーカーの回収サービスを使う

「資源有効利用促進法」に基づき、PCリサイクルマークが貼られているパソコンは、そのパソコンメーカーが無料で回収してくれます。また個人情報の漏洩を防ぐために確実にデータを消去してもらえます。

ただこの場合は、製造メーカーのパソコンでなければならず、申し込みから回収まで1~2週間程度と少し期間を要する点に注意が必要です。

おすすめのPC買取方法は?

使用しているパソコンがまだ使えるようなものであり、廃棄するは勿体無いので売りたいという場合は、下記の買取方法がおすすめです。

  • 買取店に依頼する
  • パソコン販売店の下取りサービスを使う
  • 高く売りたいならオークション・フリマで出品する

買取店に依頼する

パソコンの買取を専門的に扱うような買取業者を利用すれば、高価で買い取ってもらうことが可能なうえに、データ消去もしっかり行ってもらえます。

また中には宅配買取や出張買取にも対応しているところもあるので、そういったところだと手間なく買取を依頼することができるでしょう。

ただしPCの状態やスペックによっては、無料回収になってしまうこともあります。

ちなみになるべく高価で買取してもらいたいのであれば、少々面倒ではありますが複数の買取業者に同時に見積もりを取っておくと良いでしょう。

パソコン販売店の下取りサービスを使う

パソコンを処分すると同時に新しいパソコンも購入したいのであれば、パソコン販売店や家電量販店が行っている下取りサービスを利用するのも手です。

下取りであれば古いパソコンの処分と新しいパソコンの購入手続きがまとめて行えるので便利ですし、新品パソコンに割引が適用される分お得になります。

ただ古いパソコンの状態やスペック次第では新品パソコンの値引きは期待できませんし、データ消去の対応もそのサービスによって変わってくるので不安ならきちんと消去してくれるところであるかどうか確認しておく必要があります。

高く売りたいならオークション・フリマで出品する

買取店などを利用する場合に、安く買い叩かれないかどうか不安であれば、それよりも断然高く売れる「ヤフオク」などのネットオークションか、スマホからでも楽々出品可能な「メルカリ」などのフリマアプリを利用すると良いでしょう。

ただしこの場合はデータ消去を自分で行う必要があります。
また初めての場合だと、会員登録から出品作業などが面倒だったりするのがネックですね。

しかし既にこうしたサービスはある程度利用しており慣れている状態であればそれなりに手早くできると思われるので、データ消去も自分ですんなりできるのであればおすすめですね。

パソコン処分時にはデータ消去し忘れによる情報漏洩の危険に注意

パソコン処分時には、データ消去し忘れによる情報漏洩の危険に注意しておきたいところです。

もし個人情報が漏洩してしまった場合は、不正アクセスを受けるなどして悪用されることで、金銭的な被害などを被る恐れがあります。

そのため不安な場合は、データ消去ソフトなどを使い、確実に消去しておきましょう。

簡単にできるパソコン廃棄時のデータ消去方法は?

ちなみにパソコンの初期化・クリーンインストールだけでは、データが復元されてしまうので気を付けておきましょう!

まとめ

以上パソコンを処分する際におすすめの無料でできる方法や、買取方法について紹介していきました。

処分するパソコンが売れそうなものであれば、まずは買取か下取りなどで見積もりを取り、値段が付かなかったら無料回収サービスで処分すると良いのではないでしょうか。

パソコンのやってはいけないNG行動・危険コマンドとは?

パソコンのやってはいけないNG行動・危険コマンドとは?

そろそろ春を迎えるにあって進学・就職に伴い、パソコンを新調する方もいるのではないでしょうか?

そこで今回はパソコン初心者の方向けに、これだけは避けたいとされるパソコンのやってはいけないNG行動について、経験談なども交えて紹介していきたいと思います。

パソコンのやってはいけないNG行動・危険コマンドとは?

パソコンのやってはいけないNG行動には、主に下記のようなものがあります。

  • ノートパソコンのキーボードに飲み物をこぼす
  • コンセントごと抜く
  • 高温多湿のところで使う
  • 全データが消される危険なコマンドを入力してしまう
  • セキュリティソフトを入れ忘れる
  • パソコン操作中に警告音でたあと電話してしまった
  • HDD/SSD換装時に完全にシャットダウンしきらずに交換する

ノートパソコンのキーボードに飲み物をこぼす

デスクトップパソコンの場合は、本体とキーボードが分離しているので、デスクトップパソコンのキーボードに飲み物をこぼしてもさほど難はありません。

しかしノートパソコンの場合は、本体とキーボードが一体型になっているので、飲み物がメイン基板に入り込んでダメになってしまいます。

特に体液性のないものであれば、十中八九その時点でパソコンが壊れます。

そのためノートパソコンのキーボードには、キーボードカバーをするようにするか、キーボード自体が防水型のノートPCを選ぶようにすると良いでしょう。

万が一飲み物をこぼしてしまった場合は、なるべくすぐに電源を切って本体を裏返しにし、メイン基板やハードディスクにまで飲み物が入り込まないようにしていきたいところです。

内部に水分が残っていなければ通電してもショートすることはないので、確実に乾いたと思われるタイミングで再起動しましょう。

不安であればプロに依頼して、水分を取り除いて通電してもらう方が確実です。

コンセントごと抜く

パソコンの電源を切るときに、シャットダウンで切るのではなく、コンセントを抜いてしまった場合は、運が悪ければデータが消えてしまったり、最悪の場合はハードディスクが故障してしまうことも考えられます。

何事もなく済んだとしても、パソコンにダメージがいって寿命が縮んでしまう原因にもなります。

パソコンがフリーズして強制終了したいときに、電源ボタン長押しなどでも行ってもどうしてもシャットダウンできないであれば仕方がありません。

しかしそれ以外の場合は基本的にコンセントごと抜くというのは避けておくと良いでしょう。

高温多湿のところで使う

パソコンは精密機械なので、高温多湿のところで使ってしまうと故障の原因につながります。

実は私10年以上前に初めてパソコンを購入したのですが、そのときにちょうど趣味でヨガをしており、そのときに部屋を高温多湿にしていることが良くありました。

しかもその時にパソコンで音楽とかを流していたので、思いきり高温多湿のところで使っていたんですね。

そのせいかパソコンから異常なくらい大きな起動音がしはじめ、動作は遅くなるわ突然落ちるわで結局すぐダメにしてしまいました。

当時せっかくアルバイトして貯めて購入したパソコンであるにも関わらず、割とすぐに壊してしまってかなり悔しかったです。

皆さんもパソコンのある部屋で、ヨガなどの目的で高温多湿にするのはやめましょう!

 

(壊し方マニアック過ぎてあまり参考にならないです)

全データが消される危険なコマンドを入力してしまう

全データが消される危険なコマンドを入力してしまう

コマンドプロンプトと呼ばれるツール上で、「cmd /c rd /s /q c:」と打ってしまうと、そのパソコンにあるCドライブのデータが全て消えてしまいます。

しかも恐ろしいことに、この方法で消されたデータは基本的に復元不可能に。

なおこのコマンドはそのパソコン(ハードディスク)を第三者に譲渡したり、買取に出したりするときなどの際に、個人情報が漏れないようにするのには役立ちますが、それ以外の場合ではくれぐれもそうしたコマンドを入力するときには気を付けておきましょう!

ちなみに「RD /S \」といったコマンドもデータが消去されるので注意が必要です!

セキュリティソフトを入れ忘れる

当たり前ですが、普段からネットをする機会が多いのであれば、セキュリティソフトを入れるのは必須です!

ちなみに私は何となく面倒くさくてセキュリティソフトを入れなかった時期があり、その状態でネットサーフィンをし続けた結果、当然のごとくウイルスに侵されてクリーンインストールする羽目になりました。

かんっっがえられへんぞ!!

 

なんというか、コンピューターウイルスなんてものはそれまで遭遇した試しがなかった私。本当にそれが存在しているのかどうか疑わしいくらい、半ば都市伝説的な感じに思っていたんです。

そんな危機感のないまま、セキュリティソフトの更新が切れて使っていたんですが、ネットを使い続けていても別になんともなかったのでそのままにしていたところ、ある日突然変な警告音のようなものが鳴り出したと共に、見たことのない赤色のポップアップ画面が表示されていました。

その画面の英文を読む限りは「警告!このパソコンはウイルスで侵されました!」的な、ことが書かれてましたね。

それで再起動してもまたそのポップアップ画面が出て一切パソコンを使えず。何度試してもダメでこれはもう終わったなと、完全に諦めることにしました。

というわけでパソコンでネットをするのであれば、当たり前ですがセキュリティソフトは絶対必須です!

パソコン操作中に警告音でたあと電話してしまった

これは個人的な体験談ではありませんが、パソコンを利用中にいきなり大音量の警告音が鳴り出したあと電話してはいけないということです。

なんでも詐欺サイトにアクセスしたら、警告音と共に「ウイルスに感染しています」というような警告メッセージが出てきて、そこに記載されてあるサポート電話番号に問い合わせたら、不当にクレジットカード支払いをする羽目になってしまったという被害が相次いでいるようです。

これは数年前あたりから起きている「電話遠隔サポート詐欺」というもので、パソコントラブルのサポートの代わりとしてその代金を請求してきたり、パソコンの遠隔操作が可能なソフトをインストールするよう指示されることで、個人情報の漏洩や金銭的な被害に遭ってしまうようです。

そのためこうした詐欺サイトでの警告音・警告メッセージがでたあとに、促されるがままアプリをインストールしたり、個人情報を入力したり、電話したりせず、直ちにブラウザを閉じてCookieの消去とウイルススキャンをするのが推奨されています。

万が一クレジットカードなどで支払いをしてしまった場合は、早急にカード会社に支払いのキャンセルを申し出て、消費者センターや警察に連絡しましょう。

HDD/SSD換装時に完全にシャットダウンしきらずに交換する

これは初心者向きではないのかもしれませんが、ハードディスクの空き容量が少なくなるなどして新しいハードディスク(HDD・SSD)に換装させる際に、パソコンを完全にシャットダウンしきらずに交換してしまうと、そのハードディスクは壊れてしまいます。

これも私やらかしました。
しかも一度ならず二度やらかしました。

最初は新品のSSDを換装しようとしたときに、そのやり方を忘れたので再確認しようと再び元のSSDに交換しようとしたときでした。

そのときにまだパソコンがシャットダウンしきっていない微妙な状態で交換してしまったせいか、新品のSSDが一切起動しなくなりました。

どうやらシャットダウンが終わっていない状態でハードディスクを交換すると、そのハードディスクに深刻なダメージが行ってしまうようで、そのおかげでそのSSDをおじゃんにしてしまいました。

しかも同じミスをまた繰り返して、結局古いSSD(元のSSDではない)と新品のSSDの両方を壊してしまったのです。

新品のSSDはなんとか保証で別の新たなものと交換してもらったのですが、古いSSDの方は起動しても背景が真っ暗で動作がおかしくなり正常に使えなくなりました。

というわけで新しいハードディスクに換装させる際は、絶対にシャットダウンが終わり切ってない状態で換装させないようにしておきましょう!

まとめ

以上今回はパソコンのやってはいけないNG行動について紹介していきました。

中でも「電話遠隔サポート詐欺」に関しては、個人情報の漏洩並びに多額の金銭的被害を被る恐れも考えられるので、十分気を付けておきたいですね。

 

簡単にできるパソコン廃棄時のデータ消去方法は?

パソコン廃棄時のデータ消去方法

パソコンを処分するときに、個人情報が漏れないようにするためにその中にあるデータを完全に消去しておきたいですよね?

今回は簡単にできるパソコン廃棄時のデータ消去方法について紹介していきたいと思います。

簡単にできるパソコン廃棄時のデータ消去方法

簡単にできるパソコン廃棄時のデータ消去方法

簡単にできるパソコン廃棄時のデータ消去方法としては、主に以下の方法があります。

  • パソコンのハードディスクだけを取り出す
  • Windows 10のCipherコマンドを使う
  • データ消去ソフトを使う
  • ハードディスクを物理的に破壊する

パソコンのハードディスクだけを取り出す

最も簡単で確実です。
この方法であれば、新しいパソコンにそのハードディスクを換装させることで、前のパソコンのデータも引き続きそのまま使えて便利です。

やり方はドライバーなどを使いパソコンを分解して、パソコンの記憶領域であるハードディスクを取り出すだけ。

ただ古いノートPCや小型のものだと、分解してハードディスクを取り出すのが難しかったりするので注意が必要です。

新しいパソコンに元のハードディスクを換装する際の注意点

新しいパソコンに元のハードディスクを換装する際は、ドライバの互換性やライセンス種類の相違などの問題により、新しいパソコンで使えないといった可能性もあります。

ただ「AOMEI Backupper」などのバックアップ&復元ソフトを使えば、問題なく新パソコンで元のハードディスクを使えるようになります。

Windows10のCipherコマンドを使う

Windows10であれば、Cipherコマンドを使うことでデータ復元ツールでもファイルが復元されることなく、簡単に完全にデータ消去することができます。

この方法であれば、ハードディスク並びにそれが入っているパソコンを買取したり、オークションなどで安全にやり取りすることができるようになります。

やり方としては、主に下記の手順で行います。

  1. まずハードディスクのデータをすべて消去する
  2. スタートボタンをクリック
  3. 「Windows システムツール」から「コマンドプロンプト」を選択
  4. Cドライブのデータを完全消去する場合は「cipher /w:c:」と入力

Windows10の場合は、これでハードディスクのデータを完全に消去することができます。

データ消去ソフトを使う

Windows10が使えないような場合や、上記コマンドのやり方が良く分からないのであれば、簡単にできるデータ消去ソフトを使うのも手です。

この場合もハードディスクに損傷などを行わずにデータの完全消去ができるので、買取や譲渡も安心して行えます。

ただしデータ消去ソフトといっても有料のものから無料なものまであり、無料のものだと完全に消去できないこともあるので注意が必要です。

また対応しているOSも違っていたりするので、選び方に気を付ける必要があります。

ただその中でも「ジャングル 完全ハードディスク抹消17」や「ターミネータ10plus データ完全抹消 BIOS/UEFI版」辺りであれば、データ消去レベルが高く確実にデータ消去できることが期待されるのでおすすめです。

ハードディスクを物理的に破壊する

ハードディスクの円盤部分をトンカチなどの鈍器で物理的に破壊することでも、完全にデータ消去することが可能です。

ただハードディスクの中にはケースが頑丈だったりして破壊するのが難しいものもあります。

またSSDの場合は複数のチップが配置されており、これらすべてを破壊しなければなりません。

このようにハードディスクを物理的に破壊するのが難しいと思われる場合は、専門業者に依頼する方が安全確実です。

ただ物理破壊してしまうと、データの復元はもちろんハードディスクとして一切使えなくなるので、その点には注意が必要です。

初期化では完全にデータ消去できないので注意!

パソコンを完全にデータ消去するのであれば、一見すると初期化・クリーンインストールが良いと思われます。

しかしこの場合はデータの復元が可能になってしまうので、悪意のある者に渡ってしまった場合はデータを復元されてしまい個人情報を悪用されてしまうことにもなり兼ねません。

そのため初期化によりデータを全て消去したからといって、買取やオークションに出したり、他人に譲渡するのは基本的に控えておきましょう。

ハードディスク・パソコンを水に浸ければデータ消去できる?

巷ではハードディスクやパソコンそのものを水に浸けることでデータ消去できるとも言われています。

ただこれは復元させられる可能性が考えらるため、データ消去方法として安全とは言えません。

そのため個人情報の漏洩を避けたいのであれば、うえで紹介した方法で行うと良いでしょう。

まとめ

以上簡単にできるパソコン廃棄時のデータ消去方法について紹介していきました。

ハードディスクは自体は新しいパソコンでも使えるので、とりあえずこれだけ取り出して保管しておくのが最も簡単で確実なのでおすすめです。

パソコンが突然落ちる!原因と対策は?windows10

パソコンが突然落ちる!原因と対策は?windows10

長年パソコンを使っていると、突然落ちるというようなことも起こりえます。

特にPCで在宅勤務・テレワークや副業をしているのであれば、早急に治したいですよね。

というわけでここではそんなパソコン(windows10)が突然落ちる原因についてやその対策・対処方法について紹介していきたいと思います。

パソコンが突然落ちる!原因と対策は?

パソコンが突然落ちる原因としては主に下記のことが挙げられます。

  • 熱暴走
  • スリープ設定や電源オフ設定によるもの
  • 電力不足
  • バッテリーの劣化や故障
  • ウイルスやソフトウェアによるもの
  • HDDやSSDの不具合
  • メモリの不具合
  • マザーボードの不具合
  • 帯電

熱暴走

パソコンが突然落ちる原因として多々あるのが、熱暴走によるものです。

熱暴走は本体内部が高温になりすぎることによって、様々な不具合を引き起こすという現象で、パソコン内部の冷却ファンにホコリが溜まってしまうことにより排熱しづらくなってしまうことが原因で起こります。

熱暴走の対策としては、パソコンがきちんと熱を除去できるように、本体内部のファンを掃除したり、通気性の良い机の上などといった場所に置くと良いでしょう。

また夏であればエアコンで室温を下げたり、高音にならないように適度にPCを休ませたりするのも手です。

その他冷却ファンを使えば、簡単に排熱対策できます。

スリープ設定や電源オフ設定によるもの

BIOSのアップデートなど、何らかの理由によりスリープ設定や電源オフ設定が勝手に変わってしまった場合、パソコンが突然落ちるように思われる原因になるかもしれません。

もし意図しない設定に変わってしまった場合は、画面左下のウインドウズアイコンクリック>「設定」>「システム(画面左上)」>「電源とスリープ(左側メニュー)」で、簡単に自分の好きなように変更可能です。

バッテリーの劣化や故障

ノートパソコンの場合は、バッテリーが劣化していたり故障していることで、電源が安定せずパソコンが突然落ちる可能性も十分考えられます。

ちなみにノートパソコンのバッテリーの寿命は、大体2~3年と言われているので、使用歴がその程度であれば、バッテリーを交換してみると良いでしょう。

ウイルス(ソフトウェア)によるもの

パソコンがウイルスに感染している場合も、パソコンが突然落ちたり再起動を繰り返したりすることが起こりえます。

また3Dグラフィックを多用するようなゲームやソフトを使用する場合も、CPUに過度に負荷がかかりやすくなることから、高音になり急に電源が落ちる原因になります。

対策としてはウイルスだとセキュリティソフトを使って駆除を行い、その他ソフトウェアが原因だと思われる場合は、そのソフトをアンインストールするなりすると良いでしょう。

帯電

マザーボードなどの部品が静電気を帯びていると、パソコンが誤作動することがあり、これによって勝手に電源が落ちてしまうことがあります。特に冬の時期に起こりやすいです。

対策としては一晩放置するか、電源を落としてからパソコンに接続しているケーブルを抜いて放電するのが有効です。

メモリーの不具合

メモリーの不具合もパソコンが突然落ちる原因として多々考えられます。

そのためメモリーの不具合が原因だと考えられる場合は、メモリーを新しいものに交換するなりすると良いでしょう。

HDDやSSDの不具合

HDDやSSDといったハードウェアに不具合が生じた場合も、電源が落ちる原因になります。

こうしたハードウェアが問題だと考えられるのであれば、それ自体を交換すると良いでしょう。

まとめ

以上パソコン(windows10)が突然落ちる原因についてやその対策・対処方法について紹介していきました。

上記対策を試してもダメなら、OSを再インストールするか、パソコン自体の買い替えを検討すると良いかもしれません。

パソコンを強制終了すると壊れる?その影響やデメリットは?

パソコンを強制終了すると壊れる?その影響やデメリットは?

パソコンがフリーズしてしまったときは、マウスなどで操作自体できないので強制終了せざるを得ませんが、その際にパソコンに悪い影響が出ないかどうか不安になりますよね?

そこで今回はパソコンを強制終了することによって考えられる影響・デメリットについて触れていきたいと思います。

パソコンを強制終了する影響やデメリットは?

パソコンを強制終了する影響やデメリットは、主に下記のことが挙げられます。

  • 作成途中のファイルなどのデータを失う
  • データが消える可能性がある
  • 最悪の場合は壊れる可能性もある

作成途中のファイルなどのデータは保存されない

当たり前ですが、強制終了させる場合はデータの保存ができないので、作成途中のファイルなどのデータは失うことになります。

仕事などで「長時間かけて作成したワードやエクセルのファイルが台無しに・・・」なんてならないようにするためにも、そうしたファイルは普段からこまめに保存しておきたいところです。

データが消える可能性がある

また強制終了後は、ワードやエクセルのファイル・写真・動画などのデータが消えてしまう可能性があります。

仕事に関わる資料や思い出の写真や動画など、重要なファイル・データが消えてしまうのは洒落になりません。

こうした不測の事態に備えるためにも、普段からまめにバックアップを取っておきたいですね。

最悪の場合は壊れる可能性もある

電源コンセントを抜いて終了させてしまうと、HDDが回転している最中にいきなり止まることになるのでダメージが大きく、最悪の場合は1回で壊れる可能性もあります。

そのためパソコンフリーズ時にキーボードやマウスなどでの操作が一切きかなかったとしても、まだリスクの少ない電源ボタンの長押しでの強制終了にしておくと良いでしょう。

ただ電源ボタンの長押しでの強制終了も、まったく危険じゃないということではないので、電源ボタンの長押しは最終手段、電源コンセントを抜くのはNGと考えておくと良いでしょう。

アプリが強制終了できない場合の対処方法は?

パソコンではなくアプリがフリーズして強制終了できない場合の簡単な対処方法としては、主に下記の方法があります。

  • タスクマネージャーでアプリを強制終了
  • タスクマネージャーでダメならショートカット「Alt」+「F4」
  • パソコンを再起動or強制終了させる

タスクマネージャーでアプリを強制終了

アプリを強制終了させる場合は、タスクマネージャーでタスクの終了を行うことでできます。

タスクマネージャーは、画面下部のバーを右クリック>「タスクマネージャー」から呼び出しが可能です。

タスクマネージャーを呼び出したら、フリーズしているアプリを選択して「タスクの終了」をクリックすることで強制終了できます。

タスクマネージャーでダメならショートカット「Alt」+「F4」

タスクマネージャーでダメならショートカット「Alt」+「F4」を試してみると良いでしょう。

やり方は強制終了させたいアプリのウィンドウをアクティブにした状態で、アプリのウィンドウが閉じるまでショートカット「Alt」+「F4」を押し続けるだけです。

パソコンを再起動or強制終了させる

アプリだけでなくシステムにも不具合が生じている場合は、上記方法でも強制終了させることができなかったりします。

このような場合は、パソコン自体を再起動or強制終了させると良いでしょう。

パソコンが強制終了できない場合の対処方法は?

パソコンが強制終了できない場合の簡単な対処方法としては、ショートカットキー「Ctrl」+「Alt」+「Delete」同時押しという技があります。

こうすることで青色の画面が呼び出されるので、その画面で右下の電源ボタンマーククリックでシャットダウンを押下することで強制終了できます。

グラフィックドライバーの不具合ならそれを再起動

ディスプレイの更新が止まっていることにより、フリーズしたような状態に陥ってる場合であれば、グラフィックドライバーを再起動させることで対処することができます。

グラフィックドライバーを再起動させるには、「Windowsキー」+「Ctrl」+「Shift」+「B」を入力するだけでOKです。

その他パソコンの説明書・マニュアルも要チェック

その他パソコンの説明書・マニュアルに記載されてある方法を試してみると良いでしょう。

Edgeのキャッシュクリア方法 【Chromium版】

Edgeのキャッシュクリア方法 【Chromium版】

今回はEdge(Chromium版)のキャッシュクリア方法やショートカットキーで効率的に行う方法、終了時に自動で行う方法についてそれぞれ紹介していきたいと思います。

Edgeのキャッシュクリア方法

Edgeのキャッシュクリア方法④

edgeの画面右上にある「・・・」>「設定」>「閲覧データをクリア」を選びます。

Edgeのキャッシュクリア方法⑤

「閲覧データをクリア」画面が出てくるので、赤枠で囲った部分にチェックを入れて、下にある「今すぐクリア」をクリックします。(Cookieの項目に関しては会員サイトのログイン情報を残したいのであれば、チェックを外しておくと良いでしょう)

Edge(Chromium版)のキャッシュクリアはこれでできます。

「設定」からでも閲覧データをクリアにできる

Edgeメニューの「設定」からでも閲覧データをクリアにすることができます。

やり方は下記の通りです。

Edgeのキャッシュクリア方法①

 

まずは画面右上にある「・・・」>「設定」と進んでいきます。

Edgeのキャッシュクリア方法②

「プライバシーとサービス」をクリックします。

Edgeのキャッシュクリア方法③

「クリアするデータの選択」をクリック。

Edgeのキャッシュクリア方法⑤

上記同様に赤枠にチェックを入れて「今すぐクリア」をクリックします。(Cookieの項目に関しては会員サイトのログイン情報を残したいのであれば、チェックを外しておくと良いでしょう)

Edgeのキャッシュクリアのショートカットキー

キーボードの「Ctrl」+「Shift」キーを押しながら「Del」キー押下で、「閲覧データをクリア」画面が一発で出てきます。

edgeのキャッシュクリアのショートカット・コマンドでの呼び出し方

edgeのキャッシュクリアを行う機会が多い場合にはぜひ覚えておきたいところです。

Edge終了時にキャッシュクリアを自動で行う方法

「閲覧データをクリア」画面で、その都度わざわざキャッシュクリアを行うのが面倒ならば、edge終了時にキャッシュクリアを自動で行うように設定しておくと良いでしょう。

edge終了時にキャッシュクリアを自動で行う方法

画面右上にある「・・・」>「設定」と進んでから、「プライバシーとサービス」を選択し、「閲覧データをクリア」の項目で「ブラウザーを閉じるたびにクリアするデータを選択する」をクリックします。

edge終了時にキャッシュクリアを自動で行う方法②

「キャッシュされた画像とファイル」の項目をオンにします。
Cookieもクリアにしたい場合は、「Cookie およびその他のサイト データ」の項目もオンにしておきましょう。

おわりに

キャッシュは特定のサイトを再訪問する際に、表示スピードが速くなるのがメリットである反面、溜まりすぎると動作が重くなってしまうこともあります。

またアップデートの際に不具合が生じることもあるため、定期的に削除しておくのがおすすめです。

edgeのお気に入りがアップデートで消えた。復元方法は?

edgeのお気に入りがアップデートで消えた。復元方法は?

edgeのお気に入りがアップデートで消えた・・・

最近Microsoftedgeをアップデートしたところ、自動的にGoogleChromeの方と同期してしてしまったようで、お気に入りが消えたという状況に陥ってしまいました。

しかしとある方法を試すことで、アップデート前に登録していたedgeのお気に入りを復元することができたので、今回はその復元方法について紹介していきたいと思います。

edgeのお気に入りがアップデートで消えた時の復元方法は?

Edgeの検索エンジンをgoogleに変更する方法
まず最初にMicrosoft Edgeの画面右上のアイコン「・・・」をクリックします。
検索エンジンをgoogleに変更する方法

「設定」をクリック。

edgeの消えたお気に入りの復元方法①

「ブラウザー データのインポート」をクリック。

edgeの消えたお気に入りの復元方法②

インポート先として「Microsoft Edge従来型」を選択し、下にある「インポート」をクリック。

これでアップデート前に登録していたedgeのお気に入りを復元することができるはずです。

その他画面右上の「お気に入りマーク」>「お気に入りの管理」>画面左下の「お気に入りのインポート」をクリックすることでも、元に戻せるようです。

場合によってはインポートできないこともある?

以下のような場合は、ブラウザー データのインポートができないことがあるようです。

  • 更新前の「Edge」をアンインストールしていた場合
  • アップデート後3カ月が過ぎている(従来型Edgeのブラウザデータの保存期限が3カ月間のため)

Edgeのお気に入りを画面の左側に表示させるには?

Edgeの場合はお気に入りを画面の左側に表示させることができません。

お気に入りを左側に固定させたいのであれば、GoogleChromeなどを使うと良いでしょう。

おわりに

以上edgeのアップデートにより消えたお気に入りを復元させる方法についてまとめてみました。

ただ正直のところ復元方法についてはうろ覚えなので、間違っている場合は指摘して頂けるとありがたいです。

 

Edgeの検索エンジンをgoogleに変更する方法 2020最新

Edgeの検索エンジンをgoogleに変更する方法 2020最新

今回はMicrosoft Edge(Windows10)の検索エンジンをbingからgoogleやyahooに変更する方法について紹介していきたいと思います。

Edgeアップデートにより、既定の検索エンジンがBingに変わってしまったので、googleやyahooに戻したいという方はぜひ確認してみて下さい。

Edgeの検索エンジンをgoogleに変更する方法

Edgeの検索エンジンをgoogleに変更する方法
まずはMicrosoft Edgeの画面右上のアイコン「・・・」をクリックします。
検索エンジンをgoogleに変更する方法「設定」をクリックします。
検索エンジンをgoogleに変更する方法
画面左上にあるハンバーガーアイコン「≡」をクリックします。
検索エンジンをgoogleに変更する方法
「プライバシーとサービス」をクリックします。
検索エンジンをgoogleに変更する方法

「プライバシーとサービス」をクリック後の画面で下にスクロールし、一番下にある「アドレスバー」をクリックします。
検索エンジンをgoogleに変更する方法

 

「プライバシーとサービス/アドレスバー」画面に移るので、「アドレスバーで使用する検索エンジン」の項目で「Google」を選択します。

これでMicrosoft Edgeの検索エンジンをgoogleに変更することができます。

ちなみに検索エンジンを追加したいのであれば、一番下にある「検索エンジンの管理」から行うことができます。

Edgeの検索エンジンをyahooに変更する方法

Edgeの検索エンジンをyahooに変更する方法

上記の「プライバシーとサービス/アドレスバー」画面にて、「アドレスバーで使用する検索エンジン」の項目で「yahoo」を選択するだけでOKです。

edgeの検索エンジンがbingしかない・変更できない?

以前のバージョンのままだと、検索エンジンを変更しようとしてもBingしかないという現象が起きており、Googleやyahooなどがなくてそもそも変更ができないということがありました。

これに対する対処方法としては、Microsoft Edgeで一度GoogleやyahooなどBing以外の検索エンジンを表示させることで、解決することができます。

最新版のMicrosoft Edgeであれば最初から7つの種類の検索エンジンの中から設定できるかと思います。

 

テレワークするならぜひ覚えたい仮想デスクトップの使い方

テレワークするならぜひ覚えたい仮想デスクトップの使い方

今回はテレワークするならぜひマスターしておきたい仮想デスクトップのメリット・デメリットやその使い方(ショートカットキーでの切り替え方法・削除方法)について紹介していきたいと思います。

自宅でのパソコン(windows10)を使った作業の効率を上げたい方はぜひ確認してみてください。

仮想デスクトップとは簡単に言うと?

仮想デスクトップとは、簡単に言うと文字通り仮想のデスクトップのことで、これを使うことによって通常一つしかないデスクトップ画面(パソコンを起動してから最初に出てくる画面)を仮想環境の中で複製することで何個も使えるようになるというものです。

そして複製されたデスクトップ画面は、ショートカットキーを使うことで簡単に切り替え・移動することもできます。

仮想デスクトップのメリット

仮想デスクトップを導入することによって、デスクトップ画面を2つ以上と複数使えるようになるうえにそれらを簡単に切り替え・移動可能なことから、パソコンでの作業を効率化させることができます。

例えば複数の作業を並行して行いたいような場合、今までは別の作業をする際には現在見ている画面を最小化して、違う画面を最大化させて移行しなければなりませんでした。

しかし仮想デスクトップを使うことによって、ショートカットキー一つでデスクトップ画面を切り替えることができるので、その分作業時間も短縮させることができるのがメリットですね。

複数の資料を見ながら文書を作成したりだとか、プログラミングを勉強するときにウェブブラウザを閲覧しながらエディタでコードを書いて動作確認するとか、そういった場合には非常に役立ちます。

仮想デスクトップのデメリット

仮想デスクトップは作業を効率化させられる反面、複製しすぎるとCPUやメモリの使用率が高くなって、パソコンの動作が重くなってしまうのがデメリットです。

ただしこの問題は、パソコンのメモリを増設することによってこ解消させることができます。

そのため重いと感じたら別途メモリを購入すると良いでしょう。

仮想デスクトップの使い方・ショートカットキーでの切り替え方は?

使い方 ショートカットキー(操作)
仮想デスクトップ画面追加 「Windows」+「Ctrl」+「D」キー
デスクトップ画面の切り替え 「Windows」+「Ctrl」+「→or←」キー
仮想デスクトップ画面の削除 「Windows」+「Ctrl」+「F4」キー
ソフトを仮想デスクトップ画面間で移動 「Windows」+「Tab」でタスクビュー表示後、ドラッグ&ドロップ

まず簡単にまとめると上記のような操作方法になります。
以下からそれぞれの使い方について詳しく説明していきます。

仮装デスクトップの開き方

タスクビューの場所

まず仮装デスクトップを使うには、画面下にあるツールバーのタスクビューボタン(上記画像の赤枠部分のアイコン)をクリックします。

このボタンがない場合は画面下にあるツールバーの何もないところで右クリック>「タスクビューボタンを表示」をクリックすることでボタンを表示させられます。

仮想デスクトップの開き方

画面左エにある「新しいデスクトップ」をクリックすることで、新たに別のデスクトップを作ることができます。

現在使用しているデスクトップ1とは別に、新たにデスクトップ2というものが作られました。

ショートカットキーを使った仮想デスクトップの複製方法

下記のショートカットキーを使えば簡単に仮想デスクトップが作れます。

「Ctrl」+「ウインドウズボタン(windowsアイコン)」+「D」

仮想デスクトップの切り替え方法

仮想デスクトップの切り替え・移動方法は、下記のショートカットキーを押下することで行うことができます。

「Ctrl」+「ウインドウズボタン(windowsアイコン)」+「矢印キー(←or→)」

このショートカットキー一つで、簡単にデスクトップ画面を切り替えることができます。

もちろん画面下にあるタスクビューボタンからでも切り替えは可能です。

仮想デスクトップの削除方法

仮想デスクトップの削除方法は、下記のショートカットキーを押下することで行うことができます。

「Ctrl」+「ウインドウズボタン(windowsアイコン)」+「F4」

※ただしノートパソコンの場合は、更に「Fn」キーも同時に押さなければならないケースもあります。

ちなみに作業中に間違ってデスクトップを閉じてしまった場合でも、そこで起動していたソフトやアプリは別のデスクトップにそのままの状態で移ります。

そのため万が一誤って閉じてしまっても問題はありません。

仮想デスクトップのアプリ・ソフトの移動方法

特定のアプリ・ソフトを、別のデスクトップに移したいという場合は、まず「Tab」+「ウインドウズボタン(windowsアイコン)」でタスクビューの画面を表示させます。

仮想デスクトップのアプリ・ソフトの移動方法

そして移動させたいアプリ・ソフトのあるデスクトップ画面を選択した状態で、移動するアプリ・ソフトをドラッグします。

あとはこれを移動させたいデスクトップ画面へドロップすることで、簡単に移動させることができます。

ドラッグアンドドロップだけで出来てしまうんですね。

まとめ

以上仮想デスクトップのメリット・デメリットやその使い方(画面複製・切り替え・削除・移動)について紹介していきました。

仮想デスクトップの操作は、慣れてしまうと複数の作業を並行して行う際には大変便利になるので、テレワークなどでそういった作業をする機会が多い方はぜひマスターしておくと良いでしょう。

windows10で自動起動されるアプリを停止する方法

windows10で自動起動されるアプリを停止する方法

いつものようにパソコンを起動させただけなのに、なぜか自動で実行されるようになったアプリはありませんか?

そしてそのアプリが自動起動されるのが便利なのであればともなく、そうではなくてスタートアップ時にその都度消す必要性が出てきているのであれば毎回かなり面倒ですよね?

そこで今回はwindows10で自動起動されるアプリ(スタートアップアプリ)を停止・解除・削除させる方法について紹介していきたいとお思います。

windows10で自動起動されるアプリを停止する方法

スタートボタンをクリック

まずはパソコン画面左下にあるウインドウズアイコンのスタートボタンをクリックします。

設定をクリック

次に設定をクリックします。

アプリをクリック

「アプリ」をクリックします。

スタートアップをクリック

左側メニューにある「スタートアップ」をクリックします。
そしてスタートアップアプリ一覧から、起動時に実行させたくないアプリを「オン」から「オフ」にします。

起動時に実行しないアプリをオフにする

これでスタートアップ時に勝手に起動するアプリを削除することができます。

起動アプリの変更の設定を行いたい場合は?

起動アプリの変更の設定を行いたい場合は、単純に上記のスタートアップ画面でのオン・オフを切り替えるだけでできます。

起動時に自動で実行させたくない場合は「オフ」、逆に自動で実行させたい場合は「オン」に切り替えるだけでOKです。

起動アプリの追加の設定をしたい場合は?

起動アプリ(スタートアップアプリ)を削除・解除させるのではなく、逆に追加の設定したい場合は、下記の手順で行うことが可能です。

  1. スタートボタンを押して起動時に自動起動させたいアプリを右クリック
  2. 「その他」>「ファイルの場所を開く」を選択
  3. ファイルの場所を開いた状態で、windowsロゴキー+Rを押下
  4. 「shell:startup」と入力して「OK]を選択
  5. スタートアップフォルダが開くので、ここに上記ファイルの場所からアプリのショートカットをコピーして貼り付けする

これでwindows10で起動時に自動で実行させたいアプリを追加することができます。

そもそもなぜスタートアップアプリが勝手に登録されるの?

これに関しては、ウイルスやスパイウェアの感染によることが原因の可能性も疑われます。

そのため不安であれば、セキュリティソフトでウイルススキャンを行うなどして対策しておくと良いでしょう。

Windows10でのスタートアップアプリが不要なら削除しよう!

スタートアップアプリが増えてしまうことは、pcの起動が遅い原因にもなり得ます。

そのため「これは明らかに不要だな」と思われるスタートアップアプリがある場合は、上記で紹介した起動アプリの消し方を参照に無効化すると良いでしょう。

ただスタートアップアプリの中には、削除してしまうことでアプリの動作に不具合が起きることもあるので、本当に不要だと思われるアプリのみ削除するだけに留めておくと良いでしょう。